壺中天 9月(2015)

壺中天 9月(2015)
09 /26 2015
まずは泡
泡


ベルナール・ブレモン・キュヴェ・プレスティージュ
シャルドネ2/3、ピノ・ノワール1/3
グランクリュの畑の葡萄から作られているそうです。
泡壜


アミューズ・ブーシュ
岐阜の生ハム・トマトのムース・チーズパイの上にキャベツと生ハムの出汁で作ったムース
定番ですね。
アミューズ


噛むほど美味しさを味わえるパン
パン


バター
バター


オマール海老と雲丹のコンソメジュレ、カリフラワーのクリーム
混ぜると美味しさが引き立ちます。
オマール


最初の白ワイン
オマール海老と雲丹に合わせたもの
白1


コート・デュ・ジュラ シャルドネ フルール・ドメーヌ・ラベ
シャルドネ 100%
白1壜


フォアグラのバリエーション
テリーヌは滅茶苦茶美味しかったですね。
フォアグラ


フォアグラの苦手な相方には、信州サーモン・トマト・ナス・上には信州サーモンの卵
サーモン


二杯目の白ワイン
フォアグラに合わせたもの
白2


ドメーヌ ド ガヴェッソン・アンスピラシオン
コート・ド・プロヴァンスのロル80%、セミヨン20%、初めて飲む葡萄です。
後ろのボトルは、相方のサーモンに合わせた、シャトー・ド・トラシィ ・マドモワゼル・ド・T・プイィ・フュメ
ロワールのソーヴィニヨン・ブランです。
白2壜


魚料理
ノドグロ・手長海老、甲殻類のソース
手長海老が素晴らしく美味しかったですね。
野菜も美味しい。野菜農家さんに感謝です。
魚


魚に合わせたワイン。
白3


ドメーヌ・ポチネ・アンポー・ムルソー・レ・ルージョ
シャルドネ100%
白3壜


追加のパン
パン2


肉料理
シャラン鴨のロティと、そのジュ
セップ茸・トリュフ・じゃが芋のグラタン・ド・フィノワ
肉


肉料理に合わせた赤ワイン
赤1


ベルトラン・アンブロワーズ・ニュイ・サン・ジョルジュ
赤1壜


チーズ
チーズ


チーズに合わせた赤ワイン
赤2


シャトー・ラ・ローズ・マルビュゼ 1985
サン・テステフ村のカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインです。
赤2壜


口直し
酸味の利いたヨーグルト
口直し


デザートは選択
私は、無花果のコンンポート
デザート1


相方は、洋梨のムース
デザート2


コーヒー
コーヒー


プチフール
プチ
この日も、いろんなワインを楽しむことができました。


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papiton

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09 /18 2015
覚王山日泰寺の西側にある抜け道、しょっちゅう通る道なのですが、気になっているお店がありました。
午後3時頃に通りかかったので、立ち寄ることにしました。
カメラ持参でなかったので、iPhone による写真です。
全景


この風景、気になっていました。
正面



看板



店内2


手作りのケーキは、テイクアウトもできます。
ケース


落ち着いた雰囲気の店内です。
右奥にはチェンバロと思しき楽器が置いてありましたが、他のお客がいたので写真を撮ることはできませんでした。
プレイエル製です。
定期的に演奏会を開いてるとのこと。
店内1


ガラス窓の向こうには、葡萄の棚。
テラス


垂れ下がった葡萄の房。
ブドウ


私は、アイスコーヒーと
コーヒー


葡萄のタルト
品の良い味でした。
タルト


相方は、アイスオーレと
オーレ


南瓜のロールケーキ
とても美味しいと言っていました。
ロール
時々、訪れても良いなと思えるカフェでした。



ラ・リリアーナ 9月(2015)

ラ・リリアーナ 9月(2015)
09 /13 2015
料理もワインもお任せ
泡は、フランチャコルタ・カデルボスコ
ベラヴィスタ ともどもフランチャコルタは好みです。
泡


パン
向こうはフォカッチャ
パン


茄子のピューレ・秋刀魚のミルフィーユ仕立て
撮り遅れてナイフが入ったのはご愛嬌
秋刀魚の味は充分していました。
秋刀魚


最初の白ワイン
白1


サンクト・ ヴァレンティン・ ピノ グリージョ・ サン ミケーレ・ アッピアーノ
ピノ グリージョ100%です。
ピノグリージョは初めてですが、結構いけていました。
白1壜


オマール海老とフルーツトマト、赤玉葱のサラダ、根セロリのピューレと押しつぶしたキャビア添え
(写真はお店のHPより)
キャビアの香りが口の中で拡がりました。
前菜


二杯目の白ワイン
白2


タスカ・ダルメリータ  シャルドネ
シチリアのシャルドネというとプラネタを思い浮かべますが、同じように力強い味でした。
白2壜


ポルチーニ茸と帆立のミンチのフリット、モンサンミッシェル産ムール貝のソース
パリッとした歯触りが心地よいフリット。
モンサンミッシェルのムール貝というと、イルーチを思い出しますが、かなりの差を感じました。
魚 (2)


三杯目の白ワイン
白3


リーヴァ グランダ ピエモンテ・シャルドネ・アジィエンダ・アグリコーラ・チェルッティ
所変わって、北イタリアのシャルドネ
白3壜


渡り蟹の冷たいフェデリーニ
渡り蟹の香り充分です。
パスタ


茸のタリアテッレ・トリュフとパルメジャーノ
どちらかというと、個性の強い味付けでしょうか。
パスタ2


お代わりのパン
パン2


窓からの眺め、木の葉の影が面白いですね。
眺め


一杯目の赤ワイン
赤1


キャンティ クラシコ フォントディ
サンジョヴェーゼ100%
赤1壜


単角牛のフィレ・フォアグラ
バルサミコソース
肉 (2)


二杯目の赤ワイン
アゴンターノ ロッソ コーネロ リゼルヴァ ガロフォリ
マルケ州のモンテプルチアーノ100%
モンテプルチアーノは、我が家のブームです。
赤2壜


別注のチーズ
栗の花の蜂蜜をかけて
ドライフルーツは無花果
チーズ


ドルチェ
左から、アップルマンゴーとカスタードのタルト・栗のプリン・梨のシャーベット
ドルチェ


香り充分でした。
カプチーノ
ここはかなり個性的な味だと思います。
名古屋周辺では、「アンティカ・ローマ」・「フラスカティ」などが個性の強い味だと思いますが、「フラスカティ」と、ここ「ラ・リリアーナ」は好みの味です。
それから、ワイン初級者の我々にとって、いろんなワインを経験させてくれるお店として、「壺中天」と「ラ・リリアーナ」は、かけがいのない存在です。
ソムリエ氏に感謝です。

あびたろう

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