八泉12月

八泉12月
12 /18 2010
素晴らしい掛け軸と活け花。
花瓶と掛け軸は同じ作者とのことです。
12月掛け軸

余白を使った雪の富士。
12月富士

酒はいつものように立山。
12月酒

玉〆・このわた
もう少し薄味でも・・・
12月玉〆

素敵な器。
京焼きとのこと。
12月器

河豚刺し
肉厚に切って、少し炙ってありました。
いつものようにポン酢は飲み干しました。
12月造り2

炊き合わせ
海老芋・魚卵・ほうれん草
まったく濁りの無い味です。
12月炊き合わせ


お皿が素敵です。
12月鮨皿

赤貝・鯵
鯵は絶品でした。蓬莱旅館でもこれほどの鯵は食べたことはなかった。
12月鮨1

赤貝のひも。
12月鮨2

本日の特別料理?
12月蟹1

船の名前の書いたタグでした。
12月タグ

甲羅酒
殻の香ばしさが素晴らしい。
12月甲羅酒2

もう少しレアでも良かったかな・・・・
蟹味噌はとても上品な味。
12月焼き蟹

八寸
12時の方向から時計回りに
菊菜と舞茸のお浸し・菊の花・青柚子の甘煮の天ぷら・玉葱の天ぷら・茗荷
中に入って
河豚の唐揚げ・くわい・蒸し鮑・胡瓜と干し柿の白和え
いつもながら感心する八寸です。
味ももちろん素晴らしい。
12月八寸

お椀
海老の甘さが素晴らしい。
柚子の香りの利いた葛も絶品。
出汁は言うに及ばす。
12月椀

お揚げのほのかな甘さが素晴らしい。
12月御飯

香の物
12月香の物1


12月香の物2

黒豆&ラ・フランス
相変わらず品が良い。
12月水菓子

いつものように幸せな時間を過ごせました。


スポンサーサイト

バウムクーヘン

バウムクーヘン
12 /14 2010
若かりし頃の我が家の焼き菓子の定番は、アンリのフィナンシェ、ユーハイムのクッキー(テーゲベック)・バウムクーヘンでした。
ある時、お土産で「ねんりん家のバウムクーヘン(しっかり芽)」を食べ、感激しました。それ以後、上京するたびに八重洲の大丸で並んで買い求めるようになりした。

しかし名古屋の有名なブログで酷評されているのをたまたま見つけ、「井の中の蛙」かもしれないと思うようになりました。
そして、いろんなバウムクーヘンを買い求め、試してみました。


アンリ・シャルパンティエのフィナンシェ
アンリ ブログ

ユーハイムのテーゲベック
テーゲベック・ブログ

ユーハイムのバウムクーヘン
ユーハイム1ブログ

冷蔵庫で冷やして、薄くカットすると、なかなかいけてるのです。
虎屋の夜の梅と同じです。
ユーハイムカットブログ


(ねんりん家)
マウントバームしっかり芽
さすがにこれは食べ応えがあります。
ねんりん家しっかり ブログ

通常はこれを買ってきます。
サクッとした食感とバターの香りが素晴らしい。
ねんりん家しっかり2 ブログ

ストレートバームやわらか芽
これはあまり好みではありません。
ねんりん家 やわらかブログ


(クラブ・ハリエ)
近江八幡日牟禮ヴィレッジです。
クラブ・ハリエ外観 ブログ

焼き立てと、保存可能と行列が二つありますが、焼き立てのほうがはるかに待ち時間が長い。
クラブ・ハリエ店内 ブログ

焼き立てを当日の夜食べました。
クラブ・ハリエ その日 ブログ


クラブ・ハリエ カット ブログ

こちらは保存可能の品。
同時に食べ比べても差は感じません。
翌日、両方比べても差は感じませんでした。
柔らかいのが取り柄だけのバウムクーヘンだと思います。
クラブ・ハリエ保存 ブログ


