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花鏡 (京都)

花鏡 (京都)
09 /22 2018
ニュージーランドのマルボロ地方にあるフォリウム・ヴィンヤード、そこのオーナーである岡田岳樹氏が来日され、京都にあるフレンチのテイストを取りいれた割烹「花鏡」とのマリアージュを楽しむ夕べが催されました。
三条通の蹴上と東山の間に、お店はあります。
昨年オープンされたばかりのお店です。
玄関 (2)

この日の、お料理の献立
花鏡献立 (2)


供されたワインの銘柄
ワインリスト (2)


食事の前に、岡田氏からの挨拶
料理の途中にも、面白いお話を伺うことができました。
講演 (2)


前菜盛り合わせ
前菜1 (2)


なかなか手が込んでおり、しっかりと仕事がなされていると思いました。
一つ一つの味も満足
前菜2 (2)


これに合わせたワインは、ソーヴィニヨン・ブラン2017
さっぱりとした味
白2017 (2)


パンが出てきました
パン1 (2)


アオサを練り込んだバターとのこと
バター (2)


ぐじの銀餡
出汁加減がマッタリしており、まさに京都の味
飲み干しました
ぐじ (2)


これに合わせたのが、ソーヴィニヨン・ブラン・リサーヴ2012
ほのかに磯の香りがしていました。
このワインと、アオサ入りバターを塗ったパンが、見事にマッチしていました。
リザーヴ2012 (2)

鯛の松皮造りや果物・野菜の、サラダ仕立て
これも美味しかった
明石鯛2 (2)


これに合わせたワインは、ソーヴィニイン・ブラン・リザーヴ2015
これもサダラ仕立てに、よく合っていました。
リザーブ2015 (2)


太刀魚は美味しく、新蓮根の擦りおろしは素晴らしく甘く、感激の味
洋風ソース仕立てです。ソースも美味しい。
太刀魚 (2)


ピノ・ノワール2017を合わせてきましたが、洋風と言っても赤ワインは合いません。
ピノ2017 (2)


自家製フォカッチャ
割烹で出るとは、信じられない味
フォカッチャ (2)


毛蟹・帆立・野菜のミルフィーユ仕立て
ジュレは、和風出汁
毛蟹2 (2)


ピノ・ノワールリザーヴ2011
フォリウムが初めて世に出したワイン
かなり力が入った、ガチガチの味でした。
やはり、上の料理に、赤ワインは合いませんでした。
リザーヴ2011 (2)


素晴らしく美味しい、佐賀牛
佐賀牛 (2)


肉に合わせて、ピノ・ノワールリザーヴ2014
2011に比べると、肩の力が抜け、とても美味しいワインになっていました。
当然、肉に合いました。
リザーヴ2014 (3)


松茸(中国産)や各種キノコの炊き込み御飯
御飯1 (2)


この日、唯一不満の料理でした。
お粥のような食感で、味付けも混乱
御飯2 (2)


見かけほどクドくなく、まずまずの水菓子
無花果 (2)

コーヒーか玉露かの選択
コーヒー豆 (3)


私は玉露
玉露 (2)


相方は、コーヒー
コーヒー (2)

小菓子
小菓子 (3)


最後に店主の挨拶
経歴を見てびっくりしました。
日本食の修行は当然として、渡仏後、ボルドーの星付きレストランで修業、利酒師やシニア・ソムリエの資格も持っておられます。
この日は企画上、すべての料理にワインを合わせていましたが、普段は、日本酒・ワインを問わず料理に合わせて勧めているとのこと。
とても楽しみなお店です。
店主 (2)
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あびたろう

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