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ル・サンク (FSジョルジュサンク)

これぞフレンチレストランといえる、素晴らしい雰囲気です。
ルサンク室内ブログ2 (2)

食前酒のシャンパン。銘柄は忘れましたが、美味しいものはやっぱり美味しい。
ルサンクシャンパンブログ

アミューズの生ハム、美味しかった。
ルサンク生ハムブログ

もう一品アミューズの烏賊のクリーム煮。これも美味しかったです。
ルサンクスープブログ

お勧めの白ワイン。
ワインって本当は滅茶苦茶美味しいんだと思える、素晴らしいワインでした。
ルサンク白ワインブログ


ルサンク白ワインブログ2

ちょっと凝りすぎているなと思える味。
ルサンクオードブルブログ

やたら塩辛く、少しばかり首をかしげる味でした。
ルサンク魚ブログ2

ここからは一転して甘すぎるもののオンパレード。
欧米のデザートは、日本人には甘すぎるのでないでしょうか。
ルサンクデザートブログ

見かけはとても美味しそうなのですが、実際は甘すぎました。
ルサンクデザートブログ2


相方が注文したオードブル。
ルサンクオードブルブログ相方

相方が注文したこの店の看板料理のひとつ、海老のフリカッセ。
ルサンク海老フリカッセブログ相方2

相方が注文したデザートはチョコレートムース。これもくどかったようです。
ルサンクデザートブログ相方

キャラメルやヌガーやナッツチョコを薦めてきました。「とてもじゃないが食べられない」、断ると「部屋に持って帰れ」とテーブルに置いていきました。
チーズはとても食べる余裕はなかったです。日本人は食べられないと認識しているのか、特には薦められませんでした。こちらのチーズ、本当は食べたかったのですが・・・
ルサンク小菓子ブログ


ルサンクコーヒーブログ

ほとんどのテーブルが客で埋まっていました。大半の客はダークスーツの男性と黒のワンピースに光り物のアクセサリーを身に付けた女性のカップルかグループ。煌びやかな装いというよりもシックな雰囲気でした。
素晴らしいフレンチレストランの雰囲気は客とスタッフが一体となって作り上げるものだと、心から感じました。
ドレスコードは、フォーマルです。
ルサンク室内ブログ3

素晴らしかったのはサービス。片言の日本語も使い、遠来の客を少しでも楽しませようとする気持ちが溢れていました。
嬉しかったのは、パンを食べている時に「おしぼり」がでてきたことです。特にクロワッサンなど油っぽいペイストリーでは指がベタベタしてくるので助かりました。
以前、PH東京のジランドールでことのほかベタベタしたクロワッサンを食べて苦労した記憶があります。ホテル側はこれで平気なのだろうかと疑問に思いましたが。本物のサービスとはこのようなことを言うのではないでしょうか。

その上、「料理の写真を撮っても良いか」と尋ねたところ、「気にせずにどんどん撮れ」との回答。それも笑顔に溢れた応対でした。
さらには何度もこちらのカメラで二人の写真を撮ってくれました。これもチップ制のなせることでしょうか。
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