八泉6月(2017)

八泉6月(2017)
06 /16 2017
今月の暖簾
暖簾


お花
御夫婦で岐阜まで行って摘んできたものとのこと。
花


いつもの立山
酒


蒸鮑・山芋豆腐小豆
出し汁は、飲み干しました。
鮑


鮪のトロ・アオリイカ・トリ貝、ツマはラディッシュと茗荷
どれも品の良い味です。
造り


冬は蕪ですが、この時期は新蓮根でした。
中身は甘鯛
蓮根蒸し


今年は琵琶湖の鮎が超不漁。
琵琶湖の稚鮎を放流している保津川はどうかと心配していましたが、今年は岐阜の鮎とのことでした。
鮎の香り・味は、しっかりとしていました。
一人当たり、2尾です。
鮎


酢新蓮根
蓮根


八寸
ゼンマイの白和え・海老の揚げ物・茄子の田楽・赤身のづけ鮨・鱧の骨煎餅
八寸


お椀は、鴨・麩・芽葱
椀


薫り高い、ほうじ茶
ほうじ茶


香の物
手前は、鮑の肝
香の物


うすい豆御飯
御飯


無花果・太陽の卵・コアントローを加えたカキ氷
水菓子


お煎茶は、いつもより薄め。
煎茶
次男さんが違うジャンルの道を探求したいと旅立たれました。
この日は、カップルが4組で計八人の客。
大将も大忙しでした。
看板の八寸も、いつもより品数が少なめ。
無理して、お身体を壊さないように。

若いカップルが2組、初夏のせいか、少しばかり塩味が効いていました。

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エノテカ・ノリーオ(東京ステーションホテル)

エノテカ・ノリーオ(東京ステーションホテル)
06 /13 2017
東京ステーションホテル地下一階にあるイタリアンレストラン
このホテルには、「ブランルージュ」というメインダイニングもあるのですが、イタリアワインを楽しみながらのんびりいこうと、エノテカにしました。
エノ正


店内は、落ち着いたリストランテという雰囲気です。
エノ店1


しかし、この日はグループ客を含め満席で、あちこちで話し声が飛び交い、トラットリアの雰囲気でした。
エノ店2


宿泊客には、スプマンテのサービスがありました。
銘柄は忘れましたが、かなり甘口のスプマンテでした。
エノ泡


コースは「シェフのスペシャルコース」
アミューズは、ベーコンの塩味マドレーヌ
エノアミュ


パンの味は普通
エノパン


季節野菜のジュレ、タラバ・雲丹・食用の花添え、真上にあるのは烏賊
エノジュレ


ジュレにかけるアスパラガスのソースですが、そのまま飲むと、アスパラガスの美味しいスープでした。
エノソース


グラス白ワイン
エノ白1



ソーヴィニヨン “マンテレ”
トレンティーノ・アルトアディジェ州のソーヴィニヨンブラン100%
エノ白壜1


鮑のバター風味、甲殻類のジュ
鮑とバターは出会い物
エノ鮑


マンゴーのパスタ
ほんの一口サイズです。
エノパスタ1


柔か蛸と旬野菜のフィットチーネ
このくらいの量なら、安心して食べることができます。
エノパスタ2


グラス白ワイン二杯目
エノ白2


バロン・サルヴァドーリ
これもトレンティーノ・アルトアディジェ州のシャルドネ
エノ白壜2


鱸の蒸し焼き、唐墨のソース
エノ魚


口直しのグラニテ
エノグラ


グラス赤ワイン
キアンティ・クラシコ
エノ赤瓶1


和牛イチボ網焼き グリーンペッパーのサルサ
あっさりとしたイチボ
エノ肉


二杯目のグラス赤ワイン
エノ赤2


アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ
ヴェネト州、干しブドウから作られます。
エノ赤瓶2


ドルチェ
エノドル


カプチーノ
エノカプ


プチフール
エノプチ
全体的に味の程度は平均的ですが、ワインのおつまみと考えれば、楽しいお店でした。



東京ステーションホテル

東京ステーションホテル
06 /13 2017
泊まった部屋のすぐ前にある階段。
これを昇ると、「アトリウム」
朝食時、この辺りには食べ物の匂いが充満していました。
階段


朝食ビュフェの会場ですが、ディナーもあるそうです。
この写真は、夕食前の館内探訪時に撮ったもの。
アト1


ディナーのセッティングです。
アト2


朝食時、壁際には洋食が並びます。
全景1


こちらのテーブルは、和食コーナー。
全景2和


ジュースの味は、イマイチ
ジュース


ハーブティー
ティー


ヨーグルト&ジャム
ヨーグルト


パンの味は普通
パン


ペイストリーの味は、なかなかのものでした。
ペイストリー


チーズや洋惣菜
ハムチーズ


生野菜
野菜


ここで、オムレツかエッグベネディクトを作ってくれます。
シェフ


私は、名物のカレー入りオムレツ。
期待外れでした。
オム


相方は、定番のエッグベネディクト。
美味しかったそうです。
ベネ


和食コーナー
魚


イクラご飯やジャコご飯も美味しそう
じゃこ


これは、温泉玉子
和食も良さそう。
温玉

カフェ・カメリア (東京ステーションホテル)

