浜源ランチ再々訪

浜源ランチ再々訪
05 /25 2014
ランチが大幅値上げになりました。
槍烏賊
まあ、普通でしょうか。
烏賊


真子鰈
甘さ、まずまずです。
熟成も、ちょうどといったところ。
白身


鮪のづけ
鮪はづけが一番好きです。
八泉のづけのほうが好みかな。
赤身


赤貝
素材の良さは充分感じます。
赤貝


鳥貝
甘さはまずまずですが、身の厚みがいまいちでした。
トリ貝



今年は不漁ですが、味は良かったです。
IMG_0840_14178 (2)


鮪のトロ
品の良い味で、くどくなく美味しかった。
こういうトロなら味わう価値があります。
トロ


雲丹
紫雲丹でしょうか。
明礬処理をしていないので、爽やかですね。
雲丹


車海老
甘くて美味しい海老でした。
海老


煮た赤烏賊
これは美味しかった。
下拵えをしている鮨は、いいですね。
赤烏賊


赤出汁
普通の味でした。
赤出汁


若松産穴子
蒸し穴子です。
穴子


鉄火巻き
海苔の香りと歯応えが良かった。
鉄火


玉子焼き(摺り身)
車海老の摺り身を使っているそうです。
これは美味しかった。
玉子摺り


玉子焼き(出汁)
こちらは少し甘みがあって、違いを楽しむことができるのはいいですね。
玉子出汁

ランチとしては価格設定が高いのですが、不満を感じさせないような良いネタ、良い仕事をしていると思いました。
写真がNGになったとのブログを見ました。
若旦那に写真撮影のことを尋ねたら、「聞いてくれると本当に助かる。他の客の迷惑にならないように撮るならOKだ。」と。
黙って撮ったらどうなのかとは敢えて聞きませんでしたが、言葉の端端に、無断で撮影している客に対する不快感を感じました。

近々、東京で人気上昇中のイタリアンを予定しています。
そこは予約時に、「最近、写真撮影が原則禁止にした」 と答えがありました。
原則とはどういうことか、確かめるつもりです。
私の師匠絶賛のお店なので、紹介できると良いのですが・・・

名古屋の和食のお店で撮影お断りのお店があります。
大将に聞いたら、「記念に撮るのは構わないけど、公開するのは勘弁して欲しい」 との答えでした。
名前をシークレットにして大々的に公開しているブログがありますが、どういう神経をしているのでしょうね。
大将も、そのブログは見ていないから知らないと言っていましたが、苦々しげでした。




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コメント

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あびたろうさん、こんばんは。

美味しいものを食べる時というのは、出来立てを食べたい気持ちと写真で残したい気持ちの葛藤がいつもありますね(^-^;)
最近は、食べてから『はっ!写真撮り忘れた!』という時も多々もありますが(笑)

東京で人気上昇中のイタリアンというのは、先日コメント欄で教えてくださった白金のお店でしょうか?
行きたいと思いつつ、なかなか実現していないのですが(苦笑)。
こちらのお店、私も行く時はカメラ撮影のことをお聞きしようとは思っていましたが禁止になったのですか。それならそれで構わないのですが。
私も横浜でお気に入りの日本料理屋さんは撮影禁止なので、初めにそう言っていただけると納得なのであまり気にはなりません。

でも美味しくて美しいと残したくなりますよね(笑)
撮影禁止でも、是非そのイタリアンの訪問記を書いていただきたいですm(_ _)m

そういえば久々に雑誌hanakoの鎌倉特集を買ったら、青山「指月」が昨年から鎌倉でお店を開いているそうで載っていました(店名は変わっていました)。
気軽に行ける価格ではないですけど、ちょっと気になっています。
(でも実際のところ、これでお酒飲んだら石葉に行ける金額なので考えちゃいますけど、、、^^;)

みみんさん、こんばんは!

確かに出来立てが一番という一品もありますが、酒を楽しみながらボチボチと、という楽しみ方もあると思います。
白金のお店が写真撮影をNGにした一番の理由が、「写真撮影にかまけずに、美味しいものを味わって欲しい」というこだと某ブログに載っていました。
でも本当は、「他のお客さんの迷惑にならないように」ということでしょう。

写真撮影を毛嫌いする人種も存在します。
>どんな呑み屋であろうとケータイを凝視したり、注文した品が運ばれてくるたびに写真をパチパチ撮っているようなヤツを見るだけでムカつく
>女性シェフの某店。人気ブログで紹介されその直後から客が押し寄せたのはいいが、――テーブルの全員が無言で撮影してなかなか皿に手をつけない変なお客さんは確かに増えました――だと。

この人も、他人の料理写真を参考にしているのにね(笑)

今までお店のスタッフに「写真を撮っていいですか?」と質問すると
「どうぞ、どうぞ、ご遠慮なく」と答えるお店が大半なのですがねえ~
外国でも、にっこり笑って
「 no problem. no problem.」
と、たいていのお店が答えてくれます。

写真撮りの仁義として「シャッター音はさせない」・「撮影は瞬間芸で」ということを守るようにしているのですが。

白金のお店のスタッフと電話でお話しした時は、「昔は空いていたので黙認していたのですが。今は混雑するようになってきたので、ご遠慮願っています。でも当日、もし他のお客がそれ程いなければ・・・」と、口を濁していました。
どうなるでしょうね?

青山指月は、大将が体調を崩したために閉店したと、何かで読んだ記憶があります。
そして、そのあとは若手の日本料理の料理人が自分のお店を出しているようです。
これも、なにかのガイドブックに紹介されていて、お店の中が、青山指月そのままだったのです。

あびたろう

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