松山閣松山 名古屋店

松山閣松山名古屋
07 /21 2010
松山閣松山の本店は、京都のあの原谷苑のすぐそばにある「ゆば」を中心とした京料理のお店です。
名古屋店はミッドランドスクエアの4階にあります。
2010_0721松山閣正面2ブログ (3)

店内はとてもすっきりとしていて品のある造りです。
2010_0721松山閣店内2ブログ (2)

都合で開店11時に入店しましたが、30分もたたないうちに満席となりました。
客は、高齢者がほとんどでした。
2010_0721松山閣店内ブログ (2)

(月替わり膳)
中央のガラス鉢は「鰹のたたき」。
素で食べるにはいまいちでしたが、あさつき・カイワレ・茗荷・生姜をつけて食べると、なかなか美味しく味わえました。
「天麩羅」は海老・茄子・ししとうなど。上手に揚げてあり、抹茶塩が良く合いました。
手前の小鉢は「ゆばの佃煮」。ご飯のお伴です。
右奥のガラス鉢は「ゆば豆腐」。少し物足りない味でした。
その下の白い陶器のコップは「豆乳」。優しい味でした。
味噌汁は、「なめこの赤だし」。
ご飯は「とうきび御飯」でした。
2010_0721松山閣月替り (3)

相方が選んだ(松花堂弁当)
真ん中の焼き魚は鱒。
天麩羅は穴子・南瓜・ししとう。
枝豆に松風焼きも入っていました。
左上のガラス鉢は冷やし鉢。才巻き海老・冬瓜・里芋。生姜が利いていて爽やかな味ということでした。
その下の丸いガラス小鉢は、大徳寺麩と青菜の胡麻和え。
巻貝の形をした青い陶器は、ゆば豆腐。
真ん中下は、ゆば刺し。
右端の白いコップは豆乳。
2010_0721松山閣松花堂 (2)

松花堂弁当に付いている「ゆば桶」です。
味みをしてみましたが、付け汁が酸っぱくて残念でした。
桶の向こうは月替わり膳と同じ「とうきび御飯」と「なめこの赤だし」。
2010_0721松山閣湯葉桶ブログ (2)

デザートは同じ。
まずまず甘い西瓜でした。
2010_0721松山閣デザートブログ (2)

先着20名にサービスという、ゆばロール。
餡子の量をもっと多くして、もう少し甘さを前面に出したほうが良いと思いました。
水菓子なら湯葉が主でなく餡子が主であるべき。
2010_0721松山閣デザート2ブログ (2)

全体的な味は普通だと思いましたが、京都から運んでくるという「ゆば」は流石に美味しいものでした。
「ゆば」や「生麩」が大好物の相方は、大喜びでした。
特に「ゆば刺し」は最高と言っていました。

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コメント

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あびたろうさん、こんにちは♪

毎日暑いですね。体調の方はいかがでしょうか?
名古屋は特に暑いイメージです。また多治見は日本一の気温が出てしまうのでしょうかね^^;

ここ「松山閣」、一時期かなりのハマりん子でした。
京都へ行くたびに湯葉を食べに通いました。
一度本店へ伺いたいと思いつつ、毎度駅ビルでしたが。
でも景色が良いので「京都に来たな~」と感じられて好きな店です。

名古屋店も出来た当初に行きました。
ここの湯葉は、やわらかくて美味しいですね♪
食べていると本当に至福に感じます~♡
美味しい湯葉、最近食べてないので、うらやましい~@^~^@ジュルッ







ホントに暑いですね!

みみんさん、こんばんは!

