八泉 5月(2015)

八泉 5月(2015)
05 /31 2015
花屏風
あざみは、女将が岐阜で摘んできたものだそうです。
花屏風


掛け軸
お客さんが書き残していったのものを、装丁したしたとのこと。
掛け軸


大好きな酒器
酒


蒸し鮑・玉〆・じゅんさい
素晴らしい出汁加減、すべて飲み干しました。
鮑


車海老・鳥貝・星鰈
歯応え、甘みとも文句なし。
特に星鰈には感激。
造り


醤油とポン酢
相変わらず美味しい。
ポン酢


すっぽん鍋:蓬麩・冬瓜
臭みも無く、とろみも丁度の加減。
まさに本物の味です。
すっぽん



赤身は、好みからいくと、少しばかり熟成不足を感じました。
白身は聞きそびれましたが、星鰈でしょうか。
鮨


わたり蟹・胡瓜の酢の物
蟹


八寸
馬糞雲丹・車海老の頭の天麩羅・白魚の天麩羅・お多福・うすい豆・烏賊の黄金焼・鱧のつけ焼き・茄子の素揚げ木の芽味噌・えごま入り白和え
日本一の八寸です。
八寸


若鮎
木曽川の鮎。
鮎1


骨まで全部食べることができます。
香りが、やや不足かな。
鮎2


定番の、カイワレ&ささみのお浸し
かいわれ


辻利のほうじ茶は、本当に香ばしい。まさに焦がし茶です。
ほうじ茶


御椀
大蛤・うすい豆の葛寄せ
蛤の出汁が、しっかりと出ていました。
大蛤も甘さ充分。
椀


鱧ご飯
ご飯1


大葉と葱の香りのアクセントが素晴らしい。
お代わりをしてしまいました。
ご飯2


好みの浅漬けです。
香の物


無花果と宮崎マンゴーのジュレ掛け。
こういう水物は大好きです。
水物


静岡の煎茶
煎茶



御馳走様でした。
最初から最後まで大満足の夜でした。
大将1
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壺中天5月(2015)

壺中天5月(2015)
05 /27 2015
料理もワインも、おまかせ
まずは、泡
泡


シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・サンタンヌ ブリュット
シャルドネ50%、ピノノワール50%
品の良い、美味しいシャンパンでした。
泡壜


アミューズ
国内産生ハム、生ハムの出汁を使った、じゅんさい&フラン、生ハムの出汁のスフレとカナッペ
まさに、日本の生ハムといった感じ。
アミューズ


愛知産の岩牡蠣、生ハムの出汁のジュレ
臭みがなく、本当に美味しい岩牡蠣でした。
岩牡蠣


岩牡蠣に合わせてくれたワイン
白1


イサベル・エ・ピエール・クレメン シャトノワ メヌトゥー・サロン
ロワールのソーヴィニヨンブラン
キリッとした味で、岩牡蠣に良く合っていました。
白1壜


パン
パン


バター
バター


桜鱒の軽い燻製・フランス産ホワイトアスパラガス
両者とも、文句なく美味しい。
マス2


桜鱒に合わせてくれた白ワイン
白2


シャトー・ラリヴェ・オー・ブリオン ブラン (ペサック・レオニャン)
ボルドーのソーヴィニョン・ブラン&セミヨン
コクと深みは別の品種のようでした。
同伴者も気に入り、ネットで探して買い求めました。
白2壜


「本日のお魚」は、のどぐろ。
付け合せは、グリーンアスパラや空豆。
のどぐろ


のどぐろに合わせてくれたワイン
白3


オークセイ デュレス ムーラン オー モワーヌ ブラン
クロ デュ ムーラン オー モワーヌ
コート ド ボーヌのシャルドネ100%
白3壜


お代わりのパン
パン2


肉料理は、オーストラリア産子羊背肉のロティ
これも文句なしに美味しい
羊


子羊に合わせてくれたワイン
赤1


シャトー・ベルリケ サン・テミリオン・グラン・クリュ
メルロー主体
赤壜1 (2)


チーズ盛り合わせ
いつも吟味したチーズを出してくれます。
チーズ


チーズに合わせたワイン
赤2


ジュヴレ・シャンベルタン (ジャン・ラフェ) 
赤壜2


マンゴーのジュレ
これも美味しい
マンゴー


チョコレートムースのケーキ
この日、唯一の不満
これはくどくて、半分残してしまいました。
ケーキ


コーヒー
コーヒー


プチフール
最後まで美味しいですね。
プチ
美味しい料理と、美味しいワイン、それに、気取りのない素晴らしいサービス
充分楽しい時間を過ごせました。
「和の八泉」、「洋の壺中天」、定期的に通いたいお店です。




ラ・メール最新版

ラ・メール最新版
05 /20 2015
志摩観ベイスイートのメインダイニング
久しぶりの訪れです。
セット


最初はテタンジュを希望したのですが、品切れとのこと。
ルイ・ロデレール ・ブリュット ・プルミエを選択しました。
泡



menyu-.jpg


アミューズは鶏肉のパテ
アミューズ (2)


