リストランテ濱崎

リストランテ濱崎
01 /28 2016
私の家族が大好きなお店「イルーチ」(現在はラ・ソスタ)の武田シェフの足跡を辿る食べ歩き第二弾で、ここを選びました。
濱崎シェフは師匠筋にあたります。
https://savorjapan.com/0006049043/chef.php
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13128911/
濱正面


窓からは厨房を見ることができます。
濱窓


サービスプレート
濱プレート


パルミジャーノ・レッジャーノのチップス
チップス


まず泡
泡


ラ・ヴァッレ / レジウム・フランチャコルタ・ブリュット2009
泡壜


タルトの上はペコリーノチーズ
アミューズ


自家製パン
パン


香り高いオリーブオイル
オイル


サービスで出た、蟹のスープ
とても美味しい一品でした。
スープ


まるで八泉の八寸のようです。
真ん中はブロッコリーのムース、その上はバーニャカウダと野菜、時計回りに、チーズスティック・不明・エスカベージュ・蛸とトマト・ブルスケッタ・白身魚のカルパッチョ・海老のフリット
八寸


白ワイン
白


ファゾーリ・ジーノ ソアーヴェ ピエーヴェ・ヴェッキア、ヴェネト州のガルガーネガです。
白壜


トスカーナ風野菜の煮込み
煮込み1


これを中に入れて
野菜


かき混ぜて食べます。
煮込み2


パスタは追加料金で変更可能。
蟹のパスタ、これは普通
パスタ蟹


同伴者の選択は、雲丹のパスタ。
これは美味しかった。
パスタ雲丹



魚料理
締めたばかりの鮃のソテー
一切れナイフが入っています。
味は普通でした。
魚


林檎のグラニテ
グラニテ


赤ワイン
赤


プンセ ・バルバレスコ
ピエモンテのネッビオーロ
赤壜


肉料理は、鶉か豚の選択
豚肉のソテー
とても美味しかったのですが、この時点では、かなり苦しくなっていました。
豚


相方の鶉
味は、普通とのことでした。
鶉


ドルチェは数種類から選択
プリン&アイスクリーム
ドル1


クレームブリュレ&ベリー
ブリュレ


苺のタルト&バニラアイス
タルト


プチフールの生チョコ
生チョコ


カフェオーレの香りは充分
濱オーレ
とても美味しい品と、普通の品が混在していました。


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コメント

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おいしそう!

あびたろうさん

毎度のことながらご無沙汰しています<(_ _)>
いつも拝見しています。

「八泉の八寸のようだ」と評されたプレートが、あまりにも素敵だったので、
思わずコメントしている次第です(^^)
このプレートだけでワインが進みそうですね・・・

年をとってどんどん小食になり、かつ、食事の際のお酒の重要度が増すにつれて、メイン料理からこういったプレートや八寸に興味が移りつつあります。

今晩はワインを飲みます!

しんのすけ

RE:おいしそう!

しんのすけさん、こんばんは!
お久しぶりです。

本当に八寸みたいでしょ。
びっくりしました(笑)

でも、私の家族は、このお店より濱崎シェフの弟子である武田シェフのお店「イルーチ」、今は「ラソスタ」の八寸の方が好きなのです。
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-category-476.html

機会があったら、是非、行ってみてください。

>食事の際のお酒の重要度が増すにつれて

私もそうです。
洋食のお店を訪れる時、料理だけでなく、美味しいワインを供してくれることが重要になってきました。
和洋問わず、美味しい料理と美味しいお酒は、「husband & wife」ですね。

まったくです。

ここ数日体調を崩していたので、返信が遅くなりました(-_-;)

>美味しい料理と美味しいお酒は、「husband & wife」

まったくその通りだと思います。

美味しい洋食があれば、自然と美味しいワインが欲しくなるし・・・
美味しい和食があれば、自然と美味しい日本酒が欲しくなる・・・

その逆も。
美味しいワインがあれば、美味しい洋食やチーズなんかが欲しくなるし、
美味しい日本酒があれば、美味しい和食や小鉢なんかが欲しくなります。

お酒を飲まない文化の国・地域は別として、食文化というのは常にお酒とセットで長い年月をかけて形成されているんだな、と思う今日この頃です(^^)/

RE:まったくです。

しんのすけさん、こんにちは!


>食文化というのは常にお酒とセットで長い年月をかけて形成されているんだな、と思う今日この頃です

体質的にお酒の飲めない方には申し訳ないのですが、本当にその通りですね。
食文化だけでなく、衣文化・住文化も、その土地の地質や気候とセットで長い年月をかけて形成されているのでしょう。
残り少ない人生、異文化に触れたいという欲求が高まってきているこの頃です。

あびたろう

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