厚〇

厚〇
02 /27 2011
空港シネマに映画を観に行った帰り、ふらっと立ち寄りました。
店に入った時は空いているかなと思ったのですが、順番を取って車で待機している客が何組かいました。
厚○正面

厚切りロースカツ御膳を注文。
前菜です。
金柑・胡麻豆腐・牡蠣の佃煮。
無くてもよかったですね。
厚○前菜

柔らかく、それなりに美味しい肉でした。「あさくら」より美味しいかも。
しかし、塩の酸味が利いているというか華やかな味だったので、折角の肉が負けていたと思います。
トンカツソースも試してみましたが、これも酸味が強く残念でした。トンカツソースは甘めが好みです。
厚○カツ1

ドレッシングも酸味が強いものでした。
ここの料理人の好みでしょうか。
厚○サラダ

ご飯は軟らかめ。
厚○ご飯

赤出汁は残念でした。
厚○赤出汁

胡麻のシャーベットはまずまずでした。
厚○デザート

最後にハーブティーが出ます。
厚○ハーブティー

ロースカツは脂身に美味しさを感じるのですが、それを味あわせてくれるお店にはなかなか出会うことができません。



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華雲ランチ(マリオットアソシア)

華雲ランチ(マリオットアソシア)
02 /23 2011
5年半ぶりの訪問です。
前回の訪問では期待外れだったのですが、評価が高いので再挑戦してみることにしました。
ホテルの内部に、このような雰囲気の場所を造っています。
華雲正面 (2)

お昼のメニューの中で、吉兆名古屋の松花堂弁当と同じ価格のコースにしました。
華雲メニュー

凝った造りの前菜ですが、見栄えに気を取られて味を忘れているといった感じでした。
絵馬は山芋と昆布でできています。
南天の実は海老のすり身。
華雲前菜

酒粕のお椀でした。
灘餡の灘とは酒粕のようです。
酒粕の味が強すぎて、お椀としてはがっかりでした。
華雲大椀

鯛は甘く、歯ごたえも良く、美味しかった。
鮪も品の良い味で、なかなかのものでした。
黄色の四角いのは南瓜。
華雲造り

朴葉味噌の鍋物です。
奥飛騨が朴葉味噌を表わしています。
田舎の味というよりも、鰹出汁の充分利いた料亭の味でした。
これも、なかなか美味しかった。
華雲温物

これは味が濃かった。
海老芋にはしっかりと味がついていましたし、蕪餡も濃い味でした。
華雲焼物

かなり酢の利いたシャリでした。
蕪とシャリの間の〆鯖は美味しかった。
華雲ご飯

名古屋の赤出汁です。
残しました。
華雲赤出汁

吟味された果物ではありませんが、値段から考えたらこんなものでしょう。
華雲水物

しゃびしゃびの薄茶でした。
華雲甘味

ランチの短いコースの中で、酒粕椀・味噌鍋・赤出汁と、三種類もくどい汁物が入っていました。
それから全体的に味が濃く、まさに「名古屋飯」といった感じでした。
私どもには濃すぎました。




壺中天 再訪

壺中天 再訪
02 /18 2011
食べ歩きで訪れたお店、期待外れであっても必ずしも駄目なお店とは限らないと思っています。
メニューによっては、たまたま好みと異なることもあるでしょう。
多くのブロガーが同じように否定的な評価を下しているならば二度目は無いかもしれませんが、私の一回目の感想にも拘わらず高い評価を得ているお店には再挑戦しようと思っています。
このお店も、そうでした。
移転したのを機会に再訪することにしました。

レストランの入り口とは気付きませんでした。
壺正面

食前酒はシャンパン。
シャンパン

口当たりが良く、美味しいシャンパンでした。
シャンパン瓶

パンは普通でした。
壺パン

キャビア・雲丹・オマール海老のジュレ寄せ
ラ・メールの「海の幸のジュレ寄せ」を思い浮かべたのですが、遠く及びませんでした。
しかし、これはこれでなかなか美味しかったと思います。
壺アミューズ2

お勧めの白ワイン。
壺白ワイン

コクがあって、僅かに甘さも感じます。好みの味です。
壺白ワイン瓶

牡蠣・鮑・ホワイトアスパラガスと帆立のムース
味の濃い牡蠣で、表面に出すぎているような感じがしました。
でも、しっかりとした味と言っても良いかと思います。
壺前菜