定番の野菜と鮑の肝のディップ
以前はとても美味しい野菜と思ったのですが、最近はどこでも野菜が美味しくなり、昔ほどの感激は無くなりました。
野菜


自家製パン
これは美味しい。
パン


前菜
鮑のヴィシソワーズが抜群
感激の味でした。
前菜2


白ワイン
シャブリ グラン・クリュ レ・クロ(ヴェルジェ)
品が良く、柔らかな余韻の残る味でした。
白1


伊勢海老のパテ
スープ1

甲殻類の香りたっぷりのスープが注がれます。
昔の高橋忠之シェフの「海の幸ス^プ」を現代風に軽くアレンジした、食べやすいものにしてありました。
ここへ来るたびに、高橋シェフの残した膨大なレシピが、どれほどの財産となっていることだろうと思わざるを得ません。
スープ2


外も次第に暮れてきて、素晴らしい眺めになってきました。
眺め


魚は、鱸。
甘目のタップナードソースが、あっさりとした鱸をカバーしていました。
魚



ライチを思わせる風味のグラニテ
山椒の風味も僅かに感じました。
口直し


二本目の白ワインは、ソノマ・コースト レ・ノワゼッティエール・シャルドネ(キスラー)
ブルゴーニュとカリフォルニアのシャルドネの飲み比べ。
こちらは、かなり主張の強いシャルドネでした。
白2


黑鮑は、同伴の連れが初めてなので、一番大好きなブール・ノワゼに差し替えてもらいました。
我々は、これが一番だと思っています。
鮑



deza-tomenyu-.jpg


私が選んだデザート
吟味された果物でした。
デザート1


相方の選択
ミルフィーユです。
デザート2


コーヒーはまずまず。
コーヒー


プチフール
プチ
やはり期待を裏切らない料理でした。
高橋元シェフの財産のレシピに樋口シェフの女性らしい細やかな感性の味付け。
定期的に訪れたいホテルです。
黒服のサービスも、とても良かった。

志摩観ベイスイート(2015)

志摩観ベイスイート(2015)
05 /20 2015
定番のオリジナルジュース
マンゴー・パパイヤ・レモン・ミント
いつもながら、とても美味しい。
ジュース


これを逃すわけにはいかない一品。朝食の楽しみです。
フレッシュフルーツカクテル&カムカムフルーツのゼリー
カムカム


美味しいパン
パン



バター


ブルーベリー・グレープフルーツのマーマレード・苺
ジャム


キャベツ・人参・ジャガイモのスープ
本当に美味しい。
スープ


定番のエッグベネディクト
相方は大好きなのですが、私はそれほど好みでないのでやや不満。
エッグ


サラダは普通
サラダ


美味しいコーヒー
コーヒー
ビュッフェスタイルでないところがとても好もしいし、爽やかで身体が綺麗になる感じがする朝食です。


京 翠嵐

京 翠嵐
05 /04 2015
京都嵐山にある翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都のメインダイニングです。
神戸川崎財閥の創設者にして政治家・川崎正蔵の別荘「旧延命閣」が使われています。
翠嵐1



翠嵐2


床の間は畳敷きになっていますが、本来の板の間の一枚板は、ホテルのレセプションデスクに使われています。
翠嵐3


庭の眺め
翠嵐眺め


この時間は庭には入れませんが、早い時間に庭から見たダイニングルームの建物です。
翠嵐庭



翠嵐献立 (2)


ドリンクリストにスパークリングの日本酒が載っていました。
一ノ蔵の発泡清酒。
かなり甘口でしたが、甘さが後を引かないので、料理を壊しませんでした。
翠嵐泡


八寸
一品一品がしっかりと作ってあり、次の期待が持てました。
翠嵐八寸


塩辛さが出汁味の邪魔をしていて、少しばかり不満。
翠嵐椀


聚楽第純米吟醸、京都市の地酒。
少し華やかさがありましたが、まずまずの味でした。
翠嵐酒


猪口が素敵です。
翠嵐酒器


造りというより、魚を使った料理でフレンチを思わせる一品。
付け合せの野菜やジュレの味が素晴らしく、感心した一品。
料理長がフレンチ出身、副料理長が和食出身。そのコラボによる創作和食と強調していました。
翠嵐造里


少し塩味が強いのですが、なかなかの味。
翠嵐鯛


筍の香りは不足気味。
翠嵐筍


柚子と酒の香りが爽やか。
とても良い後口でした。
翠嵐グラニテ


肉もさることながら、新玉葱の味付けが抜群。
湯葉餡かけは塩味強めでした。
翠嵐肉


蛍烏賊の個性が強すぎて、他の食材の味を殺している感じです。
翠嵐蛍


燻製にしてズケにすると、少しばかり燻製臭さが出て好みではありません。
鮮度にこだわらないので、利用しやすいかもしれませんが。
赤出汁は美味しかった。
翠嵐鮨


ほうじ茶
クセのない香りは、一保堂とのこと。
翠嵐茶


フレンチですね。
翠嵐水物


お煎茶は、甘さも香りも不足。
京都の色ではありませんね。
翠嵐煎茶


こちらは、和の水菓子
翠嵐抹茶
全体的に塩味が強めでしたが、総じてレベルの高さを感じました。
また食べてみたいな、と思わせる料理でした。


あびたろう

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