いいつか再訪

いいつか再訪
06 /15 2014
酒は、賀茂鶴純米吟醸
冷酒は、これ一種類だけです。
酒


雲丹とズッキーニ、ジュレかけ
しっかりとした出汁が利いています。
雲丹


トウモロコシ・空豆の天麩羅
とても甘いトウモロコシ、空豆の香りも面白い。
豆


イサキの押し寿し・出汁巻き・鮪の中トロ・カマスの炙り
炙った香ばしさは大好きです。
出汁巻きは、流石に美味しい。
造り


鱧・牛蒡
牛蒡の香りが面白い。
椀


時鮭・新生姜・青梅の蜜煮
時鮭は、あっさりとした味。
魚


長崎牛のタタキ・新じゃがの素揚げ・黄身酢
なかなか美味しい肉でした。
肉


じゅんさい・車海老・玉子豆腐、冷製銀餡
これもしっかりと出汁が利いています。
じゅんさい


赤出汁は、豆腐と若布
ご飯


ほうじ茶の香りは普通
ほうじ茶


マンゴー・メロン・プリン・黒豆・葛餡
すっきりとした甘さでした。
水菓子
高い食材を使っているわけではありませんが、出汁がしっかりとしており、また丁寧に作っているので、不満のない味です。
コストパフォーマンスの素晴らしいお店だと思います。



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イルーチ(ランチ)

イルーチ(ランチ)
06 /01 2014
私の師匠が絶賛するお店です。
ここから地下に降りていきます。
階段


左側が、お店のドア。
ドア


予約時、写真の撮影は原則NGとのことでした。
詳しく聞いたところ、「シャッター音や、長々と写真を撮り続けていることが、他のお客に迷惑だと」いう答えでした。
「他のお客の迷惑にならないように、こっそりと撮るから、何とかOKして貰えないか」と懇願しました。
あまりのしつこさに根負けしたのでしょうか(笑)、「空いていれば・・・・」と、曖昧な答えでした。
空いていることを願いつつ。
店内の写真などは撮るわけにいきませんから、これはHP?からの借用です。
ここに2テーブル、右の壁の反対側に個室と、僅か3テーブルのみのお店です。
奥が、オープンキッチンとなっています。
店内


料理写真は、それぞれ1枚しか撮らなかったので、出来の悪いのはご容赦願います。
この日はとても暑かったので、スプマンテが殊の外美味しかった。
フランチャコルタをボトルで注文。
スプ


この日選んだコース
”Gioia”
◇ イニツィオ
◇ 前菜
◇ パスタ料理
◇ メインディッシュ
◇ ドルチェ
◇ 食後のお飲みもの

ジャガイモと鱈のペースト・空豆、ペコリーノチーズ(北イタリアの家庭料理とのこと)
複雑繊細な味で、何とも言えない調和を醸し出していました。
この後の期待が高まりました。
豆


自家製パン
左から、チャパタ・白パン・スキャッチャータ
どれも、とても美味しいものでした。
パン


出てきてびっくり。八泉の八寸みたいです。
上から時計回りに
豆鯛のフリット・細長いのは太刀魚・イタリア風オムレツ・えぼ鯛のフライ・はな鯛&日向夏のゼリー・パプリカのムース・鰹の上にドライトマト・佐島の蛸、真ん中の赤いものはビーツ、その下に豚肉のテリーヌ
どれも美味しかった。
前菜


現在、我が家のブームはイタリアのモンテプルチアーノ。
そこで選んだボトルは、マシャレッリ・モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・「ヴィッラ・ジェンマ」。
赤


北海道産の北寄貝と夏野菜のリングイネ
北寄貝の甘さに驚き、全体の味付けも繊細そのもの。
日本人の感性でなければできないと思える一品。
パスタ1


平田牧場の豚肉・ヤングコーン
豚肉の繊細な味付けは、どうしたらこのようにできるのかと思えるほどの美味しさ。
コーンは、皮の内側のヒゲの部分の美味しさにびっくり。
肉1


ドルチェ
生姜風味のプリン・タヒチ産バニラのジェラート・8種類のスパイスでマリネしたフルーツ
ドル


チーズの選択も可能とのこと。
私は、こちらを選択。
上は山羊、下はゴルゴンゾーラ、なかなか美味しいものでした。
チーズ


チーズに付いていた自家製ジャム。
左から、無花果・バレンシアオレンジ・ルバーブ。
どれも美味しいものでした。
ジャム


カプチーノの香りも充分。
カプ


リモチェッロ(シェフからのサービス)
香り豊かな自家製リキュールでした。
レモン


お店から出て表通りへ。
この様なお店が似合う「プラチナ通り」でした。
プラ
日本人の感性が作り上げたイタリア料理というと、名古屋では「ガッルーラ」を思い起こします。
しかし、味の繊細さ複雑さという点では、ガッルーラの上を行くものと感じました。
女性スタッフの小気味よいサービスも満足でき、名古屋にあったら、どんなに幸せだろうと思えるお店でした。




あびたろう

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