ジラソーレ再訪

ジラソーレ再訪
07 /31 2013
夜景

お薦めが黒板に書いてあります。
店内

暑い日でしたので、ビール感覚で飲みたいということで、オーストリアのリースリングを注文。
グイグイ飲めました。
白ワイン

ヒラメのカルパッチョ
クリーム系のソースの味が抜群。料理人のセンスを充分感じます。
カル

前菜の盛り合わせ
一人前を二人で充分。
浅利のソースの味付けも素晴らしい。
前菜

前回の手長海老のパスタは素晴らしかったのですが、今回は違ったものをということで「真いわしとルッコラの軽いトマトソース」を頼みました。これは鰯がパサついて不満足でした。
次回は、イカスミケイに挑戦してみよう。
パスタ

気楽に楽しむには、本当に良いお店です。


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オクト・カフェ(ランチ)

オクト・カフェ(ランチ)
07 /30 2013
ガソリンスタンドでマイカーの洗車を頼んだ際に訪れてみました。
このビル、バブル時期には倍の大きさがあり、何店舗かの料理屋さんが入っていました。
バブルが弾けてからは、建物が半分になり、残った部分は結婚式場になりました。
建物の左端には、渡り廊下の鉄柵が残っています。
全景

お店のエントランス。
両側は駐車場の出入り口。
右側は、ウエディングドレスのショールームがあったように記憶しています。
正面

結婚式場の名残りでしょうか、アプローチがとても長い。
通路

階段を昇って、お店に入ったところです。
店内

だだっ広い店内です。
店内1

ステンドグラスは、そのまま使っているのでしょう。
店内2

パスタランチを注文しました。
前菜
焼野菜とミネストローネ
スープ

パンはバゲット・ラビット製
パン


バター

私が選んだパスタ
金針菜と自家製サルシッチャのクリームスープ
少しばかりクドかった。
パスタ2

相方は、旬のハモとオクラのトマトソース
これは失敗だったそうで、残していました。
パスタ1

ドルチェ
生姜風味のパンナコッタとチョコレートケーキ
これは、まずまずでした。
ドルチェ

コーヒーは、なかなかの味。
ここは、カフェと言うだけあって、パスタ類よりもスイーツのほうが良いかもしれません。
コーヒー

リリアーナ 2013年7月

リリアーナ 2013年7月
07 /19 2013
ドリンクは、いつものように「より厳選した5種類のグラスワイン」というコースを頼みました。
まず泡。
カ・デル・ボスコ・フランチャコルタ ブリュット
ここの定番スプマンテでしょうか。
泡

鱧とグリンピースのパンケーキ
夏らしい爽やかな味でした。
リリ1

パンはどれも美味しい。
パン

フリウリ ヴェネツィア ジューリア州のソーヴィニヨン・ブラン
若いというか浅いというか、夏用なのでしょうか。
白1

雲丹・蛸・マッシュルーム 玉葱風味の泡
これも夏仕立て
リリ2

カンパーニャのフィアーノ100%
これも夏向きなのか、軽い味。
白2

ルッコラ・パルメザンチーズ・たまご茸・馬肉のソテー
この馬肉は甘く、なかなかの美味しさでした。
リリ3

サルデーニャのヴェルメンティーノ100%
この日の白のなかでは、もっとも味わい深かったように感じました。
白3

ラビオリのカオウレーゼ仕立て
リリ4

ピエモンテのバルベーラ100%
これも若い感じで、深みやコクを感じませんでした。
この日のワインは、夏向きなのでしょうか、いつものようにじっくりと味わえるものではありませんでした。
ちょっとがっかり。
赤

牛肉の薄切りビステッカ
肉の香りも充分あり、美味しい一品でした。
リリ5

チーズは普通。
アルパージュのチーズを取り寄せると、どこのチーズも物足りなく感じるようになりました。
チーズ

マフィン・ブドウゼリー・チョコレートアイス
プチ

カプチーノの香りも充分。
カプ

かわ村 2013年7月

かわ村 2013年7月
07 /19 2013
二度目の「かわ村」
正面

身内のお誕生日会だったので、個室です。
個室

まず泡。トレンティーノのシャルドネ100%
スプ

メニューがあっても、内容がほとんど違っていたので・・・
かわ1

八寸風です。
ムール貝・海老とコーンの蒸し物・鯵・烏賊と唐墨、等々。
アイデアは面白いのですが、素材の新鮮さがイマイチでした。
かわ2

スモークした鱒と万願寺とうがらしのクリームスープ。
結構、ピリピリ感がありました。
かわ3

白ワインは、ファランギーナ100%
白

パンは1種類。
パン

蕎麦粉の冷製タリオリーニ、サマートリュフと河豚の白子と蛤の出汁のソース
かわ4

帆立と新じゃがのプリン
かわ5

白バルサミコご飯 ~蒸しリゾット~
スモークした穴子・雲丹ゼリー・マディラ風ソース
かわ6

1本目の赤ワイン
ブルゴーニュのピノ・ノアール。
赤1

口直し
口直し

シャラン鴨の軽いスモーク
黒無花果・青葱のピューレ・ナッツ
これは残念な一品。食感はパサパサ、肉の香りもありませんでした。
肉

赤ワイン2本目のボトル。
ネッビオーロ100%
赤2

桃とフロマージュブランのレアチーズケーキ
白ワインとミントのジュレ
ドル

カプチーノ
カプ

やはり和風イタリアン。
創作料理としてのアイデアは面白いのですが、6時に入店してドルチェが出てきたのは10時過ぎになっていました。
さすがに4時間を超えるコースは間延びし過ぎ。
料理を楽しむより、酒盛りといった方が良い時間でした。

あびたろう

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