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トゥ・ラ・ジョア  11月(2018)

トゥ・ラ・ジョア  11月(2018)
12 /01 2018
メニュー (2)


お酒は、持ち寄り
泡は、アンドレ・ジャカール エクスペリエンス プルミエ・クリュ ブラン・ド・ブラン ブリュット
泡


敷き詰めたキャビアの下に、胡麻和えした、剥き身の富山産白海老がたっぷり入っています。
手作業で、剥いたとのこと
力作の割には、余韻が乏しい
白エビ


オマール海老が素晴らしく香ばしい
南瓜とオリーブオイル
スープ


ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・トリュフィエール、トマ・モレ
白1


土瓶蒸しが出てきました
土瓶1


表面にはトリュフがぎっしり
下には、牛のすね肉
トリュフの香りが溢れます
土瓶2


ジュヴィレ・シャンベルタン、ド・アウレオ・スピリット
赤1


牛カツと銘打っていますが、皮の部分が飛騨牛バラ、衣にはカラスミ
上の、人参様のものは、乾燥ウニの千切りとのこと
ソースは烏骨鶏の卵・白トリュフ
牛カツ1


中から、バフンウニがとろけだします。
それぞれの良さが混ざり合うというよりも、強い個性が張り合って喧嘩しているといった雰囲気でした。
後味が、イマイチ
牛カツ2


ムルソー 1er ・レ・サントノ、 モンテリー・ドゥ・エレ・ポルシュレ
白2


海宝碗
海宝1


鱸のすり身・ズワイガニの脚・蒸し鮑
カニ身は熱が通り過ぎ、鮑は甘さ不足
海宝2


蟹のクラリフェ
海宝3


土佐赤牛のサーロインを低温調理した一品
胡麻ソースが香ばしい
赤牛


シャトー・フィジャック
サン・テミリオン、カベルネ・フラン(35%)・カベルネ・ソーヴィニヨン(35%)・メルロ(30%)
赤2


定番、Mのサラダ
M1


定番の、トッピング
M2


おにぎりの名古屋コーチン出汁茶漬け
茶漬け


水仙茶
茶


煌びやかな料理に負けず、華やかなデザート
チョコレートソースです。
デザート


この日のワイン
持ち寄りワインというのは、料理との相性が合わないことも多し、ということを学びました。
酒瓶
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