八泉 2月(2014)

八泉 2月(2014)
02 /24 2014
椿二種
右に張り出した枝は黒椿とのこと。
花


このグラスは最高。酒が一段と美味しく感じます。
酒


聖護院大根・海鼠子
海鼠子は柔らかくしてありました。
出汁は飲み干してしまいました。
大根


河豚の白子
「うまいんだよなぁ。困ったことに。」
白子

河豚刺し
刺し


ポン酢が入っている容器。
素晴らしいものでした。
醤油


身は厚く、かるく炙ってあります。
刺し2


お椀白味噌仕立て。人参・ゼンマイ・小芋・南瓜の生麩
鰹出汁が利いた、すっきりとした味。
京都の味ですねえ~
椀


いつもながら絶品の鮨ですが、今回は、それにもまして素晴らしいお皿。
12か月12枚セットの乾山写し。これは2月の梅。
鮨


相方のは、1月の雪景色。
皿


八寸
赤貝と菜の花の酢味噌和え・百合根入り卵焼き・諸子の付焼き・筍と若布の鳴門巻・蕗のきな粉まぶし
皆美味しかったのですが、中でも素晴らしかったのは諸子、ほろ苦さと付けダレの甘さがベストマッチ。
八寸


河豚・海老の殻・蕗のとうの唐揚げ
塩加減が抜群。
唐揚げ


よく燻された香りが口の中に拡がります。
ほうじ茶


すっぽん鍋・白葱・餅
すっぽんに下拵えがなされていて、とても美味しい。
白葱も餅も、なぜか美味しい。
鍋


筍ご飯
上のものは、おこげ。
いつものようにアルデンテ。
お代わりをしました。
ご飯


美味しい漬物。
漬物


日向夏のジュレ
こういう水菓子は、最高。
水菓子


香り高いお煎茶
煎茶

「ご馳走様でした。満足しました。」と、心から言える料理です。


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ジラソーレ 2月

ジラソーレ 2月
02 /23 2014
今回は、家族4人での訪問です。
まずは白ワイン。
リストでは辛口となっていたのですが、結構甘かった。
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定番の前菜盛り合わせ。
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手作りソーセージ、ポテト添え
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赤ワインは、サンジョベーゼ・モンテプルチアーノ
これは、素朴な味ながら、なかなか美味しかった。
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茸のクリーム煮
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唐墨と菜の花のニョッキ
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ヤリイカのニンニク風味
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最近、モンテプルチアーノに嵌っているので試してみましたが、これはまったく駄目でした。
ROGGIOとは、同じ葡萄とは思えないほど、味に差がありました。
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魚介のペスカトーレ
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コーヒーは、まずまず。
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どれもそれなりに美味しくコストパフォーマンスは素晴らしいお店ですが、何回か通うようになると、シェフの引き出しの少なさを感じるようになりました。


ル・ ミディ・アイ (高山)

ル・ ミディ・アイ (高山)
02 /18 2014
昨年秋の高山訪れの際、目を付けていたイタリアンのお店です。
外観


カウンター席
店内1


テーブル席も4席あります。
店内2


グラス・スプマンテ
シャルドネとのこと。
あまり美味しいものではありませんでした。
スプ


ランチコース
南瓜入りミネストローネ
南瓜の風味が利いていました。
私は甘過ぎると思ったのですが、相方は「こういうのも、ありかな」。
ミネ


食べやすいパンでした。
パン


蒸し鶏・苺・トマト・人参・生ハム・自家製塩ヨーグルト
個性的な味付けですが、面白みがありました。
アンチ


グラス・白ワイン
マールボロ
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。
爽やかな味でした。
白


定番はパスタなのですが、追加料金でメイン料理に変更できます。
この日のメイン料理。
海老・法蓮草・鱸・茄子・蟹入りリゾット・帆立貝柱
リゾットがとても美味しかった。
プリモ


相方の選択
唐墨・菜の花入りペペロンチーノ
なかなか美味しかったとのこと
パスタ


香りは、まずまず。
コーヒー


飛騨牛乳アイス・乾燥木いちご
メニューにはなく、サービスとのこと。すべての客に出されていました。
これは美味しかった。
アイス


通りの反対側にある本店。
ステーキハウス&フランス帰りのシェフが作る、本格的な料理のようです。
http://www.le-midi.jp/shiru/chef.html
本店

ザンビ (ZOMBI)

ザンビ (ZOMBI)
02 /03 2014
今から30年以上昔のことになりますが、当時の名古屋のフランス料理レストランと言えば、ホテルのレストランと町のレストランに分類されていました。
ホテルのレストランは、観光ホテルの「エスコフィエ」、名古屋キャッスルの「クラウン」、東京海上ビルの「ホテルオークラレストラン」といったところ。
町のレストランは、石川橋の「レザンドール」、ヴィア白川の「ローズルーム」、新栄の「白亜館」、代官町の「ザンビ」、このあたりが有名どころでした。
中でも代官町の「ザンビ」は進駐軍の将校クラブからの伝統があり、その建物も独特の雰囲気がありました。また名古屋を訪れる芸能人御用達としても有名であり、私も何度か見かけたことがありました。
その、代官町のお店に最後に訪れたのが25年以上前のことです。
新しくなったお店に興味を持ち、訪れてみました。

このビルに2階にあります。
ビル


外観は、昔と違って現代風の雰囲気。
正面


店内の雰囲気は、とてもお洒落ですが、薄暗い雰囲気は昔と同じです。
店内1


正面奥はエントランススペースですが、グランドピアノが置いてあり土曜日と水曜日には生演奏があります。
カップル向けの雰囲気です。
店内2


シャンパンはハーフボトルを注文。
モエ・エ・シャンドン
シャンパン


オードブル
火を通したメジマグロ、レンコン・グレープフルーツ・揚げたライスペーパー
素材の良さは感じませんでした。
前菜


胡桃パン・バゲット
味は普通。
パン


残念ながら、香り豊かなバターではありませんでした。
バター


カリフラワーのポタージュ
生クリームが強すぎて、カリフラワーの風味を殺していました。
スープ


魚料理
鱸のトマトソース煮
昔ながらのオーソドックスな味。
魚


赤ワイン
ピノ・ノワ=ル
赤


ハーフボトル
値付けは極めて良心的だと思います。
瓶


肉料理
フィレ肉のビーフ・ストロガノフ
これも生クリームが勝ち過ぎの味でした。
肉


別注のチーズ
カマンベールとロックフォール、ドライフルーツ
チーズの味は、まずまずでした。
チーズ


デザート
チュコレートのムース・フルーツケーキ&ブルーベリーソース・苺アイス・苺・ラフランス
たくさんの種類がありますが、ひとつひとつの味はしっかりしていました。
デザート


コーヒー
香りは、まずまず。
コーヒー

昔のオーソドックスなフランス料理の味だと思います。
良く言えば食べやすい、悪く言えば、家庭料理の延長。
料理を味わうというより、雰囲気を楽しむお店かもしれません。

あびたろう

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