島正

島正
04 /29 2016
新日本風土記の「名古屋めし」で、このお店が紹介された時、御主人の顔を見て、「あっ」と、驚きました。
以前に住んでいた家の隣人だったのです。
隣人と言っても数軒離れていましたが。
お店は、伏見にあります。
建物


まずは、ビール
ビール


突き出しでしょうか
突出し


どて焼(味噌おでん)盛り合わせ
まず出てきたのが、牛すじ
すじ


豆腐・こんにゃく・里芋
豆腐


玉子に、この店のウリの大根
大根は、あく抜きや煮込みで10日ほど手をかけているそうです。
その重みを充分感じる味でした。
大根1


串カツ(ソース)
これがまた美味しい
串ソース


串カツ(味噌)
味噌が甘すぎないところがいいですね。
串味噌


昔と変わらない、お元気そうなご主人でした。
ご主人
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和田倉ランチ (パレスホテル東京)

和田倉ランチ (パレスホテル東京)
04 /26 2016
今回の上京、お昼は蕎麦でも食べようかと思っていたのですが、直前に、とある新聞に、このお店が載っていました。
「和食の王道守り続ける」、「奇をてらわず、素材の持ち味をいかに生かすかを、考える。引き算の料理を心がけています」
まさに、我が家好みです。
早速、お店に電話しました。
個室がひとつだけ空いているとの答え。個室料金が馬鹿になりませんが、予約しました。

ホテルをチェックアウトし、ひと仕事終えてから、またホテルに舞い戻りました。
オーダーストップ直前の、入店です。
正面


お店は、ホテルの6階。
眺めの良い個室です。
個室


和田倉濠が、良く見えます。
眺め


私は、野点会席
和田蔵献立 (2)


食前酒
食前酒


出汁味は、鰹そのもの。
先附 (2)


酒は、水芭蕉 純米大吟醸。群馬のお酒です。
かなりの甘口。
昼は夜に比べ、お酒のリストが少ないようでした。
水芭蕉


これも、鰹そのものの出汁。
昆布の香りが無く、残念です。
椀


鮪・帆立・鯛
まずまずといったところでしょうか。
向附


このように供されます。
野点箱



野点箱2


ほうじ茶
ほうじ茶


豆御飯と赤出汁
御飯


上のお菓子は、オリジナル日本酒ケーキ「壱ノ壱ノ壱」
味は、普通でした。
水菓子


お煎茶
煎茶


相方は、季節限定「お花見弁当」
弁当玉〆



弁当造里



弁当二段



弁当三段



弁当椀 (2)



弁当散らし (2)



弁当水菓子
関東の味、そのものでした。
やっぱり、好みではないですね。
京都の昆布出汁の、まったり感が、「たまんね~す」です。

ラ・ソスタ (旧イルーチ)

ラ・ソスタ (旧イルーチ)
04 /22 2016
イルーチが、ラ・ソスタに変わりました
シェフの武田氏はそのままですが、女性スタッフが辞め、男性のソムリエになりました
今回は、初めての夜の訪問です
階段


まずは泡
泡


泡・白・赤、と各一本を飲もうと思っていたのですが、一人が体調不良のため、ボトルは泡と赤にしました
フランチャコルタは、大のお気に入りです
泡壜


口取り
グリッシーニも素晴らしく美味しい
口取り (2)


パンも美味しい
パン


海の幸の盛り合わせ
ランチよりも種類が豊富で、覚えきれませんでした
ここの、ウリですね
前菜


グリンピースのムースとペコリーノチーズ
品の良い味付け
豆3


白ワインは、グラスで頼みました
白


デルトーナ・ コッリ トルトネージ・ ティ・モラッソ ・ラ ・コロンベーラ
ピエモンテのティモラッソ100%
白壜


イカ墨の揚げ物
小松菜のソース
烏賊


中身は烏賊
烏賊中


桜海老のフィットチーネ
桜海老の香りが丁度良い
パスタ


赤ワイン
赤


大好きな赤です
赤壜


肉料理は、鳩
癖が無く、あっさりと仕上げてありました
鳩


ドルチェ
ドル


カプチーノ
カフェ


プチフール
プチ
ここのワインの値付けは、極めて良心的です
上代の、1,5倍程度ではないでしょうか
トータルのコスパも素晴らしい



エル・オリボ

エル・オリボ
04 /19 2016
とあるワインショップのワイン会です
会場のお店は、なんと、このマンションの4階にあるのです
場所は、星ヶ丘の少し東
全景 (3)


玄関先の人形
レストランを示すものは、これだけです
玄関


2LDKの2室をテーブル席に、LDKを厨房にしてありました
店内


まずは泡
泡


コルディエラ・ブリュット・ピノ・ノワール、ミゲル・トーレス・チリ
泡壜


前菜
スパニッシュオムレツ・生ハム・ビーツのムース・自家製ポテトチップス
前菜


白ワイン
3055シャルドネ、ジャン・レオン
白


ジャンボマッシュルームの中に魚介類
甲殻類の香りのするソース
マッシュ (2)


赤ワイン
赤1


マス・ラ・プラナ、トーレス
カベルネ・ソーヴィニヨン 100%
赤1壜


牛頬肉の赤ワイン煮込み
頬肉


二杯目の赤ワイン
赤2


ヴィーニャ・ラ・スカラ・カベルネ・ソーヴィニヨン・グラン・レゼルヴァ2003年
赤2壜


魚介類のパエジャ
大皿


日本的な味付け?
パエ


デザートワイン
白2


フロラリス・モスカテル・オロ
白2壜


デザート
デザート

俵屋 4月(2016)

俵屋 4月(2016)
04 /09 2016
献立  俵屋


食前酒は、白酒
白酒


先附
豌豆含め煮の品の良さは特筆もの
粟麩田楽は、相変わらず絶品
先附


白魚清まし仕立ては、薄味好みの私でも、薄すぎと感じました
小吸物


定番の、オリジナル俵屋
冷酒


鰈は焼目造り、鮑は湯振りと、ひと手間かけています
そのため、美味しさが一層引き立ちます
右端は生雲丹、海苔に乗せて食べます
鮑の手前は、肝醤油
向附


鯛の脂が、少しばかり鼻につきました
椀


真名鰹と酢取り蓮根は、素晴らしく美味しい
稚鮎は、話のタネ
焼物


桜の葉の下は、蒸し穴子寿司です
蒸し寿司


筍も湯葉も蕨も、最高の出汁加減で大満足
温物


臭みの全くない蛍烏賊、酢加減も絶妙で、後口がさっぱりします
強肴


御飯も合わせ味噌汁も香の物も、すべて美味しい
留椀


ほうじ茶
ほうじ茶


薄味のぜんざい
苺の甘さは、いまいち
水菓子


定番の、お煎茶と和三盆
煎茶

あびたろう

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