谷屋再訪

谷屋再訪
12 /29 2016
能楽堂の催し物の後に訪問しました
酒は、なんと、鄙願が
突き出しは、そばを揚げたもので、塩加減が効いていました
酒


上品な味付けの出汁巻
出汁巻き


天麩羅は、普通
天ぷら


鰊蕎麦を注文しました
鰊の甘露煮は、柔らかめ
もう少し、燻製っぽい方が好み
出汁加減は、鰹中心
鰊


相方は、山かけ蕎麦
あっさりとした味とのこと
山かけ


蕎麦湯は濃くもなし薄くもなし、中間ぐらいでした
そば湯

スポンサーサイト

旬席 鈴江 (京都)

旬席 鈴江 (京都)
12 /20 2016
今、京都で最も予約が取れないと言われているお店「三多」、やはり取れませんでした
高台寺和久傳の蟹料理と迷ったのですが、「三多」の師匠筋にあたる「旬席 鈴江」の予約が取れたので、訪問することにしました
平安神宮のすぐそばに、お店はあります
中華の名店「京静華」のすぐ近くでもありました
玄関


昼間の風情です
玄関昼


無駄のない、すっきりとしたカウンター
カウンター


お座敷もあります
座敷


冷酒は、秋田の「美酒の設計」
やや甘口で華やかな味でした
酒1


井戸水とのこと
とても美味しい
お水


せいこ蟹
出汁と醤油の加減が抜群
後の料理に期待が湧いてきました
蟹


淡路の鯛と同じく淡路の赤貝
赤貝は、大きさももちろん、ヒモの美味しさが素晴らしかった
造里 (2)


二本目の冷酒
山形の酒、銘柄は聞き漏らしました
こちらの方が、すっきり
酒2


松茸が出てきました
山口産とのこと
松茸


目の前で焼いてくれます
2人で1本!
財布が心配になってきました
焼


香りが溢れます
比良山荘のそれは、一体なんだったのだろう?
焼2


宮城産、生のフカヒレ
乾燥フカヒレとは明らかに食感が異なります
ふかひれ


シシャモです、子持ちシシャモ
頭の部分が香ばしくて、滅茶苦茶美味しい
身も抜群の美味しさ、札幌で食べて以来の感激でした
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-category-102.html
ししゃも1


ゆっくり味わっていたら、二尾目が出てきました
オスでしょうか
ししゃも


お椀
「メヌケ」と海老芋
深海魚独特の食感です
汁はクドそうに見えましたが、思いのほかあっさりとしていました
椀物


鮨です
南紀勝浦産本鮪の大トロと赤身
エグミの無い脂、赤身の香り、本物の鮪の味です
白身は、石川産ノドグロを軽く昆布〆
これも品の良い脂とほのかに昆布の香り
鮨


ほうじ茶の焦がし加減は中くらい
ほうじ茶


京都名産「代白柿」
とろけるような食感、甘さです
柿
食材としては、日本最高のものを吟味していると思いましたが、コストパフォーマンスは良いとは思えません
話のタネに、一度行けば充分かも

ウエスティン都ホテル京都 (2016)

ウエスティン都ホテル京都 (2016)
12 /20 2016
エグゼクティブ・クラブの朝食は、ラウンジの他、和洋ビュッフェの「カフェレストラン・アクアブルー」、和定食特設レストラン「四川」を選択できますが、ランチをしっかり食べるつもりなので、クラブラウンジで簡単に済ますことにしました
朝室内


左側の木立は平安神宮、右側の丘は黒谷さんこと金戒光明寺
朝眺望


ジュース類
朝ジュース


パン類
朝パン


シリアル類
朝シリアル


スープ
朝スープ


スクランブルエッグ
朝卵


ソーセージ
朝ソーセージ


野菜類
朝野菜


ヨーグルト
朝ヨーグル


果物類
朝果物


コーヒー
朝コーヒー
可もなし不可もなしといったところでしょうか



ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 12月(2016)

