あさば 6月

あさば 6月
06 /06 2013
鉄仙献立 (2)

食前酒は、地元の酒「萬燿」
鉄1

鮑床はちょうど良い歯応え。
出汁も澄みきった鰹出汁。
鉄2

頼んだ酒も静岡の酒、「大吟醸 亀」
美味しい酒でしたが、「鄙願」より美味しいとは思えませんでした。
コストパフォーマンスは良くないかな。
鉄酒

雑味の無い上品なアスパラの摺り流し。
鉄3

左から、すっぽんの煮こごり・牛肉の八幡巻・高野豆腐&オクラ金時味噌&海老の黄身焼・鯛の砧巻・ゴマよごし。
定番の盛肴のほうが好みです。
鉄4

銀の鍋が用意されました。
鉄5

少し濃いめの出汁でしたが、新鮮なのか鯵の臭みはまったく無く、まったりする味。
鉄6

あおり烏賊と山椒の実との相性の良さにはびっくり。
山椒の実は甘辛く煮てあるとのこと。
鉄7

狩野川の上流の大見川の鮎。
鉄8

頭から尻尾まで全部食べることができました。
鮎の香りも味わえました。
鉄9

蓼酢は酸味が強め。
鉄10

これも雑味がなく澄みきった味。
素晴らしい味です。
鉄11

このあたりではお腹が膨らんできたのと、甘鯛の臭みがることから、無くてもがなという感じでした。
鉄12

ポン酢をたっぷりつけると臭みが消えました。
鉄13

これも余分。
鉄14

ルイビ豚(トン)はかなり脂が乗っていて、この段階では少々クドく感じました。
鉄15

甘さも感じ、とても美味しい鮎ご飯でしたが、残念ながら腹一杯。
甘鯛から炊合せまでが無ければ、満点の夕食なのですが、我々には多すぎました。
鉄16

漬物は、かなり浅漬け。
鉄17

腹一杯でも、これは別物。
いつも満足のブラマンジェ。
鉄18

今回のアイスは、大葉と生姜。
大葉も、なかなかの味でした。
鉄19
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鉄仙の部屋

こんにちは。この部屋は私たちがはじめてあさばに行った時に利用しました。2連泊して、2泊目はここしかあいてないということで、選択肢なし^^。
能舞台は1泊目に楽しんだので、この静かな庭側も風情あり悪くなかったですね。

今はリニューアルでlきれいになってますね。お風呂場もきれいになっているようです。
料理は6月は利用していないのでわからないのですが、初夏らしい感じでしょうか。最後のご飯をおいしく食べたいものですね。豚の一皿が確かにちょっと違和感があったかも。

つぎの2順目のあさばはどの部屋を選ばれるのでしょうか?

Re:鉄仙の部屋

Pockie さん、こんばんは!

鉄仙の部屋は、単に部屋そのものを考えると風情があり、それなりの部屋だったと思います。しかし、「あさば」の売りは、なんといっても能舞台ですものね。
最初から能舞台を外すというのは無しかなとおもいます。

2順目ですが、顔見知りの宿のスタッフ達は、「次は新しい萌葱ですね」と声をかけてきました。
今回、野天風呂に入っていて、台風後に「藤」の部屋のまん前に植えた枝垂れ桜の樹が大きく成長しているのに気が付きました。次は、来年春、枝垂れ桜が咲き誇るであろう時期に「藤」を考えようと思っています。
今年は、今まで咲かなかった藤の花が咲き誇ったそうです。ただ藤の花の季節はGWと重なるので選択しないでしょう。
http://abitaro.com/asabanoheya/asabanoheya.htm

あびたろう

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