八泉5月(2013)

八泉5月(2013)
05 /27 2013
波模様の暖簾
八1

花は、サンキライ・撫子
今回は掛け軸でなく作家物の陶器。
八2

水玉模様が雨の季節を連想させます。
八3

錫の盃は初めて。
八4

蒸し鮑・玉子豆腐
出汁は鰹優位。
八5

玉子豆腐を寒天で巻いてありました。とても手が込んでいます。
八6

鱧と車海老
車海老はとても大きく、甘さも歯ごたえも充分でした。
鱧は走りですが、少し甘さ不足。
八7

梅肉と醤油
八8

八寸
時計回りに、無花果・お多福・車海老の頭の天麩羅・春菊の白和え・生麩田楽・揚げ茄子木の芽味噌・穴子の八幡巻・茗荷・白だつ胡麻和え・細魚と胡瓜の酢の物
揚げ茄子は香りが素晴らしく、絶品でした。
八9

うすい豆饅頭・銀餡
饅頭の中に小豆が入っています。
饅頭、銀餡とも上品の極致。
八10

鮨は、烏賊とトリ貝。
八11

器も魅せてくれます。
八12

これは相方の鮨。
八13

これも素晴らしい器です。
八14

中には保津川の稚鮎。
いよいよ鮎の季節です。
八15

衣かつぎが甘くて美味しかった。
八16

カイワレとササミのお浸し。
口の中がすっきりとします。
八17

素敵なお椀
八18

渡り蟹の真丈と冬瓜
澄みきって雑味を全く感じない出汁。今までの中でも最高のお椀でした。
渡り蟹の真丈なので、余分な味が汁に拡散しないからとのことでした。
八19

ほうじ茶
赤楽焼の素晴らしいお茶碗です。
手に持った感じが幸せ感を与えてくれました。
八20

香の物
いつもながらしっかりと漬かっています。
八21

新生姜ご飯
甘みを充分感じるご飯でした。
八22

山梨の桃ジュース
さっぱりとした味。
八23

最後は、お煎茶。
上手に入れてありました。
八24

今回は、味だけでなく、器も楽しむことができました。
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あびたろう

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