八泉 3月 (2013)

八泉 3月 (2013)
04 /02 2013
珍しく木蓮。
ビルのオーナーのお婆さんが、持ってきて活けていったとのこと。
玄関

山吹、春です。
やまぶき

定番の立山。
酒

筍と百合根の木の芽和え。
甘口ですが、山椒の葉ととても合っていました。
木の芽

馬糞雲丹・ずわい蟹・生のトリガイ・万願寺とうがらし
蟹もトリガイも、とても新鮮でした。
造り

甘鯛・蕨・山芋、銀餡
蕨が独特の風味を出していて、いつもの銀餡とはまったく違った料理のように感じました。
銀餡

鮪・鯛
桜鯛ですねえ。
鮨

くらげ・蟹の身と味噌を和えたもの・白花豆・諸子のつけ焼き・蕗煮物のきな粉まぶし・無花果白和え・蛤のゼラチン寄せ
俵屋の諸子も美味しかったのですが、今回は、もう一段美味しかったです。
無花果も、果物というより完全に料理の一品でした。
八寸

山菜・湯葉・お多福豆・白魚
ほろ苦さが春でした。
惜しむらくは、白魚がもう少しサクッとしていれば。
揚物

蛍烏賊・菜の花・水前寺海苔の酢味噌和え
水前寺海苔の大きいこと! 初めてです。
和え物

筍真丈・若布
薄味の極致のような出汁でした。
椀

豆ご飯
いつもながら、アルデンテ。
ご飯


香の物

「せとか」のジュース
最高の水物です。お代わりをしたかった!
水物
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あびたろう

FC2ブログへようこそ!