鉄板焼さざんか 7月(2017)

鉄板焼さざんか 7月(2017)
07 /27 2017
今回は、身内の誕生会です。
白ワインと赤ワインを持ち込みましたが、泡は、お店で注文。
泡


ランソン・ シャンパーニュ・ブラック ラベル・ブリュット
ピノ ノワール50%、シャルドネ35%、 ピノ ムニエ15%
泡壜


熊本産あか牛「阿蘇王」のローストビーフサラダ
これ、なかなかいけていました。
サラダ


鱧と丸那須・冬瓜・モロヘイヤ
これは頼りない味で、鱧は鉄板焼きには向かないのかなと。
鱧


フォアグラとバナナ、5人分です
フォア材


フォアグラノソテー、バナナのカラメリゼと共に
味付けが、やや甘すぎ。
フォア


持ち込みの白ワイン
白


シャブリ グラン・クリュ・ シャトー・グルヌイユ・ ラ・シャブリジェンヌ

以前、ボーヌのロワゾー・デ・ヴィーニュで飲んだ、シャブリ・グランクリュ・ラ・ムートンヌ2011 ドメーヌ・ロン・デパキ
本当に美味しいワインでした。
帰国後、シャブリのグランクリュを試したくて買い求めておいたものですが、まったく異なる味でした。
ドメーヌ・ロン・デパキそのものでなけではならないのか?
近いうちに試してみます。
白壜


手長海老
海老材


手長海老のポワレ、しらすとじゃが芋のガレット添え
とても甘い海老でした。
タルタルも good。
海老


持ち込みの赤ワイン
赤


シェーファー ・メルロー・ナパヴァレー
メルローの美味しさを初めて知ったワインです。
赤瓶


ヒレ肉、5人分
肉材


熊本産あか牛「阿蘇王」ヒレ肉と炒め野菜
肉


ヒマラヤ産の塩が良く合いました。
黒いのは、硫黄臭が強いかな。
塩


この日のガーリックライスは、すばらしく美味しかった。
御飯


デザートは場所を移して、クレームブリュレ
デザート


昔から香りや濃さが変わらないコーヒー
コーヒー
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アンティキ 7月(2017)

アンティキ 7月(2017)
07 /21 2017
職場の仲間たちとの食事会です。
最初は泡でなく、白ワインから始めました。
ソーヴィニヨン・コッリ・オリエンターリ・フリウリ
フリウリヴェネツィアジュリアのソーヴィニヨン100%
白


アミューズ
アミューズ


右側は、定番の赤パプリカのガーリックトースト
パン


40度で火入れした絹姫サーモン
ヨーグルトと獅子柚子のピュレ
サーモン


三河湾穴子のレース揚げ
アメーラトマトと胡瓜 レムラードソース
穴子


最初の赤ワイン
赤1


ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・ヴィーニャ・ソッコルソ・ティエッツィ
トスカーナのサンジョヴェーゼ・グロッソ 100%
赤瓶1


そら豆とサマートリュフのカルボナーラ “タリオリーニ”
カルボ


三河一色産 真鯛のポワレ ノイリーブラッドソース
真鯛 (2)


次の赤ワイン
ヴァルポリチェッラ・クラシコ
ヴェネト州のアマローネ
赤瓶2


牛タンのグリエ プルーンとコーヒーのソース
タン


抹茶のアイス
アイス


ドルチェ
黄桃のコンポートとヨーグルトアイス
ドル


カプチーノ
デミタスカップでした
カプ


プチフール
プチ
全体的に癖の無い、とても食べやすい味でした。
女子会などで好まれるのも、理解できます。

俵屋 6月 (2017)

俵屋 6月 (2017)
07 /07 2017
俵屋さんの6月の料理は初めてです。
俵夕献立 (2)


お酒は、いつもの「俵屋」
俵夕1 (2)


左下の食前酒は、パッションフルーツとのこと。
左上は、新茶豆腐。確かにお茶の香りがしました。
右側の先附は、どれも品の良い味。
俵夕2 (2)


小吸物の出汁加減は、かなりの薄味。
中の鱧は、しっかりとした味でした。
俵夕3 (2)


