坐忘林 (ニセコ)

坐忘林 (ニセコ)
10 /18 2017
ニセコにある「坐忘林」というお宿のダイニングです。
右側の階段は、ロビー階から降りてきます。
左側は、シェフズテーブルとなっているようですが、いつの日か、連泊客用の鉄板焼きコーナーになるような話もありました。
入り口


階段を上がった所にある、ワインセラー。
ワインをオーダーする客も多いのでしょうか。
セラー


個室に案内されました。
個室


個室でないテーブルもあるようです。
個室1


献立は一種類
苦手なものは、調節してくれます。
坐忘林献立 (3)


ワインセラーを見たせいか、泡を飲みたくなりました。
グラスで注文
泡


デュヴァル ルロワ ブリュット レゼルヴ
ピノ・ノワール60%、ピノ・ムニエ30%、シャルドネ10%
美味しかったですねえ~
前日の宿のグラス泡、とは雲泥の差です。
泡壜


落葉きのこのポン酢和え
なかなかの味で、楽しめました。
きのこ


八寸風、海・山・川の幸、取り合わせ
左端は、姫人参から揚げ。美味しかったです。
やっつけ仕事でなく、しっかりと作ってありました。
幸


お椀
上の白いものは餅、その下に毛蟹の真丈。
素麺のようなものは、大根の桂剥きから作ったものとのこと。
京料理のような深みのある出汁加減ではありませんが、北海道らしい、ストレートな昆布出汁。
好感の持てる、お椀でした。
椀


地元産ということで
「二世古 大吟醸 原酒」
原酒の香りが強く、料理には合いませんでした。
酒


右から、甘海老・平目・活毛蟹洗い・本鮪、左端は、なんとクジラ
どれも美味しかったのですが、クジラは品の良い味でした。
オーストラリアからの客は、どんな反応を示すのでしょうか?
刺身


旬の野菜と、真蛸の煮びたし
さすがに、野菜は美味しい。
野菜


大助のつけ焼き、ハーブ入り大根おろし&イクラ
これも北海道ならではの一品。
大助


長芋の吹き寄せ
ポン酢に浸してあります。
これも面白い味で、楽しめました。
長芋


和牛のいぶし焼、ぶどう味噌
肉


栗ご飯・赤出汁・漬物
御飯


ほうじ茶
お茶


水菓子は、場所を替えます。
面白いバーテンダーがいるからと、バーを勧められました。
バー


余市産洋梨
洋梨


ほうじ茶アイス、熟成味醂のキャラメルソース
好みが分かれそうです。
アイス


美味しいコーヒーでした。
コーヒー


バーテンダーと話が弾み、お酒を注文
作ってくれたのは、塩を塗らないマルガリータ。
マル


面白いテキーラがあるからと。
塩無しでも、楽しめました。
瓶
創作和食の範疇に入るでしょうか。
食材の美味しい北海道、確かな技術と相まって、充分楽しめた夕食でした。


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