ラ・ロカンダ(リッツカールトン京都) ランチ 12月(2016)
12 /18 2016
京都へ旅する時は、宿に泊まってその宿を楽しむ
ホテルに泊まって、料理屋の食事を楽しむ
二つの楽しみ方があります
今回は、ウエスティン京都に泊まって、夕食に京料理を楽しみましたが、翌日のランチも楽しみでした
ホテルの朝食を簡単に済まし、蹴上から徒歩で平安神宮参拝し、また徒歩でリッツまでと、腹のコンディションを整えて訪問

空気が澄んでいるため、鴨川の上流の山々が良く見渡せました
左側の建物が、リッツカールトン京都です
川


紅葉が残っていました
紅葉1



紅葉


エントランスはクリスマス仕様
エント


グラス・スプマンテは、ベラヴィスタ・フランチャコルタ・キュベ・ブリュット
泡


パンはとても美味しい
特に、グリッシーニは塩加減といい最高の味です
パン


オリーブオイルをホイップしたもの
オイル


鯖のマリネとクスクス
クスクスがとても美味しい
マリネ


ホットマッシュルームのコンソメ
コンソメ


グラス白ワインは、カステッロ・デラ・サラ
ウンブリアのシャルドネ90%、グレケット10%
白


パスタはコースから外れるのですが、イタリア地震復興パスタ「アマトリチャーナ」というのがありました
ほぼ2ユーロ分の追加料金(寄付)ですが、これを選択しました
極太の麺にトマトソース・ペコリーノチーズ・パルミジャーノレッジャーノチーズ
ペコリーノよりパルミジャーノの味が強く、なかなか美味しいパスタでした
パスタ (2)


魚は、イトヨリダイ
上に乗っているのは、パンのソテー
付け合せの菊芋ピューレ、これがまた美味しかった
魚


国産牛ランプのロースト&牛頬肉のブラザート
頬肉は、スネ肉のような食感でした
根セロリのピューレは、セロリの香りの控えめなところがいいですね
肉


グラス赤ワインは、ガヤ・カマルカンダ・マガーリ
ボルゲリのスーパータスカン メルロ 50%、カベルネ・ソーヴィニヨン 25%、カベルネ・フラン 25%
赤


リコッタチーズのアイス
カスタードクリームの上に砕いたクッキー
ピエール・エルメらしく、香料がきつめでした
ドルチェ


香り豊かなカプチーノ
カプ


プチフール
プチ1


おまけの小菓子(笑)
生チョコをホワイトチョコでくるんだもの
本物のオレンジジュースで作ったと思われるキャンディー
プチ2
味良し、応対良し
今回も大満足でした
また機会を作って、来たいものです


桃花林名古屋 12月(2016)

桃花林名古屋 12月(2016)
12 /13 2016
忘年会にて使用
とても眺めの良い個室です
個室


昔、よく食べた料理をリクエスト
メニュー


中華と白ワインは相性が良いと思います
白1


まずは、リースリング
白1瓶


この冷菜は、こちらへ移転する直前から見かけるようになりましたが、あまり好きではありません
くらげ・ピータン・蒸し鶏やチャーシューなどのオーソドックスな方が好み
冷菜


これは、リクエスト
スープ


これもリクエスト
爪揚げ


塩が好み
塩


次の白ワイン
白2


シャブリ
白2瓶


オーソドックスな料理を合わせてくれました
炒め


これもリクエスト
計三品をリクエストしました
気がついたら、すべて蟹(笑)

この料理は、大好物です
今から30数年前、梁樹能料理長の下の王副料理長の弟さんが大阪全日空ホテル「花梨」の料理長をされていて、同じものを出されているということをを聞いて食べに行ったことがありました
同じ名前の料理でも、かなり味が違うんだと思ったものです
これも懐かしい思い出です
クリーム煮


これもオーソドックスな料理
ヒレ


昔から、お勧め料理でした
おこげ・チャーシュー炒飯・葱そば、迷ったものです
とても優しい味付け
おこげ


これも鉄板のデザート
豆腐


これも大好物
餅
振り返ってみれば、冷菜以外は懐かしい品々でした
その他に、「鮑のクリーム煮」も大好物でした
古き良き時代の桃花林の定番コースでしょう

虎の門のグランドメニューを見てみたら、同じような料理がありました
大好きだった冷菜も、写真入りで出ています
いつか、食べ比べてみたいものです
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/restaurant/tohkalin/grandmenu2/




あびたろう

FC2ブログへようこそ!