ラ・ヴェランダ (フォーシーズンズ・ミラノ)

ラ・ヴェランダ (フォーシーズンズ・ミラノ)
09 /14 2016
ミラノのフォーシーズンズ・ホテルのメインダイニング
ホテル


テラス席です
テラス席


ディナーの客は、まずここに案内されていました
着飾った客というより、連泊の気楽な客が多い雰囲気でした
テーブル


グラス・スプマンテは、ここでも、カ・デル・ボスコのサテン
たっぷりと注いでくれました
泡


パン
真ん中に見える、クラッカーのようなものがとても美味しかった
パン


スタッフにそのことを話したら、見本を持ってきて見せてくれました
これは売り物ではないとの答えに、少しがっかり
マルコ


料理は、ここもア・ラ・カルトで注文
アミューズ
紫芋のピューレという感じでした
アミューズ


カナッペ風
どれも美味しかったです
アミューズ2


アンティパスト
私は、生ハムメロン
驚きました
日本のレストランのイメージと全然違います
でも、美味しかった
全部、ぺろっとたいらげました
生ハム


相方は、カプレーゼ
あっさりとしたモッツァレラだったそうです
それにもまして、トマトの美味しさは特筆ものと
カプレーゼ


グラス白ワイン
白ワイン


ピノ・ビアンコ
白壜


テラス席が満席になると、室内にも客がチラホラ
ドレスアップしていないですね
室内


プリモ・ピアット
二人とも、トマトクリームのパスタ
日本のレストランのパスタの3倍以上の量があります
ふたりとも、余力が減ってきました
パスタ


赤ワイン
赤1


ルチアーノ・サンドローネ ネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ 
バローロ・パオロ・スカヴィーノ
この二つを飲み比べてみました
赤1瓶


牛フィレのグリル、赤ワインソース
前日の量の多さに懲りたので、二人でシェアしたのは正解
肉


私は、チーズの盛り合わせ
スタッフ曰く、「カウ、カウ、カウ、カウ、シープ」
チーズ


実際には、色も違っていました
赤2 (2)


バローロ・パオロ・スカヴィーノ
味や香りの違いは、明らかでした
赤2瓶


夜の雰囲気
隣の空いた席では、若そうな男性二人が、美味しそうなサンドイッチでワインを楽しんでいました
連泊なら、それもいいですね
夜景


カプチーノ
ラテ


小菓子は、やはり美味しい
プチ
感激したのは、ワインの値付け
日本の半額くらいでしょうか
料理とワインの総額は、二人で180ユーロ


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