植田ラティス

植田ラティス
04 /26 2013
平針へ免許更新に行ったついでに立ち寄りました。
全景

階段を上がった所です。
中庭

靴を脱いで上がります。
事務所兼用の雰囲気で、雑然とした所も感じました。
店内

紅茶は、まずまずといったところでしょうか。
看板にするには香り不足。
テ

アフタヌーン・ティーセット(二人分)
セット

チーズ&トマト、ハム&レタス
普通の味でした。不味くも無し、美味しくも無し。
サンド

プレーンスコーン  キャラメルスコーン
クロテッドクリーム ミックスベリージャム
これは、まずまず。
スコーン

ビクトリアサンド  ルバーブジャムを挟んだ米粉ケーキ
これはとても美味しかった。
Eiji Nitta にもありましたが、最近は米粉を使ったケーキが多いのでしょうか。
ケーキ

ティーゼリー チョコレートケーキ
チョコ

普通の味
果物

取り立てて特徴の無いセットでしたが、値段が安く、不満はありませんでした。


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如雲「やま内」 4月

如雲「やま内」 4月
04 /21 2013
久し振りに多治見の「如雲やま内」へ行ってきました。
タクシー~JR~タクシーの往復です。
お品書きが無く、また手の込んだ料理ですので、覚え間違いも多いかもしれません。

吉田蔵大吟醸
少し甘いかな。
酒1

筍です!
器


蓋を取ると。
ミル貝の味噌付け焼き・すぐき
少し炙ったミル貝がとても甘かった。
ミル

桜海老真丈・のどぐろ・北海道産アスパラガスの摺り流し
中に沈んでいる桜海老真状、桜海老の香りが素晴らしく、上に散らした桜海老の塩加減と、あっさりとしたアスパラガスの摺り流しが不思議に合っていました。
のどぐろは無くてもよかったかも。
椀

カンパチ・イシ鯛・牡丹海老・鰹炙り
カンパチ以外は塩との相性がとても良かった。
造り


塩

獺祭大吟醸
少しばかりクドく感じました。
酒2

「蛍烏賊の酢味噌和え」
「鱧、アオサの冷たい出汁」
「しゃこ、万願寺とうがらし」
「とこぶし・丸十レモン煮・浅利の蒲鉾・新生姜と穴子の煮こごり・白芋茎の酢の物・茄子の煮びたし・蘇」
鱧はとても甘く、出汁も飲み干しました
どれもこれも、とても手の込んだ美味しいものでした。
八寸

魳の付け焼き
しっかりとした味が付いていました。
脂の乗りも素晴らしいものでしたが、一番脂の多い所は避けてあるとのことでした。
かます

カウンターの奥で、後から来た客の分を焼いています。
焼き


北斎ですね。
蓋

蓋を取ると。
赤貝の酢味噌和え・すぐき
少し酢味噌の味が濃かったかな。
赤貝

再び吉田蔵。
お猪口が面白い。
酒3

烏賊・鳥貝・フルーツトマト、オクラのジュレ掛け・胡麻の出汁
とても甘いトマト、胡麻出汁がとても美味しかった。
トマト

蛤と海老を春キャベツで巻いたもの・粒マスタード
まさに春といった雰囲気です。マスタードも妙に合っていました。
貝のオンパレードです。
蛤

ハーブ茶でした。
茶碗がとても面白い。
茶

鰻おこわ・蕗
茶漬け

しっかりとした出汁加減でした。
茶漬け1

あっさりとした漬物で、鰻のクドサを消していました。
漬物

苺とワインのゼリー
マンゴーと杏のソース
水菓子

皮は「たねや」から取り寄せているとのことでした。
最中

木の芽アイス
あっさりとして、最後としては良かったと思います。
アイス

まず大将に敬意を表したいと思います。
真ん中のコースでしたが、素晴らしいコストパフォーマンスでした。
味もさることながら、とても手の込んだ料理でした。下拵えの凄みを感じます。

「八泉」の格調の高さには及びませんが、コストを考えたら仕方が無い部分もあると思います。
私の好みから言えば、名古屋では「八泉」は突き抜けた所に位置するお店だと思いますが、それ以外では「やま内」に勝るお店は思い浮かびません。
名古屋に移転してくればいいのに・・・・
表

COHAL

COHAL
04 /14 2013
最上階のイタリア国旗が掲揚されているところです。
全景1

看板
看板1

家族連れの客が多かった。
雰囲気は楽しめませんが、気楽に小さな子供を連れて行けそうです。
店内

眺望は期待できません。
眺望1

夜景もそれ程ではありません。
眺望2

シャンパン
ポメリー・ブリュット・ロワイヤル
シャンパン

先付けのオリーブ
オリーブ

塩味の利いたパンでした。
パン (2)

