ラ・メール最新版

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05 /20 2015
志摩観ベイスイートのメインダイニング
久しぶりの訪れです。
セット


最初はテタンジュを希望したのですが、品切れとのこと。
ルイ・ロデレール ・ブリュット ・プルミエを選択しました。
泡



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アミューズは鶏肉のパテ
アミューズ (2)


定番の野菜と鮑の肝のディップ
以前はとても美味しい野菜と思ったのですが、最近はどこでも野菜が美味しくなり、昔ほどの感激は無くなりました。
野菜


自家製パン
これは美味しい。
パン


前菜
鮑のヴィシソワーズが抜群
感激の味でした。
前菜2


白ワイン
シャブリ グラン・クリュ レ・クロ(ヴェルジェ)
品が良く、柔らかな余韻の残る味でした。
白1


伊勢海老のパテ
スープ1

甲殻類の香りたっぷりのスープが注がれます。
昔の高橋忠之シェフの「海の幸ス^プ」を現代風に軽くアレンジした、食べやすいものにしてありました。
ここへ来るたびに、高橋シェフの残した膨大なレシピが、どれほどの財産となっていることだろうと思わざるを得ません。
スープ2


外も次第に暮れてきて、素晴らしい眺めになってきました。
眺め


魚は、鱸。
甘目のタップナードソースが、あっさりとした鱸をカバーしていました。
魚



ライチを思わせる風味のグラニテ
山椒の風味も僅かに感じました。
口直し


二本目の白ワインは、ソノマ・コースト レ・ノワゼッティエール・シャルドネ(キスラー)
ブルゴーニュとカリフォルニアのシャルドネの飲み比べ。
こちらは、かなり主張の強いシャルドネでした。
白2


黑鮑は、同伴の連れが初めてなので、一番大好きなブール・ノワゼに差し替えてもらいました。
我々は、これが一番だと思っています。
鮑



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私が選んだデザート
吟味された果物でした。
デザート1


相方の選択
ミルフィーユです。
デザート2


コーヒーはまずまず。
コーヒー


プチフール
プチ
やはり期待を裏切らない料理でした。
高橋元シェフの財産のレシピに樋口シェフの女性らしい細やかな感性の味付け。
定期的に訪れたいホテルです。
黒服のサービスも、とても良かった。

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あびたろう

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