八泉 5月

八泉 5月
05 /15 2011
今月の花はアヤメでした。
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お祝い事ということで、店からのサービス。
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無花果に胡麻豆腐、穂紫蘇が効いていました。 不思議な食感ですが、なかなか面白いと思いました。
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鰹の皮の炙りがとても香ばしい。 臭みのまったくない鰹・車海老・茗荷・蛸・莫大。
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相変わらず美味しいポン酢と醤油。
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酒は立山。
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茄子を形どった器に、本物の加茂茄子の蓋。
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揚げ加茂茄子、べっこう餡。
加茂茄子だけで見事な一品に仕上げてあります。
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保津川の稚鮎。
鮎の季節になりました。充分、鮎の香りを感じました。
塩加減が絶妙なので、尻尾が抜群に美味しい。
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粽鮨
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鯛・こはだ
ここの鮨は相変わらず美味しい。鮨だけを腹一杯食べてみたいというのが願いです。
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椀物。 蛤・麩・蕪
究極の薄味。蛤から出る香りと塩味を充分味わうことができました。
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左下7時の位置から時計回りに、金時草の白和え・鯛の白子(出汁で下拵え)・鳥貝の酢味噌和え・海老の頭の唐揚げ・衣かつぎ・独活のきんぴら・蓬麩の田楽・煮蛸 
中へ入って、蒸し鮑・八幡巻き・出汁玉子
非常に手が込んでいて、そして温かいものは温かいうちに。
これほど心のこもった八寸は、他に記憶がありません。
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鯛飯
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鯛の香り、ほのかな甘さ、素晴らしく美味しかった。
さらしたと思えるような刻んだ紫蘇の葉、香りを抑えてあるので脇役に徹していました。
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定番の香の物。
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マンゴーのジュレ
水菓子は、これで充分です。
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コメント

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素晴らしいです。

あびさん、こんにちは!
久しぶりにお邪魔します。

5月は奥様のお誕生日ですよね。
今度は私が「美味しそう! チョー、うらやましい。」と叫んでいるとお伝えください(笑)
もうこの先、お誕生日はこなくていいわ、という気持でいますが、
八泉に行けるなら、年4回くらいあってもいいと思います(笑)
私も八泉の料理は「日本一」だと信じてやみません!

アヤメの花からマンゴーのジュレまで、ため息まじりでうっとり見ました。
今夏、お昼ですが行けたらいいな、と思っていましたが、
あびさんの写真を見ると、もうなにがなんでも行きたくなりました。
本当は毎回おっかけたいところなんですが・・・。

万平ホテルの熊魚庵たん熊北店の記事で思いましたが、
関東で薄味の日本料理を見つけるのはとても難しいです。
名古屋でも希少なのだから当たり前ですね。
以前あびさんが教えてくださった「和幸」や、濃い目かもしれませんが「浅田」にまた行ってみたいです。
でもやはりこれ程心のこもった素晴らしい八寸はどこでも出会えないでしょうね。

Re:素晴らしいです

みくさん、こんにちは!

5月は、私の誕生月です(笑)
前回の3月が、カミサンの誕生月。

私のこの道の師匠は毎月八泉に通っていますが、私も師匠の域に少しずつ近づいているかな(笑)
私はたいしたことはないのですが、私の師匠は京都の多くの料亭・割烹を食べ歩いています。
その彼が、「八泉は日本で間違いなく10本の指に入る」と言いきっています。

「和幸」は良いですねえ~
私の好みですが、赤坂菊乃井や辻留より明らかに美味しいと思います。

八泉の大将や女将にみくさんのことを話しておきましたから、是非是非立ち寄ってください。

あびたろう

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