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花鏡再訪 (京都)

正月から立続きの京都訪問ですが、こちらのほうがずっと前から決まっていました。
最初は夫婦二人の予定だったのですが、相方の友人が「私も、私も」と、最後は総勢五人の京都遠征となりました。
花正面


お任せ料理に、お酒も、お任せペアリング
最初は、シャンパンが出てきました
花泡


ミニョン・ ジョンティ アヴィーズ ブラン ド ブラン
シャルドネ100%
花泡瓶


お目出たい盛り付けですね
これで3人分
花先附1


右上から時計回りに
市田柿大根膾・海老菜の花の和え物・牛蒡の胡麻和え・サーモン大根巻
どれも丁寧に作られていました。
花先附2


先附に合わせて日本酒
花酒1


発泡性低アルコール純米酒、ワインのような口当たりでした。
伏見のお酒
花酒瓶1


バゲットが出てきました
花パン1


アオサ入りバターとオリーブオイル
花バター


湯葉蒸し
中に甘鯛が入っています。山葵の香りが絶妙。
花湯葉


ここでは白ワイン
花白1 - コピー


フォリウムのソーヴィニヨン・ブラン
澄みきった爽快感が、よく合います。
花白瓶1 - コピー


平目の昆布巻、上に京野菜
花昆布巻 - コピー


のどぐろの飯蒸し、上に葱・おろし大根・胡麻酢
素晴らしいの一言の、一品
花飯蒸


生臭系には、やはり日本酒ですね
花酒2


黒龍しずく
文句なしのお酒。
花酒瓶2


自家製フォカッチャ
花パン2


真名鰹幽庵焼・筍、白味噌仕立ての雑煮風汁、柚子
柚子風味が絶妙、これも素晴らしい一品でした。
真名鰹


これには白ワイン
花白2


メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ  ブルゴーニュ・シャルドネ
花白瓶2


蕪の摺り流し・イクラ・雲丹、餡かけ
それぞれが絶妙に混ざり合っています。
花摺り流し


牛肉のロースト
大根蕗味噌・海老芋天婦羅・堀川牛蒡・インカのめざめのソース
花肉


赤ワイン
花赤


シャトー・シトラン オーメドック2005
カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロー42%
花赤瓶


鯛めし
花鯛めし - コピー


とても美味しくて、お代わりをしました。
花御飯 - コピー


水菓子
こういうのが、さっぱりとして良いですね。
花水菓子1 - コピー


食後酒
花食後酒 - コピー


アンリジロー・ソレラ・ラタフィア・ド・シャンパーニュ
ブドウジュースにブランデーを添加して酒精強化し、オークの小樽に入れソレラ方式で熟成したもの。
花食後酒瓶 - コピー


クリームチーズと白味噌のケーキ
きな粉のアイス
花水菓子2


お煎茶か、コーヒーの選択
花茶葉


今回は、お煎茶を選択。
流石に美味しく入れてありました。
花煎茶


自家製小菓子
花小菓子
どちらかと言えば、足し算の料理ですが、食材がすっきりとまとめられていて、主張しあうことはありませんでした。
料理人のセンスの良さでしょうか。
生臭物に白ワインはなかなか合わないのですが、そういう料理には日本酒を合わせてきました。
コストパフォーマンスも素晴らしく、名古屋にあれば、予約の取れないお店になること請け合いです。
違う季節ごとに通いたいと思うお店です。



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