(欧風堂)
しっとりとした昔ながらの味
少し甘すぎるように感じました。
欧風堂 1 ブログ


欧風堂2 ブログ


(銀座文明堂 匠)
印象に残らない味でした。
匠1 ブログ


匠2ブログ


(ミルク工房)
羊蹄山の麓、ニセコ町高橋牧場のお店です
ミルク工房 1 ブログ

ミルクたっぷり卵タップリという味ですが、高級洋菓子店の雰囲気はありませんでした。
ミルク工房2ブログ


(ダロワイヨ)
とても素敵な包装です。
ダロワイヨ包装 ブログ

バニラビーンズが特徴的。
ダロワイヨ ホール ブログ

バニラビーンズがよくわかります。
ダロワイヨバニラ ブログ

味に関しては、バニラの香りがするがそれだけ。
肌理も粗い。
ダロワイヨの他の品に比べて感激がありませんでした。
ダロカットブログ

2012年3月に購入したもの。
スタイルが変わっていました。オーソドックスなものになりました。
少し甘めですが、とても風味が良く美味しくなっていました。
ダロ



(カーベ・カイザー)
カーベ包装 ブログ

真ん中に乗っているビスケット、これは美味しかった。
カーベホールブログ

遠心力で膨らんだような形が特徴的です。
カーベホール2 ブログ

ドイツ菓子らしい味。食感も硬めです。
少し焦げたような香ばしさがありました。
パサツキがやや不満でした。
カーベカット ブログ


(フォルテシモ・アッシュ)
シンプルですが、こういう絵柄は好みです。
エス包装 ブログ

洋酒の香りを少し感じましたが、それ以外は平凡な味でした。
アッシュ ブログ


(エス・コヤマ)
この包装には驚きました。
書籍の外箱のようです。
エス箱 ブログ

取り出すと内箱も面白い。
エス箱2 ブログ


エスホール ブログ

癖の無い正統的な味で、硬さは中庸。結構甘いのですがが、くどくない。
なかなか美味しく、並ぶのも理解できます。
最後まで飽きがきませんでした。
エスカット ブログ


(北菓楼)
妖精の森という名前で出ています。
北 箱ブログ


北ホールブログ

庶民的な味ですが卵の香りが良い。
しっとりとして人気があるのも頷けます。
卵の味が好みの人は、きっと好むでしょう。
北カットブログ

以上試してみましたが、感想としてはやはり「ねんりん家」のしっかり芽が一番美味しいと思いました。
「エス・コヤマ」と「北菓楼」のものがそれに続きます。
世の中の流れは、ふわふわのバウムクーヘンが主流となっているようですが、私は古典的な少し硬めのほうが好みです。

(石屋製菓)
白いバウム
ホワイトチョコレート入りのバウムクーヘン
白いバウム箱


白いバウムホール

バウムクーヘーンというよりも、ミルク味のスポンジケーキといった趣でした。
白いバウム

(伊達バウム)
震災後の仙台で買い求めたもの。
伊達バウム1

ねんりん家の「しっかり芽」に」似ています。
伊達バウム2

味は似ても似つかぬものでした。
「ねんりん家」には遠く及びません。
伊達バウム3

(エイジ・ニッタ)
西宮~芦屋で最も人気のあるスイーツのお店です。
エイ1

リング状でなく棒状でした。
エイ2

味は上品なのですが、口の中でパサつきます。
もっとしっとりたした方が良いですね。
ここのシュークリームやモンブランは素晴らしいものでした。
エイ3

かに本家(八事店)

かに本家
12 /12 2010
かに本家で「たらば蟹会席」を食べました。
かに外観


かに正面

賀茂鶴大吟醸
やや辛口とメニューにありましたが、結構甘かったです。
かに酒

先附
茹で蟹・蟹豆腐などがありましたが、ありきたりのものでした。
かに先附

ずわい蟹よりも甘く、もっちりとした食感。
かに刺し1

これで4人前の蟹すき。
たらば蟹の甘さは充分ありました。
野菜を2人前追加しました。
かにすき

焼き蟹は大味でした。ずわい蟹のほうが繊細な味だと思います。
焼き蟹

これは腹にこたえるかな。
かに天ぷら

これは美味しかったです。
数年前は卵を充分かき混ぜてから注いでいたので不満でしたが、今回は、あまりかき混ぜていないので白身の部分が見受けられます。
このほうが好み。
かに雑炊


かに漬物

メロンの甘さはまったくなし。
かにデザート

お土産のかに太巻寿司。
かに土産1

かに太巻というのは美味しいものですね。
かに土産2



京都 お弁当 (其の壱)

京都 お弁当 (其の壱)
12 /09 2010
我が家の夕食用にお弁当を購入。
紫野和久傳 二段弁当
弁当和包装


どれも野菜を殺さない程度に味がしっかり付いていて、とても美味しい。
弁当和惣菜


鯛ちらし
しっかり味付けがなされている。
とても美味しかった。
弁当和鯛


京都吉兆グランヴィア店
弁当吉包装


とても美味しいものと、腑抜けた味と混在していました。
デザートのアングレーズソースは流石に絶品。
弁当吉兆



プチレストラン ないとう

プチレストラン ないとう
12 /09 2010
今年最後の京都紅葉、日帰りで撮影に行ってきました。
嵯峨野から下賀茂神社の途中で立ち寄りました。
奥へ細長く入っていきます。
ないとう暖簾


民家の玄関風。
ないとう玄関


店内はカウンターと座敷と、奥にテーブル席があります。
ないとう店内


お勧めのスペシャルセットを注文。
ないとうメニュー


ないとうセット


生ハムと千枚漬け。
白くかかっているのは、蕪と玉ねぎの摺りおろし。
黄みがかっているのは、バターベースのソース。
これは滅茶苦茶美味しかった。
ないとう口取り


ドレッシングの味もなかなかのもの。
ないとうサラダ


牡蠣フライはサービス。
ハンバーグ、車海老クリームコロッケは濃厚な味でした。
ヒレ豚カツは、好みではないので・・・
ないとうメイン


生姜を利かせた味は、京都風?
ないとう豚汁


ないとう御飯


ないとう香の物


プリンと柿
プリンの味は普通でした。
ないとうデザート


コーヒー・紅茶・エスプレッソ・カプチーノから選ぶことができます。
味は良かったです。
ないとうカップチーノ



あびたろう

FC2ブログへようこそ!