寿しの吉乃

寿しの吉乃
10 /26 2014
ひっそりと目立たない店構えでした。
暖簾


少し早すぎたのでしょうか、ガラガラでしたが、すぐ満席になりました。
店内


一番辛口のあ酒とのこと。
確かに切れ味のあるお酒でした。
酒1



酒器


揚げ茄子を真鯛でくるんで、上の丸いのはオリーブオイル。
とてもセンスの良い味。
前菜1


鶉の半熟玉子の燻製を、中トロで巻いたもの。上にはキャビア。
キャビアの生臭さが、後味を壊していました。
山葵なら、後味がすっきりとすると思うのですが。
前菜2


イクラの醤油漬、上は大根おろしをゼラチンで球形にしたもの
前菜3


キンメの龍田揚げ
これは美味しかったぁ~
前菜4


次にお薦めのお酒。
これも、似たような味。
最後に、津島屋純米吟醸酒を頼みましたが、これが吟醸酒らしく、一番雑味が無くすっきりとして好みでした。
酒2


秋刀魚のつけ焼き、上に栗おろし。
チーズグレーターで栗をおろします。
秋刀魚も脂が乗っていて美味しかった。
秋刀魚


焼きフカヒレ・蛤
出汁には薄く葛をきかしてありました。
ヒレ


フルーツトマト・自家製玉葱ドレッシング。
かなり濃いドレッシングでした。もう少し繊細な味が好みです。
トマト (2)


甘口のガリ
ガリ



真鯛
真鯛


烏賊
烏賊


ゲソ
これは、美味しかった。握りでは一版美味しかったかな。
ゲソ


こはだの酢〆
二日置いたもの。
コハダ1


こはだの酢〆
三日置いたもの
少し発酵した感じがしました。
コハダ2


〆鯖
癖のない味。
鯖


大間の鮪・赤身
鮪


中トロ
光線の加減で、写真の色が良くないですね。
トロ


海老
甘味は、まずまず。
えび


出汁巻き
かなり濃い味で、酒のツマミでしょう。
出汁巻き


蒸し穴子を塩で
塩


蒸し穴子をタレで
穴子そのものがイマイチ。
タレ


おかか巻
目の前で削ってくれるので、香りがいっぱい。
こういう食べ方は初めてです。いけますねえ~
巻



身は蛤
赤出汁


黒糖のアイス
アイス


相方には、麦茶のアイス
麦茶

ここは、最初に出てくる数品の創作料理に特徴があると思います。
とてもセンスのある料理でした。これだけでも楽しめます。
それに比べ、後からの握りは素晴らしさを感じませんでした。ネタやシャリの、もっと美味しいお店は、あると思います。

予約が取れないということは、大将の人柄の良さと、新しいものに挑戦する面白さが若い客層に受けているのでは、と感じました。
それにしても、我々以外の客のすべてが白ワインでお寿司を食べていたのには驚きでした。
日本酒でお寿司を食べる我々が遅れているのでしょうか。


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あびたろう

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