シェ・トモ

シェ・トモ
10 /22 2010
住宅街の中のひっそりとした古民家を利用したお店です。
トモ門

畳の部屋にテーブル。
記憶にあるだけでも、「セレスティ」・「黒牙」・「よこ田」・「SYN」、和食でありながら和室にテーブルの「つつみ」、名古屋には結構あります。
トモ室内

002 (3)

食前酒はシャンパン。
トモシャンパン1


トモシャンパン2

口取り
フォアグラのパテと鰹のカルパッチョ
フォアグラの香りが強すぎて、他の味を殺していました。
トモ口取り

バターはついていませんでしたが、なにもつけなくても充分味のあるパンでした。
トモパン (2)

ブラマンジェのまわりはビシソワーズのエスプーマ仕立て。
軽やかで口当たりが良く、なかなかの味でした。
トモ前菜

レ・ジュネ
プロヴァンスの自然派ワインとのこと。
飲み易く、またなかなか美味しくて、飲みすぎてしまいました。
トモ白ワイン1 (2)


トモ白ワイン2

すっぽんを上手に洋風に仕上げてあり、中の白ネギの風味にも良く合っていました。
トモスープ

このサーモンは少しばかり大味でした。
トモ魚

エルバルーナ
イタリアの自然派に属するワインとのことです。
トモ赤ワイン1


トモ赤ワイン2

シェフが目の前で塩ガマを砕き、肉を取り分けてくれます。
トモシェフ

独特のトリュフ入りソース味がとても美味しく、肉の味も上々でした。
トモ肉

本日最大の不満。
せっかくの美味しい流れに水を差す味でした。
トモデザート

コーヒーの味は普通でした。
トモコーヒー

名古屋市内で満足のいくフレンチにはなかなかお目にかかれませんが、ここは個性があるというか、それなりの世界を感じるお店だと思います。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あびたろうさん、こんにちは♪

シェ・トモ懐かしく拝見しました。
ランチでお邪魔したのを覚えています。
お庭もなかなか季節感があり、素敵な空間づくりをしているなと感じたお店です。

お料理も美味しかったように記憶していますが、
なにせ冬に行ったので、部屋が寒く、暖房や膝掛けはあるのですが、足下が冷えきったという印象が強く残っています。
古い日本家屋なので仕方ないですね@^^@
また久しぶりに行きたくなりました♪

最後のデザートが期待はずれだと、がっかりしますね。
他の部分で良い要素があると特に際立ってしまいます。
私も先日行った旅館のデザートがあまりに口に合わず、食事全体の印象が悪くなってしまいました。
最後まで夢を見させて頂きたいです(笑)

みみんさん、こんばんは!

名古屋市内で、いいな!と思うフレンチのお店になかなか出会わないのですが、ここは良かったです。
多くのブログで評価の高い「壺中天」や「キタムラ」より好みでした。
ワインも美味しかったし・・・・
でもデザートがねえ(笑)

こればっかりは、専属のパティシェのいるお店には敵わないのでしょうか。

きょうは八日市の「招福楼本店」へ行ってきました。
さすがと思えるお店でしたが、「八泉」や「やま内」のほうが美味しいですよ。

あびたろう

FC2ブログへようこそ!