八泉 2月(2016)

八泉 2月(2016)
02 /14 2016
花は、梅に椿
掛け軸の書は、「鄙願」のラベルを書いた陶芸家・書家・漢詩人・篆刻家である小林東五氏のもの。
花


いつもの立山
酒


蒸鮑・蕪の炊合せ
薄味の汁を飲み干しました。
鮑


河豚の焼き霜・ポン酢
炙ることによって、甘みがしっかりと出ていました。
河豚


河豚の白子の塩焼き・うるいの酢味噌かけ
白子の塩加減が絶妙。
絶妙な塩加減を楽しませてくれるお店は、今は亡き「蓬莱」と、ここだけです。
白子


百合根饅頭・きくらげ・鼈甲餡
百合根饅頭の皮の食感が絶妙
葛の香りも素晴らしい
塩加減、皮の食感、吉野葛の香りの抑え具合、こういった塩梅が、この店の凄さだと思います。
百合根


鮪のづけ・白身
二個では物足りません。もっと食べたい。
鮨


八寸
鯛の照焼・白和え・蓬麩・桑名産筍・鯛の卵・錦玉子、真ん中が焼蟹
筍の香りが素晴らしく、蟹肉も、とても甘かった。
八寸


河豚の唐揚げ・防風の天麩羅
防風の甘さには、びっくり。
唐揚げ


蛤の潮汁
薄味の昆布出汁が、蛤の出汁の引き立て役になっていました。
まさに京料理。
京都でも、こういった薄味のお店が少ないのは悲しい限りです。
椀


蟹御飯
しっかり、お代わりをしました。
御飯


香の物
四角いのは蒟蒻
香の物


お煎茶
煎茶 (2)


日向夏のゼリー寄せ
水菓子1


蓋の部分を絞って、ゼリーにかけます。
そのまま啜っても、素晴らしい甘さでした。
水菓子2 (2)
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バル・ラバノ

バル・ラバノ
02 /12 2016
スペイン料理ラ・フェンテのバルです。
この建物の2階の窓が、バル。
外観



看板 (2)


店内
エントランスを向こうに入っていくと、レストランの、ラ・フェンテ。
店内1


カウンターもあります。
店内2


最初は白ワインで。
セニョリオ・デ・ソブラル
アルバニーニョです。
白1


タパスの盛り合わせ、2人前。
タパス


パン
パン


小えびのアヒージョ
オリーブオイルたっぷり
アヒージョ


2杯目の白ワイン
ムルア・ブランコ
ガルナッチャ・ブランカ、マルヴァジーア&ビウラです。
とても個性的な味でした。
白2


お魚のフリット
鰯・ワカサギ
フリット


魚介類のバエジャ
家庭で作るレシピより、ずっとオリーブオイルが使われています。
パエジャ


最初の赤ワイン
コリンボ
テント・フィーノです。
赤1


熟成した萬幻豚ロース肉の炭火焼き
肉


次の赤ワイン
ロデラ
テンプラニージョ&カベルネソーヴィニオンです
赤2
味は、ラ・フェンテの方が美味しいと思ったのは、気のせいでしょうか。
こちらは喫煙可なのです。
隣のテーブルの女性の二人連れが、チェーンスモカーだったのには閉口しました。


柊家 睦月(2016)

柊家 睦月(2016)
02 /08 2016
柊家献立


濁り酒
食前酒 (2)


右上は、雲子・助子の旨煮、野菜類
左下は、鰤醤油漬け・蟹と酢味噌
先附 (2)


酒は、柊家オリジナル
酒


牡蠣真丈は甘く、はっきりとした昆布出汁
これはこれで、美味しかった。
椀 (2)


鮪・鯛・つぶ貝
鯛は甘く美味しかったのですが、鮪の脂に少しクセを感じました。
向付 (2)


八寸
初春の趣
諸子の甘露煮はとても美味しかった。
八寸 (2)


鰆の西京焼
美味しかったですね。
焼肴 (2)


蕪蒸は普通
蒸し物 (2)


品の良い揚げ物
揚げ物 (2)


蟹御飯、蟹の香りが今一息。
留椀・御飯 (2)


苺の甘さは、いまひとつ
水物 (2)


コーヒーは別注
かなり酸味の強い味でした。
俵屋のそれとは、対極の味。
夜コーヒー (2)
はっきりとした味付けは、以前と変わっていませんでした。

星乃珈琲店

星乃珈琲店
02 /06 2016
一度は食べてみたいと思っていた、パンケーキのお店です。
地下鉄四条駅の通路沿いにあり、以前から横を通っていました。
今回、丁度お腹が空いた時でもあり、お店もまた空いていたので、立ち寄ることにしました。
IMG_3764 (2)


コーヒーの味は普通
IMG_3759 (2)


これが、有名な「窯焼きスフレパンケーキ」
味は、普通でした。
経験できたことで満足でした。
IMG_3763 (2)

LMP 1月

LMP 1月
02 /03 2016
今回は、映画鑑賞後に立ち寄りました。
テーブルセッティングです。
セット


相方と二人なので、お勧めの泡やワインをグラスで。
泡


好みのシャンパーニュです。
泡壜


新玉葱の温スープ&鴨肉のスモークハム
とても美味しいアミューズでした。
アミューズ


自家製の胡桃レーズンパン&パン・ド・ジャルダンのバゲット
バゲットの皮の部分が素晴らしく香ばしかった。
パン


バター&コリアンダーやクミンの入った黒オリーブのペースト
バター


筍・空豆・グリンピース・フルーツトマト・&兎肉
とてもあっさりとした兎肉でした。
兎


兎に合わせた白ワイン
白1


アルザス・リースリング
白壜1


渡り蟹のクロケット、カダイフ、マッシュポテト&蟹のソース
渡り蟹


渡り蟹に合わせた白ワイン
白2


ソミュール・ブラン レ・ムーラン
ロワールのシュナンブランです。
白壜2


韃靼蕎麦の実をまぶしてソテーした金目鯛&キャベツ・スナップエンドウ・春菊のソース
金目


金目鯛に合わせた白ワイン
白3


シャトー・バレ・ブラン
グラーヴ AOCペサック・レオニャン
ソーヴィニヨンブラン&セミヨンです。
白3壜


和牛イチボのステーキ&芽玉葱・生椎茸、赤ワインソース
いちぼ


イチボに合わせた赤ワイン
赤


シャトー・プリューレ・リシーヌ
メドック地区 マルゴー
カベルネ・ソーヴィ二ヨン、メルロー、カベルネフラン
赤壜


デザートは蜜柑のプリン&抹茶アイス
デザート


コーヒー
コーヒー



シュガー


プチフール
プチ
美味しい料理と共に、ワインを楽しませてくださったソムリエ氏に、感謝感謝。
壺中天・リリアーナ・そしてここLMP、素晴らしいソムリエ氏が楽しい時間を与えてくれるお店です。


この日の映画は、スターウォーズの新作
表紙
結論からいうと、期待外れでした。
エピソード6から32年の年月は、ハン・ソロやレイアの老いを、まざまざと見せつけられました。
この作品を、新しい世代への繋ぎと思えば、良いのかもしれませんが・・・・
しかし、バトルそのものが以前の焼き直しに過ぎず、「これは、いつか見たぞ」と、思わずにはいられませんでした。


あびたろう

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