八泉 秋 2012

八泉 秋 (2012)
10 /23 2012
今月のお花
花

掛け軸は昨年と同じ。
掛け軸

立派な松茸は長野産。
松茸

このグラスは本当に手触りが素晴らしい。
酒

焼き松茸・梨の白和え・焼き車海老に海鼠腸を塗ったもの・衣かつぎ・お浸し
先附

河豚の湯引き・蕪
造り

ポン酢の素晴らしさが、料理店の差になります。
ポン酢

香りの良い雲丹。
雲丹

栗饅頭・銀餡
餡

中には小豆
豆

河豚の唐揚げと銀杏。
河豚

あみ茸・辛味大根
茸

鮪のづけ・蒸し鮑
鮨

蟹と内子・海老の頭を揚げたもの・生麩の木の芽味噌・牛蒡・南瓜・子持ち鮎の甘露煮・黄檗豆腐・真名鰹の柚庵焼き
八寸

焼き湯葉と白玉団子が入っています。松茸の香りに焦げた風味が素晴らしい。
土瓶蒸し

名人が作ると、このように立つとのことでした。
土瓶


香の物

ご飯にかけるイクラ
いくら

とても美味しい、イクラご飯。
ご飯

ラ・フランスとブルーベリーのジュース。
水菓子

名古屋に「八泉」というお店があることは、本当に幸せなことです。
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コメント

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あびたろうさん、こんにちは。

秋の八泉は、年間を通しても一番羨ましく行ってみたいと思う月です。
写真を拝見するだけでも、心がしみじみとしますね。
こうして、この国に生まれて、日常で日本料理を味わえる嬉しさというものも感じます。
少し大袈裟?いえいえ、そんなことまで感じてしまうのが八泉さんの料理ですよね。

最初のお皿、既に八寸と並ぶくらいの充実ぶりですね。
見た目も美しく美味しそうな料理の数々、
その中に「ぽっ」とある「あみ茸の辛味大根」に激しく惹かれました。
あみ茸、私は大好きなのです♪
やはり間、間に小休止があるのは重要ですね。改めて思いました。

急須が立っていますね。
我が家も気に入った急須を探し続けて、ようやく見つけて買ったお店で、
同じくご主人がこうして立てて見せてくれました。
それを信じて買ったので、間違っていなかったんだなと嬉しくなりました^^

私の方は、美味しい料理が食べたくなって「石葉」に行って来ました。
松茸づくしの特別プランもあったのですが、今年は国産が不作と聞いていたので、
通常のプランでの宿泊にしました。
(HPでは「外国産の場合もある」とも書いてあったので)
そして食事の中で土瓶蒸しが出ましたが、香りがとても弱かったので、まあ正解だったかなと。

そしてアップはしていないですが、
美味しい料理が食べたくなると行っているお店です。
http://www.geocities.jp/hakusyaku2004/tyatubo/tyatubo.htm

みみんさん、こんにちは!

今回の八泉、あまりコメントは書きませんでした。
いつもと同じになってしまうし(笑)
でも近くにこのお店があるということは、本当に幸せです。
現在京都で最も人気のある「緒方」よりも、八泉の方がずっと満足します。

今回の八寸、いつもより簡素でしたが、最初のお皿とでいつもの八寸でしょう。
間の小休止も本当に大切ですね。

石葉も中田料理長がご健在の内に訪れてみたいものです。
それに多治見のお店も久し振りに訪れたいと思っているのですが、タクシー~電車~タクシーの往復を考えると覚悟が必要です(笑)
でも新幹線に乗って京都まで食べに行くことを思えば、ずっと楽ですね。
近いうちに行ってきます。

横浜のお店、いい感じですね。
写真でも雰囲気を感じます。

あびたろう

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