カフェ・カメリア (東京ステーションホテル)
06 /11 2017
ホテルでゆっくりと朝食を摂り、昼前から今回の上京の目的である、バレエ公演観賞に出かけてきました。
観賞後、荷物を預けていた関係、またホテルへ戻り、ティータイムを持ちました。
1階にメインのラウンジがあるのですが、行列であり、席のお客も至極のんびりモードなので、2階のカフェへ向かいました。

ホテルの2階から見た東京駅南口
同じ2階の向かい側真正面が、メインダイニングやカフェへの入り口
カメ1


右端が通路
カメ2


バー&カフェ カメリア
カメ2-2


カウンター席
カメ3


テーブル席
カメ3-2


ミックスサンドイッチ&ポテトフライ
これは、さすがにホテルメイド。
カメ4


ダークチェリーのタルト
カメ5


コーヒー
どれも、まずまずの味でした。
カメ6


今回のバレエ公演
ロシアのボリショイ・バレエのジゼル
グリゴロヴィッチ版です。
カメ表紙


ジゼルのオブラスツォーワ、1幕の狂死する場面の表情は特筆もの
ジゼル1


ウィリ達のアラベスク横断もバッチリ揃っていました。
ザッ・ザッと横一文字にコールドが交差するシーン、一糸乱れず見応えがありました。

同じくコールドバレエの見せ場として、ラ・バヤデール~「影の王国」 バヤデールの精霊たちの踊り、があります。
それはマリインスキー・バレエの十八番なのですが、
https://www.youtube.com/watch?v=zR4rSE1PEM0
(2分くらいから始まります)

レベルの高いコールドが揃ったカンパニーは、さすがに見応えがあります。
ジゼル3


ツヴィルコの驚異的な跳躍力、とりわけ32回のアントルシャ・シスは満場の拍手を受けていました。
ジゼル2
カーテンコールではスタンディングオベーション、拍手が鳴りやまず。
充分満足した公演でした。
興奮冷めやらぬ観客たちと文化会館のロビーに出た時、ふと、ロンドンにおけるアリアナ・グランデさんのコンサートでの自爆テロを思い出してしまいました。
思わず緊張して、周りを見回してしまいました。


ラ・メール(志摩観ベイスイート・サミット後)

ラ・メール(志摩観ベイスイート・サミット後)
06 /06 2017
この日は、グループのお客もいました。
ラ店内


「デギュスタシオン」 コース
「おいしいものを少しずつ」 というコンセプトです。
メニュー

泡は無しにして、グラス白ワインから始めました。
津軽のソーヴィニョン・ブラン
ラ白


アミューズは、ガスエビのフリット
滅茶苦茶美味しかった!
もっとたくさん食べたかったな。
ラアミューズ


アオリイカ と フヌイユ
左上は、白身魚のすり身のはんぺん風
ライカ


美味しいパン
ラパン


生野菜とディップ
今回は、非内臓系のディップで食べやすかった。
ラ野菜


ジビエは、あっさりとした味
ラジビエ


二杯目のグラス白ワイン
シャサーニュ・モンラッシェ・ミシェル・ニーロン
ラ白2


表面は、アボガドですが
ラアボガド


中には、蟹身がぎっしり。
女性のシェフらしい、繊細な一品です。
ラアボガド2


何と言っても「鮑」
ラ鮑


うにボンファム
海の幸、オンパレード
ラうに


三杯目のグラス白ワイン
エル・トランジストール・デルモ・ロドリゲス
ルエダのベルデホ100%
ラ白3


伊勢海老クリームスープ 
高橋 忠之シェフのレガシー
現代風に軽く仕上げてありますが、素晴らしいレシピを残してくれたことに感謝
ラ海老


これも、高橋シェフのレガシー
黑鮑のステーキ・ブールノワゼットソース
いろんなソースを試しているようですが、ブール・ノワゼが最高だと思います。
ラ黒鮑 (2)


これでもかと、海の幸が
これは、平凡な味でした。
ラ伊勢


甘目のグラニテ
ラグラ


グラス赤ワイン
ヴィラ・フィデリア・スポルトレッティ
ウンブリア州のボルドーブレンド
メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニョン20%、カベルネ・フラン10%
ラ赤


松坂牛のフィレ
これは、肉そのものの勝利ですね。
ラ肉


柑橘系のジュレ
ラジュレ (2)


デセール
私の選択は、フルーツの盛り合わせ
ラフル


相方の選択
黑胡麻のアイスとグレープフルーツのムース
ラごま


コーヒー
ラカフェ


プチフール
ラプチ
「デギュスタシオン」コースは、一度経験したら満足。
次回からは、いつものように、「アバンタージュ」コースで充分かな。





あびたろう

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