ビストロ・ダイア 11月(2016)

ビストロ・ダイア 11月(2016)
11 /28 2016
メニュー2


今回も酒類は、お任せ
まずは、泡
泡


カルト ドール ブリュット  ヴーヴ オリヴィエ エ フィス
ピノムニエ60%、ピノノワール60%、シャルドネ10%
泡壜


ズワイガニのタルタル・ポロ葱のムース・トマトエキスのジュレ
これらを、かき混ぜて食べます
ジュレ


自家製パン
いつもより塩辛く感じました
パン



バター


まさに宝石箱ですね
宝石


1杯目の白ワインは、ソーヴィニヨン・ブラン
ニュージーランド北島マーティンボロにあるクラギー・レンジ
白1瓶


ウィーン風帆立貝のソテー
帆立


2杯目の白ワイン
白2 (3)


ブラン ド ブリュルセカイユ
ボルドー・ブルジェ・コート ド ブールの ソーウ゛ィニヨン・ブラン75%、ソーウ゛ィニヨン・グリ25%
白2瓶


リー・ド・ヴォー
昔、名古屋ではメニューに載せても、まず注文は無いと言われていたのですが、隔世の感です
リード


フォアグラの下は百合根
百合根にしては、少し甘さ不足かな
フォア


美味しい鮑でした
鮑


3杯目の白ワイン
白3


ドンナルーチェ・ ポッジョ レ ヴォルピ
イタリア・ラツィオ州のマルヴァジア・デル・ラツィオ60%、グレコ30%、ソーヴィニヨン10%
白3壜


肉はエゾシカを選択
シカの香りは、あまりしませんでした
肉


赤ワインはバローロ
赤


ドメニコ・クレリコ
ピエモンテのネッビオーロ100%
赤瓶



メニュー1


ロックフォールの香りを抑え過ぎでしょうか
意外にあっさりと仕上げてありました
チーズ



コーヒー
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ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
11 /19 2016
かつての「赤プリ」の跡地にできた「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」
朝ホテル


最上階36階にある「All-Day Dining OASIS GARDEN」
朝正面


ビュッフェ・セットメニュー・和定食があります
相方は和定食を頼んだのですが、品切れとのこと
結局は、二人とも「アメリカンブレックファースト」
私は、オレンジジュースと牛乳
残念ながらスクイーズではありませんでした
朝ジュース1


相方は、牛乳とベジタブルミックスジュース
朝ジュース2


パンの美味しさは、いまいち
朝パン


右上に、コーヒーのお代わり(ポット)があります
朝コーヒー


オムレツはまずまずの美味しさ
朝オム


相方は、シェフズエッグ
朝シェフ


サイドミート、特にソーセージの不味さは特筆ものとのこと
朝サイド


フルーツ盛り合わせ
普通の味
朝フルーツ


ビュッフェのお客の多くは、パンケーキを食べていました
ここで焼き立てを貰えるようです
朝パンケーキ


ビュッフェコーナー、いろいろ
朝ビュ1



朝ビュ2



朝ビュ3



朝ビュ4



朝ビュ5



朝ビュ6
やはり、プリンスホテルでした


レストラン サンパウ

レストラン サンパウ
11 /19 2016
東京でスペイン料理を食べようと思い選んだお店でしたが、驚天動地の世界でした
日本橋の「コレド日本橋 ANNEX 」にお店はあります
茶色のドアを入ると、ロビーです
サ・正面


1階は、ロビーとワインセラー
サ・ロビー


2階に上がると、バーコーナー
サ・バー


その奥に、レストランがあります
サ・店内


ガストロミックというコースを選択
今回の料理のテーマは絵画と関連しているとのこと。
世界各国、様々な時代の絵画の様式から受けるインスピレーションから、ひと皿ひと皿の料理を創造していると。
めにゅー1



