旬席 鈴江 (京都)

旬席 鈴江 (京都)
12 /20 2016
今、京都で最も予約が取れないと言われているお店「三多」、やはり取れませんでした
高台寺和久傳の蟹料理と迷ったのですが、「三多」の師匠筋にあたる「旬席 鈴江」の予約が取れたので、訪問することにしました
平安神宮のすぐそばに、お店はあります
中華の名店「京静華」のすぐ近くでもありました
玄関


昼間の風情です
玄関昼


無駄のない、すっきりとしたカウンター
カウンター


お座敷もあります
座敷


冷酒は、秋田の「美酒の設計」
やや甘口で華やかな味でした
酒1


井戸水とのこと
とても美味しい
お水


せいこ蟹
出汁と醤油の加減が抜群
後の料理に期待が湧いてきました
蟹


淡路の鯛と同じく淡路の赤貝
赤貝は、大きさももちろん、ヒモの美味しさが素晴らしかった
造里 (2)


二本目の冷酒
山形の酒、銘柄は聞き漏らしました
こちらの方が、すっきり
酒2


松茸が出てきました
山口産とのこと
松茸


目の前で焼いてくれます
2人で1本!
財布が心配になってきました
焼


香りが溢れます
比良山荘のそれは、一体なんだったのだろう?
焼2


宮城産、生のフカヒレ
乾燥フカヒレとは明らかに食感が異なります
ふかひれ


シシャモです、子持ちシシャモ
頭の部分が香ばしくて、滅茶苦茶美味しい
身も抜群の美味しさ、札幌で食べて以来の感激でした
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-category-102.html
ししゃも1


ゆっくり味わっていたら、二尾目が出てきました
オスでしょうか
ししゃも


お椀
「メヌケ」と海老芋
深海魚独特の食感です
汁はクドそうに見えましたが、思いのほかあっさりとしていました
椀物


鮨です
南紀勝浦産本鮪の大トロと赤身
エグミの無い脂、赤身の香り、本物の鮪の味です
白身は、石川産ノドグロを軽く昆布〆
これも品の良い脂とほのかに昆布の香り
鮨


ほうじ茶の焦がし加減は中くらい
ほうじ茶


京都名産「代白柿」
とろけるような食感、甘さです
柿
食材としては、日本最高のものを吟味していると思いましたが、コストパフォーマンスは良いとは思えません
話のタネに、一度行けば充分かも

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あびたろう

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