昔から「梅雨明け十日」といって、この時期暑いのは仕方がないことだと思っています。
日本の四季は 「・・・・らしく」 だと思っていますから。
でも昔のように、お盆が明けたら秋風を感じたいものです。

子供の頃は海辺で育ち、毎日泳いでいました。
8月初旬は暗くなるまで泳いでいましたが、お盆を過ぎると午後3時頃から風が吹き出し、裸でいることが寒く感じました。
文字通り、季節の移り変わりを肌で感じたものでした。

最近は9月のお彼岸まで本当に暑さが続き、秋の訪れが随分遅くなってきましたが・・・・
まさに 「暑さ寒さも彼岸まで」 です。

さて「松山閣」ですが、ここの湯葉は美味しいですね。
相方ほど大好物ではないのですが、その私でも 「これは旨いわ!」 と思いました。

京都の料理って、いいですね!
若い頃は大阪のB級グルメが大好きでしたが、歳を取るとともに 「料理は京都」 と思うようになってきました。
仲間内でこの秋、八日市の招福楼本店へ食べ歩きする企画が持ち上がっています。
万難を排して行ってきたいものです(笑)

もうしばらく猛暑が続くようですが、お身体に気をつけてくださいね。

多治見39.4

あびたろうさん、こんばんは!

やはり今日(昨日になりますね)、出ましたね!
多治見39.4℃、尋常じゃないです。
名古屋も38℃、恐ろしいです~。
地下街が発達してて何よりです~。

うちは「クーラーつけない派」なので、まだ一度もつけずに頑張っていますが、そろそろ限界が来そうです。
命にかかわってきますからね。。。
ちなみに車も乗らず、テレビもアナログ(笑)
来年の地デジに切り替わる画面を見るまでねばろうと思います。
意味不明の意地ですけど^^;

>8月初旬は暗くなるまで泳いでいましたが

なんか良いですね、これ。
映画の中のような少年時代ですね。
「お盆は入っちゃダメよ」とかおばあちゃんに言われながら、入っちゃうとか。
こういう環境で育っている子供が今はどれくらいいるのかしら。
泥んこ遊びや自然の中で育った事のない子供ほど、大人になると痴漢などをしてしまうと聞きました。

>最近は9月のお彼岸まで本当に暑さが続き、秋の訪れが随分遅くなってきましたが・・・・

そのうち日本は四季がなくなり、二季になるのでは?と私は思うのですが。。。

さて、招福楼本店、HP見ました。
建築やしつらいも素晴らしく、うっとりしました。
あの空間で頂く食事、想像しただけで気持ちがキリリとします。
秋口なら食材も楽しみですね~♪
訪問記が待ち遠しいです。

私も9月初旬に琵琶湖周辺を巡る予定です。
比良山荘に宿泊予約入れました。
鮎が評判のようなので、ちょっと楽しみです♪

名古屋は亜熱帯!

みみんさん、こんにちは!

我が家は二人とも暑がりで、名古屋が亜熱帯と化した今、仙台以北にマジ移住したいと思っています(笑)
クーラーのない世界は考えられません(笑)

>泥んこ遊びや自然の中で育った事のない子供

これは問題です。
それに加えて、子供の頃に子供なりの社会生活や競争社会(そこから敗者復活を学びます)を経験させない教育。
こういう教育が、「他人の痛みを感じない、生命を大切にしない、自己中心的で人のせいにする」大人を育ててきました。

招福楼、大昔に名古屋店があったのですよ。名古屋駅の南東にそびえる住友生命ビルにありました。
30年くらい前に一度だけランチを食べた記憶がありますが、なにしろ海の物とも山の物ともつかない年頃で、「八日市に本店のある凄い店だ」くらいの記憶しかありませんでした。

昨年の正月明けの上京時(リッツ・カールトン宿泊記)に丸ビルの招福楼を考えたのですが、ある人から「テナント料の高い場所で夕飯を食べるのは愚の骨頂」と諭され、樓外樓飯店になったいきさつがあります。
また、私のこの道の師匠がこよなく愛する京都の名割烹「桜田」、ここの大将は招福楼の出身。
実は、八日市の本店行も師匠の発案なのです。

比良山荘、なにかの雑誌で「日本一の鮎」との記事を読んだ記憶があります。鮎大好きの私としては羨ましいかぎりです(笑)

あびたろう

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