次のお勧めの白ワイン。
鱸に合ったワインとのことです。
壺白ワイン2

爽やかな感じの軽い味でした。
壺白ワイン瓶2

鱸と烏賊のソテー、蒸し野菜添え
鱸の味はまあまあといったところですが、蒸し野菜は抜群に美味しかった。
蒸し野菜、本日一番の味だったと思います。
壺魚2

お勧めの赤ワイン。
羊料理に合うということです。
壺赤ワイン

穏やかで飲みやすい味でした。
壺赤ワイン瓶

子羊のロースト
美味しく料理してあると思いますが、「所詮、羊は羊。美味しい牛肉には敵わない」といった印象でした。
昔訪れた、「所詮、鴨は鴨。美味しい牛肉には敵わない」と感じた超有名店を思い出しました。
「子羊って、美味しいんだ!」と思えれば最高なのですが。
付け合わせのポテトは素晴らしく美味しかった。
壺肉

小菓子は不満足。
壺小菓子

ココナッツのシャーベット
シャーベットはとても美味しかったのですが、苺は酸っぱく、果物の味がいまいちでした。
壺デザート

味は普通。
壺カップチーノ

最初の訪問時よりも美味しく感じました。
とてもしっかりした味だと思います。
私が訪れたことのある名古屋周辺のフレンチでは、ラ・メールに次いで美味しいお店だと思います。

ワインに関しては、ソムリエの方が詳しく説明して下さったのですが、初心者の私には違いや料理との相性はまったくわかりませんでした。
美味しいか、美味しくないかの違いしか、わからないので。



白樺 (赤倉観光ホテル)

白樺 (赤倉観光ホテル)
02 /13 2011
(夕食)
ホテル内の和食ダイニングです。
赤観和夕食正面

赤観和夕食席

懐石料理・鍋料理(すきやき、しゃぶしゃぶ)があります。
懐石料理を選びました。
赤観和メニュー1

赤観和メニュー2

お酒は地元新潟の「きりんざん 純米大吟醸 ブルーボトル」。
酒臭さが少し残っています。
赤観和夕食酒

前菜には少しがっかりしました。
赤観和夕食前菜1


赤観和夕食前菜2

鰹出汁優位の関東風。
澄みきった出汁味ではありませんでした。
ここまでは、期待できない感じでした。
赤観和夕食椀

鮪・平目・甘海老。
日本海が近いので、刺身はまずまずです。
赤観和夕食造里

白魚と山葵とみぞれ餡が絶妙な味わいを楽しませてくれました。
赤観和夕食蒸し物

新筍と鰊もなかなかの相性。
赤観和夕食炊き合せ

鱒は普通でしたが、蕪と蕗の薹味噌が美味しい。
赤観和夕食焼物

これは普通でした。
赤観和夕食止肴

ご飯はさすがに美味しい。
漬物も産地です。
赤観和夕食食事

工夫の無い水菓子でした。
赤観和夕食水菓子
リゾートホテルとしては、まずまずの和食だと思います。
食材の良さを感じました。


(朝食)
窓の外は、すぐゲレンデです。
赤観和朝食窓

オレンジジュースか牛乳の選択。
洋朝食と同じもの。
赤観和朝食ジュース

ご飯と、お粥の選択ができます。
もっちりとして美味しいお粥でした。
全体的に食べやすい味でした。
赤観和朝食

ヨーグルトです。
赤観和朝食デザート




カフェテラス(赤倉観光ホテル)

カフェテラス(赤倉観光ホテル)
02 /13 2011
左手はゲレンデで、スキー靴のままでも入ることができます。
赤観カフェテラス席

すぐ横にあるパン工房。もちろんスイーツもここで。
赤観カフェテラス厨房

ケーキの種類は少ない。
赤観カフェテラスケース

到着日には売り切れていた生ロールケーキ。
抜群の味でした。名古屋ではお目にかかることはできない味です。
しっとりもっちりのスポンジはもちろんのこと、ホイップクリームと果物の間にアングレーズソースの薄い層があり、それが絶妙な味を作りだしていました。
赤観カフェテラスケーキ

カフェオーレの味は普通。
このホテルのコーヒーの味は不満でした。
格式あるホテルはコーヒーが美味しいものですが。
赤観カフェテラスオーレ

あびたろう

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