八泉 10月 (2013)

八泉 10月 (2013)
10 /13 2013
ススキが似合う季節になりました。
10月は、松茸。
正面


花

長野は豊作というだけあって、大きさが揃っています。
松茸

いつもの、立山
酒

銀杏・牛蒡の細切り(包丁切り)・揚げた玉子豆腐
牛蒡の香り・塩加減、絶品でした。
銀杏

車海老・湯がき蛸・鯛の松皮造り・茄子のお浸し
刺身

醤油・ぽん酢
醤油

息子さんも、料理人の雰囲気が様になってきました。
息子さん

土瓶蒸しの鍋仕立て
松茸の歯触り・香り、充分楽しめました。出汁も完璧。
鱧も充分甘い。
鍋1

宝石箱のようです。
12時の方向から時計回りに、茗荷&胡瓜&渡り蟹・鱧&栗&隠元のフライ・車海老の頭の唐揚げ・子持ち鮎の山椒煮・本鮪赤身づけの鮨・銀杏麩の木の芽かけ・鮑の蒸焼き・海老芋、真ん中は、マスカットのきな粉まぶし
八寸3

穴子の良いものが入ったのことで、いつもは八寸にある八幡巻きが独立し、鮨と交代していました。
梨の白和え、口の中がとても爽やかになります。
八幡巻き

菊の花の酢の物
菊

ほうじ茶
ほうじ茶

秋草蒸し
甘鯛・銀杏・百合根・きくらげ・菊菜 & 銀餡
相変わらず上品な銀餡。
銀餡

ご飯は、イクラご飯。
御飯

これをご飯にかけます。
とても口当たりの良いイクラ
お代わり、したかったなあ~
イクラ

糠床を替えたばかりといういことで、浅漬け。
私は、このほうが好み。
香

パイナップルのジュース
パイン

素晴らしい急須
急須

最後は、お煎茶。
いつものように、大満足の夜でした。
煎茶





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あびたろう

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