喜むら庭 11月

喜むら庭 11月
11 /24 2014
食前酒
ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ
泡


椎茸の茶碗蒸
牛筋の出汁
玉〆


白ワイン
ピュリニー・モンラッシェ
白


牛ヒレ肉のたたき
スコッチサーモンの燻製
前菜


利休栗のポタージュ
この季節の定番
スープ


ニース風サラダ
サラダ


赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ドメーヌ・キヴィ
赤1


今回は、ヒレ肉のステーキ
とても美味しい肉でした。
肉


赤ワイン
ケイマス・カベルネソーヴィニヨン・ナパバレー
赤2


チーズ
モンドールAOP・アルノー
チーズ1


ウォッシュタイプですが、とてもまろやかで美味しいチーズでした。
チーズ2


デザート
ケーキ



コーヒー


最後は梨
果物


この日空けたワイン
ボトル


今回は、映画鑑賞でなく、バレエ
久しぶりの、ボリショイバレエ。
ドン1


とてもポピュラーなドン・キホーテは振付師やカンパニーで、かなり異なります。
ボリショイのなかでも、今回のファジェーチェフ改訂版は初めてでした。
クラシック音楽やクラシックバレエは、最初に聴いた(観た)指揮者や振付家の印象が強く残り、後からの公演には違和感を感じることが多いように思います。
ドン・キホーテもスピーディーな展開のABTバリシニコフ版の思いが強く、今回、二幕のロマ(ジプシー)の踊りが延々と続くと冗長感を覚えざるをえませんでした。

また、どのカンパニーも主役のバジルとキトリにはスターダンサーを配するので、差を感じません。
ドン・キホーテを強く印象つけるのは、エスパーダのキザっぽさとガマーシュの天然ボケさ加減だと思います。
この点で、ABTのパトリック・ビッセルとヴィクター・バービーは出色でしたが、今回のデニス・ロヂキンは、まさにエスパーダにうってつけのダンサーでした。
しかし残念なことは、エスパーダの踊りがとても少なかったことでした。
下の写真の、デニス・ロヂキン演じるエスパーダ、かっこいいですねえ~
ドン2
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川喜 (越前三国)

川喜 (越前三国)
11 /18 2014
日帰りで蟹を食べに行ってきました。
茹で蟹専門のお店です。
看板


お店の正面
右側に仕事場らしき建物があります。
全景


大きな湯で釜
茹で場


これから茹で上げられると思われる三国の蟹
黄色いタグも、しっかりついています。
生蟹



自家製の鰈の干物
干物


玄関です
玄関


お勧めの日本酒
福井の地酒「純一絵・純米吟醸酒」
少しばかり酒の香りが強かったかな。
酒


客の顔を見てから蟹を茹でるので、ますはゆっくりと酒を楽しみます。
さざえ
さざえ


刺身
甘海老・キンコ鯛・メダイ
甘さは普通でした。
刺身


鰈の煮もの
上品な白醤油出汁味。
鰈


セイコ蟹
セイコ1


外子もプチプチしていて美味しい。
セイコ2


鋏です。
鋏


さあ、ずわい蟹が茹で上がってきました。
雄1


ひっくり返すのも熱々です。
雄2


脚を剥がします。
分解

甲羅のほうは、匙でかき混ぜると美味しいスープです。
絶品でした。
手がベタベタなので、カメラをしっかり持つことができません。
少しピンボケ写真になってしまいました。
甲羅

これは甲羅酒
甲羅酒


脚先を使ってトコロテン式に押し出すと、きれいに出てきます。
とても甘~い、身でした。
脚


卵の入っていない雑炊。
これはこれで、とても美味しかった。
雑炊


沢庵です
漬物


ほうじ茶
茶


デザートは、みかん。
みかん
本当に美味しい茹で蟹でした。
茹で蟹が、これほど美味しいものとは・・・・
蟹と格闘するために、写真を撮るのが大変でした。


みつ林

みつ林
11 /09 2014
国際センタービル東側の裏道、円頓寺商店街に至るまで所々に食べ処があり、単なる裏道とは思えません。
以前、見かけなかったこんな建物がありました。
遠景


ここから入ります。
中には、数軒の食べ物屋さんがありました。
門


その中の一軒です。
正面 (2)