造りは、どれも美味しい。
俵夕4 (2)


鰻を茄子でくるんであります。
美味しかったですね。
俵夕5 (2)


琵琶湖の鮎。これで4人前。
俵夕6 (2)


今年の琵琶湖の鮎は遅れていると聞き及んでいますが、そのせいか小ぶりでした。
しかし、香りの良い鮎でした。
蓼酢も付いていたのですが、使うことはありませんでした。
俵夕7 (2)


鮎の付き合せの夏野菜。
夏らしく、冷たくしてありました。
俵夕8 (2)


「生酒」ですが、名前は忘れました。
俵夕9 (2)


梅の蜜煮
あまり甘くありませんでした。
俵夕10 (2)


鱸の潮煮
これも薄味。
俵夕11 (2)


鱧の湯引きは上品な味でしたが、上品すぎて梅肉が恋しく感じました。
俵夕12 (2)


さすがに赤出汁は美味しい。
俵夕13 (2)


漬物も吟味されています。
俵夕14 (2)


水物は、マンゴジュレ。
絶品の味
俵夕15 (2)
この日の味付けは、全体的に、かなりの薄味でした。
薄味好きの私でさえ薄く感じたので、相方は、パンチが効いていないと、やや不満げでした。


ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 6月(2017)

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 6月(2017)
07 /03 2017
京都を訪れる楽しみの一つは、ここでのランチです。
泡は、定番のベラヴィスタ・フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット
フランチャコルタのスプマンテは最もお気に入りです。
ロカ1 (2)


どのパンも美味しい
ロカ2 (2)


キプロスの黒い塩
シチリア産オリーブオイルで作ったバター。パンに良く合って美味しい。
ロカ3 (2)


帆立貝のグリルとトマトのパンツァネッラ
帆立貝が、とても美味しい。
ロカ4 (2)


ここのグラスワインは、とても充実しています。
泡・白・赤と、夏お勧めコースがありました。
泡はベラヴィスタにしたのですが、これはお勧めの白。
ロカ6 (2)


「サンタ・クリスティーナ」の夏限定白ワイン
カプスラ・ ヴィオラ・ ビアンコ・ サンタ・ クリスティーナ (アンティノリ)
フレッシュな口当たりが、夏にぴったりの白でした。その上、コストパフォーマンスが素晴らしい。
ロカ5 (2)


グラニャーノ産パスタカンデッレ
サルシッチャと玉葱 ジェノベーゼ風
ランチにしては、少し重い感じ。
ロカ7 (2)


二杯目のグラス白ワイン
金色に輝く麦わら色をしています。
ロカ9 (2)


ランゲ・アナス・チェッタ  エルヴィオ・コーニョ 
ピエモンテのナシェッタ100% 
ロカ8 (2)


鱸のソテーとズッキーニ、ミントのピューレ
とても脂の乗った鱸でした。
ロカ10 (2)


夏シリーズのグラス赤ワイン
ロカ12 (2)


フィキモリ・トルマレスカ(アンティノリ) プーリア州のネグロ・アマーロ主体、シラー少量
冷やして飲みますが、軽やか・爽やかな口当たりです。
コスパも素晴らしい。
ロカ11 (2)


チンタ・ネーゼ仔豚のクリスピーとマルサラワインソース、マスタードのムース、小メンチカツ
豚の角煮の西洋風といった趣。
ロカ13 (2)


パンナコッタ、上にメロン&ミントのグラニテ
これも素晴らしく美味しかったです。ピエールエルメにしては香料を抑え気味していて、好みでした。
ロカ14 (2)


薫り高い、カプチーノ
ロカ15 (2)


プチフール
ロカ16 (2)
この日も満足。
我々にとっては、経験した名古屋のどのお店よりお好みの味です。
グラスワインも充実、サービスも素晴らしい。
イタリア人シェフから日本人シェフに交代されたそうです。
イタリアのお店で一緒に働いていたとのこと。
テーブルまで挨拶に来てくださいましたが、背が高くイケメンで、カミサン達女性陣が大騒ぎ(笑)


あびたろう

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