俵屋 10月(2015)

俵屋 10月(2015)
10 /28 2015
献立1


酒は、オリジナル「俵屋」
酒


先附
一見、なんでもないような料理に見えますが、一品一品、手の込んだ物ばかりでした。
味に関しても、文句なし。
先附


松茸の香り充分でした。
出汁加減絶妙。
京都では、鱧と松茸は出会い物。
小茶碗


鯛・河豚・湯葉
ポン酢が抜群
向附2


油揚げ・蒸し穴子に、薄味の出汁加減が見事にマッチング。
椀


焼き魚は二人分
鯛かまの仄かな甘さが絶妙。
焼物1


お皿を反対側から見る。甘鯛の柴焼は、癖が無くあっさりと。
焼物2


海老芋の下味が素晴らしい。
御凌ぎ


小蕪の下味はもちろん、出汁加減も素晴らしい。
温物


この一品が酸っぱく、残念でした。
子持ち鮎は、甘露煮風の方が美味しいと思います。
強肴


味噌汁の具は、なめこ。
美味しい御飯でした。お米は京都産とのこと。
止椀


香の物は、やや古漬け気味。
香の物


香りの良い、ほうじ茶。
ほうじ茶


豆乳クリームが優しい味でした。
水物


相変わらず抜群に美味しいコーヒー。
コーヒー


お代わりは、銀のポットで。
ポット
一品を除いて、大満足の夕食でした。


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イルマーレ ランチ(小田原)

イルマーレ ランチ(小田原)
10 /25 2015
我が家の大好きなお店「イルーチ」、そこのシェフがおられたお店ということで11月に訪れる予定でしたが、なんと食べ歩きの仲間が、ランチを予約していました。
http://hitosara.com/0006049043/person.html
全景


お店の目の前は、小田原港。
港


まずは泡
泡


プロセッコです
泡壜


アミューズ
魳のミラノ風カツレツ
アミューズ


ローズマリーのフォカッチャ
とても食べやすい味でした。
パン


前菜
鮮魚の盛り合わせ
平目・アカハナ(カンパチの子供)・鰆・イサキ等々、とても新鮮で美味しいものでした。
前菜


最初の白ワイン
白1


ヌラグス・ ディ・ カリアリ・ イ・ フィオーリ・ パーラ
サルデーニャのヌラグス種
白1壜


パスタ
ムギイカ(若いスルメイカ)とズッキーニのパスタ
香り溢れた味でした。
撮り忘れを途中で気が付いたので、見栄えが悪くなりました。
パスタ


二本目の白ワイン
白2


クズマーノ・ヤレ
シチリアのシャルドネ
白2壜


メイン
魚はハタ、インゲン・平茸・ズッキーニ
魚


無花果とピオーネのコンポート&バニラアイス
これは少しくどかったかな。
ドル


コーヒー
コーヒー


スタッフ総出で見送ってくれました。
右から二人目の黒い服の男性が依田シェフ
正面
とても美味しい魚料理で、次回のディナーが楽しみです。



石葉 10月(2015)

石葉 10月(2015)
10 /21 2015
追っかけまでしていた料理長が辞められ、さて、どんな料理になっているのだろうかと気になっていました。
石葉献立 (2)


食前酒は、無花果酒
食前酒


先附
先附


中に〆鯖
やや癖の強い味でした。
先附2


酒は、黒龍生酒
次に、鄙願を飲みましたが、鄙願のほうが美味しかったですね。
酒


やや興醒めの八寸
八寸


松茸の土瓶蒸し
松茸は中国産とのことでしたが、香りは、ありました。
土瓶


造里は、鯛と炙り魳
ポン酢が、がっかりでした。瓶からそのまま出してきたような味。
造里


子持ち鮎は、とても美味しかったですね。
朝食に出た鰯もですが、焼き魚は得意なのかもしれません。
焼き魚


海老芋は、普通の味。
温物


見た目は?なのですが、味は、なかなかのものでした。
鴨


平凡な味。
止肴


栗ご飯、これも平凡な味付け。
御飯


酒が入って、話に興じていたので、水菓子を撮るのを忘れていたようです。
お茶
高級旅館のレベルには達していると思いますが、以前のような感激は味わえませんでした。

八泉10月 (2015)

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10 /11 2015
最近、運動不足ということでもあり、自宅から歩いていきました。35分程で着きました。
店の明かりが、秋の深まりを感じさせます。
正面


コスモス・ススキ・ワレモコウ
花


今年も長野県から届いた松茸
松茸


いつも通り、冷酒で。
酒


鱧さく・茗荷
やや甘目の味付けです。
茗荷が、また美味しい。
鱧


造里
鮪・車海老・蛸の湯引き・冬瓜
どれも素晴らしい素材です。
造里


醤油とポン酢
相変わらず手間をかけたポン酢。
醤油


鮎・飯蒸し・銀餡・木の芽
もち米の食感・鮎の仄かな香り・木の芽の香り、非の打ちどころのない味。
大感激の一品でした。
飯蒸し


松茸のお吸い物、翡翠茄子・牛蒡・南瓜の葛寄せ
薄味の出汁と松茸の香りの調和が素晴らしく、これも大感激の味。
椀


八寸
白きくらげ&青菜のお浸し・海老の殻の天麩羅・バチ子・子持ち鮎の甘露煮・キスの鮨・酢バス・酢飯の卵巻・銀杏麩木の芽味噌
八寸


新銀杏素揚げ・かきのき茸・鰆の漬け焼き・衣かつぎ・柿の葉の向こうは毬栗(栗の周りは栗きんとん、イガは卵素麺の素揚げ)
焼き魚


栗の周りに栗きんとん、手の込んだ料理です。
栗


辻利のほうじ茶
ほうじ茶


鱧ご飯・大葉・青葱
御飯1


照れて、顔を隠した大将(笑)
大将


これも素晴らしい鱧ご飯
御飯2


お代わりをしました。おこげも抜群。
御飯3


香の物
香の物


洋梨のコンポートゼリー掛け・ブルーベリーソース・黒豆蜜煮
幸せな気分にしてくれる水菓子です。
水物


最後は、お煎茶
煎茶
少し前、某巨大個人ブログで一位にランクされているお店(シークレット扱い)に行ってきましたが、そことは次元の違う美味しさです。
私が経験した和食のお店の中でもダントツだと、ますます感じました。



喜扇亭 ランチ

喜扇亭 ランチ
10 /04 2015
ミッドランドスクエア41F、以前は「吉凰」というお寿司屋さんがあった場所です。
吉凰さん、錦三にあった頃は何度か伺ったことがありますが、ミッドランドのお店には伺う機会がありませんでした。
「喜扇亭」は、お隣の「今半」の出店です。
正面


店内はカウンター席と、格子の向こう側の小上がりがあります。
店内1


目の前で焼いてくれます。
点内2


ステーキ定食です。
まずは、ほうじ茶
ほうじ茶


玉葱のドレッシングのサラダ
これは、結構いけました。
サラダ


三人前の肉、ヒレ二人分、ロース一人分
一番少ない量のコースです。
肉1


私はロース
付け合せは、インカのめざめ・茄子・オカワカメ・ニンニク
オカワカメは炒めると、ヌメッとした食感になります。
肉2


ポン酢とおろし大根・塩・山葵
塩


ガーリックライス・赤出汁・香の物
ガーリックライスは優しすぎる味で不満。
ライス


最後に、抹茶入りの玄米茶。
お茶2
可もなし、不可もなし、と言ったところでしょうか。
不満は感じなかったのですが、また行こうという気にはなりませんでした。


あびたろう

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