7席ほどのカウンター席。
店内1


奥には、5人程度の半個室がありました。
店内2


8月に開店した、ほやほやのお店です。
大将は、柊家さんや祇園の割烹など京都で12年間修行され、今年、郷里の名古屋に帰ってこられたそうです。
額


お酒は「獺祭」を選びました。
酒


牡蠣・白子・高山産椎茸、ポン酢おろし
いろんな味が混じりすぎかな。
先附


椀物
海老芋団子・蒸しアワビ・法蓮草、白味噌仕立
華やかな出汁味は、まさに柊家さんの味。
海老芋団子は、山の紅葉を表しているのでしょうか?
椀


造里
北海道産鰤・鯛の昆布占め・バチマグロの中トロ・車海老・紅芯大根
刺身は、まずまずといったところでした。
造里


八寸
舞茸の湯葉和え、林檎窯・胡桃入り薩摩芋・銀杏・紅葉麩煎餅・鶉の卵の柿仕立・トマトのワイン煮・ワカサギの南蛮漬・ハタの塩焼き
手間はかかっているのでしょうが、味がイマイチ。
ハタの塩焼きは、もう少し塩味が効いていても。
八寸


秋刀魚の棒鮨
脂ののった秋刀魚でした。
鮨


熊本牛の照焼・茗荷・隠元
これは美味しかった。
肉の焼き具合、タレの味、文句なしです。
肉



鯛蕪
甘い京都蕪でした。
九条葱も美味しかった。
鍋


とても香ばしい焦がし茶
お茶


魳の炊き込みご飯
かます


これも美味しかった。魳の仄かな香りが秀逸。
ややアルデンテの炊き方も好み。
ちりめん山椒を上に乗せても良く、お代わりをしました。
赤出汁は京都の味。
ご飯


水菓子
江戸柿きな粉かけ・キーウィ・梨・葡萄ゼリー
こういうのは、良いですね。
水菓子
良く頑張っていると思います。
コストパフォーマンスもなかなかのもの。
ただ気になったことは、カウンターの中が雑然としていたことです。
名店といわれるお店は、きちんと整理整頓され、凛とした空気が漂います。
割烹として認知されるか、居酒屋になってしまうか・・・・



2014 ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)

2014 ザ・パレスラウンジ(パレスホテル)
11 /09 2014
日本橋のマンダリンホテルで、ゆったりとした朝食を楽しんだ後、六本木の国立新美術館へ日展を観に行きました。
そして大手町のパレスホテルへ戻り、軽い昼食です。
クラブハウス・サンドイッチ
これは本当に美味しい。いつ食べても満足します。
サンド


今回は、シーフードピラフも試してみました。
これも驚きの美味しさでした。
ピラフ


そして、定番のマロンシャンティ
マロン


この日は汗ばむ陽気だったので、飲み物は「冷コー」。
アイス
ここの軽食は、上京した時の楽しみのひとつです。



シグネチャー(マンダリン東京)

シグネチャー(マンダリン東京)
11 /04 2014
マンダリンオリエンタル東京のフレンチダイニングです。
ホテルのHPより借用。
店内1


これもホテルのHPより借用。
店内2


ダイニングのエントランスデスク
外


客席から見えるオープンキッチン
キッチン


スターターは、グラスのシャンパン「エドシック」
泡


カナッペ
面白い味を楽しむことができました。
カナッペ


アミューズ
お皿に何かを盛り付けると思ったのですが、余白でした。
しっかりとした味がついていました。
アミューズ


「ワインペアリング」
4種のワインを注文しました。
まずは前菜の秋刀魚に合わせたもの。
白1


ロワール地方のシュナン・ブランという品種。
白1瓶


前菜
サンマのマリネ&カリフラワーのグレック
魚の臭みもなく、
前菜


次に、スープに合わせたロゼ
白2


プロバンス地方のロゼワイン
品種は、サンソー・グルナッシュ・シラー・ロール
ピット & ジョリー所有のワイナリーです。
白2瓶


スープ
トマトのコンソメ
スープ


タピオカとチョリソーのクロメスキ
チョリ


魚料理に合わせた白
白3


メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ
とても美味しい白ワインでした。
白3瓶


魚料理
北海道産エイ
紫イモのムースリーヌ
魚


肉料理に合わせた赤ワイン
赤1


サンテミリオンのシャトー・スータール
メルロー主体の赤ワインです。
赤1瓶


肉料理
仔豚のソテーとホホ肉のブレゼ
ニース風野菜のファルシ
肉


別注の赤ワイン
メルローが好みでなかったので、カベルネソーヴィニヨンを飲みました。
クロ・デュ・ヴァル・クラシック・ナパ・ヴァレー・カベルネ・ソーヴィニヨン
赤2


チーズ
季節のチーズセレクション
コクのあるチーズが揃っていました。
チーズ


デザート
ベルヴェーヌでポーチした桃・メレンゲのアイスクリーム・アーモンドのジュレ
デザート


オペラ
オペラ


コーヒーとプチフール
さすがにプチフールは入りませんでした。
コーヒー
なかなか面白い料理を楽しむことができました。
味のほうもあっさりとしたものが多く、日本人好みにしてあると思いました。
ワインも楽しむことができました。
名古屋にも、こういうお店が増えるとよいのですが。



あびたろう

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