サ・メニュー


アミューズ
カリカリのパンに生ハムを巻いたもの
サ・アミューズ


お酒は、「ガストロミックコース」のお料理に合わせたワインコースを選択
まずは、カヴァ
サ・カバ



カヴァ・ブリュット・レセルバ[2012]パルシェット
カタルーニャ州です
サ・カバ壜


マヨルカ島フィギュラティブアート
ベースがマヨルカ島名物ソブラサーダ
サ・マヨルカ


カタルーニャの抽象主義
コカというパンの上に、鶉の卵や、ピーマン・茄子・玉葱などのピューレをのせたもの
サ・カタ


ベルギー現実主義
シェフの自画像ですね
CRはシェフのサイン
名前は、Carme Ruscalleda(カルメ・ルスカイェーダ)
サ・ベルギー


メレンゲの下には、フォアグラのパテ
サ・パテ


マンザナベルデ、青リンゴのリキュール
甘口ですが、フォアグラのパテには良く合っていました
サ・リカー



サ・リカー瓶


無重力な絵、ユダヤとロシア
下から出ているのは、ヨーグルトと豚の喉肉
サ・ユダヤ


ロゼワイン
サ・ロゼ


パゴス デ アライス・ガルナッチャ
スペイン北東部ピレネー山脈のふもとに位置するナバラはロゼワインの産地
サ・ロゼ壜


パン
バターやオリーブオイルは、ありません
サ・パン


メキシコ写実主義
車海老のソテーでしょうか
サ・メキシコ


白ワイン
サ・白1


ホセ・パリエンテ
スペインの白ワインを代表する産地のひとつルエダのヴェルデホ100%
サ・白1瓶


アメリカ合衆国 ポップアート
上にのっているのは、バナナチップ
深海魚のクエは脂ぎっていました
サ・アメリカ


2杯目の白ワイン
サ・白2


カン・フェイセス
カタルーニャ州ペネディスのシャルドネ100%
サ・白壜2


カタルーニャ 機械的な詩
闘牛を表現しているのでしょうか?
角は、ゴボウチップ
サ・カタル


赤ワイン
サ・赤1


ペシコ・ニコラス・マルコス
アストゥリアス州のメンシア&ベルデホ・ティント
サ・赤瓶1


エムポルダ 超現実主義
時計を模しているのは、チーズです
サ・エムポ


ポップオタク
デザートです
サ・ポップ


キュビズム、サンジョアン湿地、パリ
チョコレートでギターを模しています
サ・キュビ


小菓子
折って食べます
これは東京ですね
サ・東京
めにゅー2


コーヒー、紅茶、ハーブティーから選択
サ・カプ


食後酒に別注でシェリー
サ・シェリー


ヒメネス・スピノーラ
アンダルシア州ヘレスのペドロ・ヒメネス100%
ミディアム・ドライといっても、やはりペドロ・ヒメネス、クリームに近い甘さでした
サ・シェリー壜
味は、まずまずでしたが、それにしても楽しいお店でした。



イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
11 /19 2016
代官山の近くまで来たので、立ち寄ってみました
目指すお店は、ここの2階にあります
代官山


こじんまりとしたお店でした
正面


幸いイートイン・スペースに空きがあったので、食べていくことにしました
オレンジは爽やかで美味しかったのですが、兎に角甘すぎ
オレンジ


洋酒が効いていて、濃い目の味でした
モンブラン


シューは、まずまずの美味しさ
シュー


パン自体、パサついていましたが、そのつもりで使用している感じもしました
具材の味は、しっかりとしています
サンド


レンズ豆のサラダ・温泉卵
レンズ豆


カフェオーレの味は、普通
カフェ


ケーキが一個600円は高過ぎ
値段には見合っていないですね
ケース1



ケース2


濃い味が好きな人には良いかもしれませんが、私には濃すぎました
ケース3

MARETTA (エクシブ有馬離宮)

MARETTA (エクシブ有馬離宮)
11 /03 2016
エクシブ有馬離宮のメインダイニング
イタリア料理です
全景2 (2)


バーコーナを通って奥に進みます
バー


大きなワインセラー
奥左手がイタリアン、右手が中華です
正面


宿のHPより借用
席



店内


この日のメニュー
有馬メニュー (2)


まず泡
カ・デル・ボスコ・フランチャコツラ・ブリュット・キュベ・プレステージ
赤白はイタリアのワインが多かったのですが、泡は、なぜかシャンパーニュの品揃えが多いようでした
泡


「シェフのインスピレーション」
4種のマイクロメニュー
4種


解説付きです
味の方は、イマイチ
説明 (2)


パンは食べやすい味
パン


オーストリア製という蜂蜜が美味しかった
イタリア製オリーブオイルもあったのですが、写真がボケボケでした
バター


イタリア風野菜サラダ
インサラータ


白ワイン
白


スタッフお勧めのチェルバッロ・デラ・サラ/カステッロ・デラ・サラ
ウンブリアのシャルドネ90%、グレケット10%
白壜


帆立貝とグアンチャーレ
帆立


パスタ
日本ならではの量ですね
イタリアでは、半端ない量に、まいりました
スパゲッティーニ


口直しの、洋梨のソルべ
グラニータ


2種類目のパン
パン2


赤ワイン
赤


レ・セッレ・ヌオーヴェ/デル・オルネライア
ボルゲリのスーパータスカン、メルロー57%、カベルネ・ソーヴィニヨン17%等
ここのワインは、良心的な値付けでした
赤瓶


黒毛和牛のグリッシア
肉


リゾット
食べやすい硬さ
リゾット


チキンと鰹出汁のスープ
なかなか美味しいスープでした
スープ


ドルチェは、葡萄のソルベと洋梨のコンポート
洋梨


「シェフ・パティシエからの贈り物」と銘打っているものの、要はプチフール
プチフール


最後は、エスプレッソ・コーヒー・紅茶の選択
コーヒー
全体的に、癖の無い、万人受けする味でした
味のレベルも、まずまずだったと思います
しかし、オーナーシェフのお店のような個性が無いのが物足りないかもしれません



あびたろう

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