名古屋吉兆 1月(2017)

名古屋吉兆 1月(2017)
01 /31 2017
ミッドランドスクエアシネマへ映画を観に行った後に訪れました
1月の室礼
個室


窓からの眺め
大名古屋ビルジング
夜景1


遠くに名古屋城
夜景2


定番の、あられ茶
あられ茶



吉兆名古屋献立2017 (3)


食前酒
これも定番の、吉兆貞翁
食前酒


食中酒は、黒龍を選択
酒


ハレの日の器
向付1


松葉蟹と菜の花、紅白膾
向付2


お椀は、海老真丈・葩雑煮、花びら餅を模しています
これは、異常に辛かった
出汁加減が、どんどん辛くなっているように感じます
椀


河豚の薄造り
河豚


河豚焼白子
これは、美味しいですねえ~
白子


鰤のたたきと握りですが、先日の俵屋の寒鰤には及びません
鮨


吉兆にしては、あっさりとした演出の八寸
八寸1


ひとつひとつが、本当に「ちょこっと」です
これでは、味わった気がしません
八寸2


アブラボウズ、さすがに脂がのっています
魚


湯葉蒸し
これも、結構醤油味の強い鼈甲餡でした
強肴


鯛御飯&錦糸玉子
これは、打って変わって薄味御飯でした
ご飯1



ご飯2 (2)


ほうじ茶
ほうじ茶


一流料亭の水物とは思えません
温泉旅館みたいです
果物


コーヒーかお薄の選択
私は、お薄
お薄


相方は、コーヒー
コーヒー


最後に、塩番茶
完全に名古屋飯に変身していて、京料理の片鱗すら感じません
次は、当分無いでしょう
塩番茶


この日の映画
「ローグ・ワン」
映画
スターウォーズとは似て非なる映画でした
手の込んだ宇宙大戦争映画と言っても良いでしょう
戦いの場面は、既視感たっぷり
まあ、スターウォーズ外伝なのでしょう
宇宙大戦争映画としてはなかなかの作品だと思いますが、「ジェダイ」・「フォース」・「ダークサイト」の無いスターウォーズは、ありえません


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グリル佐久良(東京)

グリル佐久良(東京)
01 /29 2017
午前中に浅草周辺で用事を済まし、目標にしていた洋食屋に電話したところ、大変混んでいて3時過ぎにならないと空かないとの返事
仕方なく食べログのお世話に
選んだお店は、この通りにありました
通り


席待ちの客は、ここで待機です
正面


店内は、とてもレトロ
昭和レトロと行っても良いかもしれません
驚いたことに、高円宮ご夫妻の写真もありました
店内


蟹と玉子のサラダ
レトロな味です
サラダ


看板メニューのひとつ、ビーフシチュー
肉はとても柔らかく、フォンドボーというよりもドミグラスといった濃厚さ
シチュー


相方は、ハンバーグ
どこか、懐かしい味とのことでした
ハンバーグ


ライス
ライス


味噌汁は無いのに、漬物はありました
漬物
とにかく、のんびりとした時間の流れているお店でした

リストランテ クロディーノ(東京)

リストランテ クロディーノ(東京)
01 /24 2017
ホテルから歩いて行くことができるお店ということで、最初は「アロマフレスカ」を考えましたが、残念ながら当日は貸切
次善の選択で、このお店になりました
銀座の、このビルの6Fにあります
ビル (2)


ビルの看板です
看板


満席だったのですが、帰る時は最後から二番目の客でした
店内


まずは泡
カ・デル・ボスコのフランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ
フランチャコルタのベラヴィスタやカ・デル・ボスコは好みです
ボトルで頼みました
泡


パルミジャーノチーズのシフォンケーキ モルタデッラと燻製の香りのクリーム
確かに燻製の香り
アミューズ


パン
パン


赤海老のカルパッチョ ウイキョウ オレンジ 自家製からすみ添え
これは、美味しかった
カルパ


ヒラスズキのポワレ ラディッキオタルティーヴォのクレマ添え
スズキ


白ワインは、お勧めをグラスで注文
白


テルラーネル クラシコ
トレンティーノ・アルトアディジェ州のピノビアンコ・シャルドネ・ソーヴィニョンブラン
これは、同伴者皆不満足でした
白壜


タリアテッレ ウニと牡蠣のトマトソース和え
タリア


マッケローニ イタリア産馬肩肉の赤ワイン和え
マッケ


赤ワインはボトルで注文
赤1


タレンティ ブルネッロ ディ モンタルチーノ 
トスカーナのサンジョヴェーゼ グロッソ100%
赤1瓶


阿蘇2週間熟成豚
肩ロースのロースト うずら豆のピューレとシュークルート添え
豚


チーズセレクション
チーズ


チーズをみて、同伴者飲む気満々
トスカーナのスーパータスカン、イル・ボッロ を一本注文
赤2


栗とチョコレートのトルティーノ マロングラッセのアイスクリームと渋皮煮添え
栗


カプチーノ
カプ


プチフール
プチ
コースを通してほぼすべての料理が、可もなし不可もなしといった感じでした
ワインを楽しむには、まずまずでしょうか
ワインの値付けは、とても良心的だと思います



俵屋 睦月 (2017)

俵屋 睦月 (2017)
01 /16 2017
俵屋の1月の料理は初めてです
どんなものが出てくるか、興味津々でした
俵屋献立1月 (3)


杏酒
杏酒


定番の、オリジナル俵屋
酒


先附
「ばちこ」と胡瓜のすりおろしが良く合っていました
先附


小茶碗
中は、グチという魚
小茶碗


とても甘い鯛
鯛


脂ぎっていなく、品の良い寒鰤
鰤


蛤の香りを引き立てる、薄味の出汁
ほのぼのと美味しい
真蒸も蛤です
蛤


二人分の「鯛かま」です
鯛かま


温物
中に真名鰹が入っています
一味唐辛子が良く効いていました
酒粕1


強肴
キスの昆布巻です
付け合せは舞茸と菊菜
昆布巻


とても美味しい、合わせ味噌の味噌汁
ご飯


ほうじ茶は一保堂
ほうじ茶


水物は、こういうのが良いですね
水物



コーヒー
しみじみと美味しい、1月の料理でした


あびたろう

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