これも塩味が利いています。
オイル

アルザス・リースリング
リースリングにしては腑抜けた味でした。
白1

「こだわり野菜達を特製バーニャカウダソースで」
新鮮で歯応えの良い野菜でした。
野菜

生臭さが強すぎたかな
バーニャ

アンセルミ・サンヴィンチェンツォ2012
これはしっかりとして飲みやすい味。
白2

「あさりのスパゲッティーニ」
なかなか美味しい味。
万人受けする味でした。
パスタ1 (2)

「原木椎茸のメッツェ・リングイネ、イタリア産カラスミとともに」
相方のチョイス
パスタ2

オルシア・ロッソ2011
軽くて癖が無く、飲みやすい味でした。
赤

「岡崎おうはん地鳥のロースト」
これは美味しかった。
万人受けする味です。
肉

これも食べやすくなかなか美味しい。
パンナ

エスプレッソは軽めの味。
エスプレッソ

相方のコーヒー
コーヒー (2)

夜のお店の眺め。
全景2

とても食べやすい味で、まずまず美味しいと思います。
グラスワインも値段の割には飲みやすいものを選んでいるのではないでしょうか。
カップルというよりも、ワイン好きのニューファミリーにぴったりのお店かもしれません。


L’ARTE (ランチ)

L’ARTE (ランチ)
04 /10 2013
東急田園都市線三軒茶屋駅のすぐ近くにあるトラットリア・ピツァリアです。
正面

店内は入れ替わり立ち替わり入ってくる客で最後まで満席でした。
店を出る時にやっと客が少なくなったので、店内を撮らせてもらいました。
店内

とても愛想の良いスタッフです。
ポーズをとってくれました。
スタッフ

ランチコース。
4人いたのでピザとパスタを二つずつ注文しました。
メニュー

車じゃないのでスプマンテが飲めます。
スプマンテ

これは、まずまず美味しかった。
瓶1

二本目は一番安いのを頼んだのですが、値段は正直でした。
スプマンテ2

パンはいまいち、残しました。
パン

前菜は普通。
前菜

マルゲリータ
モチモチした食感で、とても美味しいピザでした。
ピザ1

トンノ
これも美味しい。
ピザ2

アルデンテよりもさらに硬めのパスタでしたが、どちらかというと外国のB級グルメ的な味
パスタ1

これもかなり硬め。
味は素晴らしい。
パスタ2

ドルチェはパンナコッタとベリーのソース
これも抜群に美味しかった。
ドルチェ

コーヒーは普通。
コーヒー

気楽に行ける雰囲気のお店ですが、ピザもパスタも満足しました。
名古屋ではお目にかかれないような味が、さりげなく存在します。
東京という所は羨ましいかぎりです。

京都お弁当 (其の参)

京都お弁当 (其の参)
04 /07 2013
京都へ日帰りで桜や紅葉の写真を撮りに行く時、お弁当を買う楽しみもあります。
しかし「菱岩」などの人気商品は四日前までに予約をしなければなりません。
桜の写真は天候との関係がとても大事なので、天気予報と首っ引きで日程を決めました。
今回も予定日の前後日が「曇り時々晴れ」の予報を見て、多少ずれても大丈夫だろうと思っていました。
ところが天候の変化が予定よりどんどん遅れていき、当日は、なんと雨の予報になってしまいました。
お弁当の予約をしているのですから、京都へ行かないわけにはまいりません。
桜の写真を撮ることもかなわないので、雨でも楽しめる水族館へ行くことにしました。
水1

滝を模してあります。
水2

ペンギンに餌をやっているところです。
水3

別の水槽には、大きなエイが泳いでいました。
水4

春休みのせいでしょう、子どもさん連れで大賑わいでした。
水5

イルカのショーです。
観客席は満席。
水6

水族館前は広場になっています。
どんよりとした雲。
どう考えても桜の写真は無理です。
今年の桜は最後まで青空に恵まれませんでした。
水7

「辻留」のお弁当。
辻箱

包み紙がとても面白い。
描かれているのは、京都の町並みと山々です。
辻紙


辻蓋1

味は料亭風と言いましょうか、渋い味付けです。
辻

こちらは「菱岩」。
菱箱


菱紙

「辻留」のお弁当とは、味付けがまったく違います。
こちらは仕出し風。味は甘口で、万人受けしそうです。
お弁当としては、こちらの方が好みかな。
菱

あびたろう

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