美山荘再訪

美山荘再訪
11 /27 2010
美山荘周辺は紅葉も終わりで晩秋の趣でした。
美山建物

昔はなかったカウンターの食事処。
コの字に3組座って食べることができます。この日も3組いました。
美山カウンター

食前酒
美山食前酒

一杯だけでなく、何杯も飲めました。
美山ちろり

一献
銀杏・味噌の朴葉焼き
とても大きな銀杏、ここの定番です。
美山銀杏

蕪のあちゃら漬け
美山あちゃら

食中酒
神亀 埼玉の地酒だそうです。
酒臭さが強い酒でした。
美山神亀

向付
鯉刺身
癖が無く、山葵でも美味しく食べることができました。
美山向付


南京 白味噌仕立て
しっかりとした味で、なかなか美味しい。
美山汁

八寸
真上から時計回りに
胡桃豆腐・芋の胡麻団子揚げ・鮎一夜干し・菱の実・川海老・落花生塩茹で・卵黄味噌漬け
美山八寸

松茸づくし、この日に使う松茸
奥に見えるのは黒皮茸
美山松茸

これで6人分の焼き松茸
美山松茸2

進肴
焼松茸 かぼす
美山進肴

口取
松茸のしずく
焼いている途中に傘の間から集めていました。
美山しずく

お凌ぎ
鯖すし・生姜
最高に美味しい。
美山お凌ぎ

追加の酒
立山
八泉で飲み慣れたお酒です。
美山立山

蒸し物
三つ葉・鰻
上品な出汁でした。
美山蒸し

焼物
杉板焼き
美山焼物1

子持ち鮎
パサパサしすぎで残念でした。季節外れでしょうか。
美山焼物2

箸休
黒皮茸
ほろ苦い味でした。
美山箸休

炊合
茸汁
美山焚合

御飯
丹波栗ご飯
美山ご飯

香の物
美山香の物

水菓子
山葡萄シャーベット・熟し柿ゼリー
シャーベットは酸っぱく、ぜりーは甘すぎました。バランスを取っているのでしょうか。
美山水菓子



スポンサーサイト

はふう

はふう
11 /24 2010
かねがね行きたいと思っていたお店です。
京都で昼食を摂る機会が少ないので、なかなか行けませんでした。
はふう1

俵屋さんなどの御三家が立ち並ぶ麩屋町通りを上った所にありました。
目立たない造りのお店です。
はふう2

11時30分開店です。
11時35分にお店に着いたら、既に16席のカウンターは満席。
奥のテーブル席は8席座れる大テーブルが三つあるのですが、相席をしていても6席分しか空いていませんでした。私たちが着座をしてすぐ二組のカップルがやってきて満席となりました。
はふう3

注文したのは、相方ともども「ビーフカツサンド・セット」
はふう

とても柔らかい肉で、パンと一緒に簡単に噛み切ることができました。
サラダも美味しかった。
はふう4

隣の席にいた家族連れがハヤシライスを頼んでいたのですが、「これ、メチャ旨い」と言っている声が聞こえました。
今度は、それを食べてみたいな。


オーキッドルーム(朝食)

オーキッドルーム(朝食)
11 /21 2010
ホテルの朝食で大好きなのが、「レ・セゾン」・「レペトア」、そしてホテル・オークラの「オーキッド・ルーム」です。
今回上京する用事ができたので、久し振りにオーキッド・ルームのフレンチトーストを食べたいと思いホテル・ホークラに宿泊しました。
オーキッド正面

とても落ち着いた雰囲気です。
スタッフのサービスも充分です。
オーキッド店内

甘味料を加えているのかと思えるくらいに甘いフレッシュ・オレンジジュースでした。
オーキッドフレッシュ

予約しておいたフレンチトースト。
外はパリッ、中はトロトロ。
この味は、ここでしか味わえません。
オーキッドフレンチ

オムレツは小さめで作ってくれました。
オーキッドオムレツ


オーキッドコーヒー

朝食の楽しみを充分満喫できました。

べにや無可有

べにや無可有
11 /14 2010
11月上旬、待ちに待った「ずわい蟹解禁」です。
早速、橋立漁港近くの山代温泉にある「べにや無可有」へ行ってきました。
「活き蟹づくし」コースです。
無可献立

食前酒は「手取川大吟醸」。
とても美味しい酒でした。
無可食前酒

食中酒は「黒龍大吟醸 龍」。
選んで間違いのない酒だと思います。
無可食中酒

香箱蟹
繊細な味で素晴らしかった。
無可香箱

上品な出汁味。
やさしい味付けは、なかなかのものだと思います。
無可おひたし

これは二人前。
やや甘さに欠けるように感じました。。
無可蟹洗い

平目そぎづくり
これは美味しかった。
無可平目

この地方の甘海老は絶品。
無可握り

蒸し蟹でなく焼き蟹を選択。
調理場で焼いて持ってくるので、少し冷めていました。
部屋に煙が籠るためらしいのですが、目の前で焼いてくれるのが最高です。
無可焼き爪

とても香ばしく、美味しい。
これも二人で。
無可焼き甲羅

これは一人前。
無可焼き蟹足

茹で蟹、二人前
焼き蟹とは違った美味しさです。
無可茹で爪

蟹味噌も素晴らしい。
無可茹で甲羅

甲羅をひっくり返してみました
無可甲羅

足は一人分。
品の良い甘さは最高。
無可茹で足

蟹すき鍋
これまでの上品さとは打って変わって、濃い味に。
無可鍋


無可鍋材料

味が滲みて、なかなかの美味しさでした。
無可すき足

蟹雑炊
鍋の汁が濃い味なので、雑炊もかなり濃い味でした。
蟹すき鍋からの味の濃さは不満。
最後の方でこの濃さは、くどく感じます。
茹で蟹までは素晴らしく美味しかったのに、せっかくの印象が悪くなってしまいました。
無可蟹雑炊

赤カブは少し甘く、その甘さがとても美味しかった。
無可香の物

栗きんとんは、甘さ控えめ。
柿は、甘さ不足。
無可水菓子

現地で食べる「蟹」は別物の美味しさです。

浜源ランチ

浜源ランチ
11 /10 2010
住宅街の中にある、目立たない建物でした。
浜源外観


浜源玄関

辛口のガリでした。
浜源ガリ

アオリ烏賊
烏賊

平目
浜源ひらめ

サヨリ
浜源サヨリ

鮪のづけ
八泉のそれには及びません。
浜源ズケ

中トロ
鮪はいまひとつといったところでしょうか。
浜源中とろ

鯖の臭みはなく、とても美味しいものでした。
浜源鯖

いくら
浜源イクラ

雲丹
浜源雲丹

車海老
これも美味しかったです。
浜源海老

穴子
蒸し穴子でした。
浜源あなご

あおさの味噌汁
とても上品な味でした。
浜源味噌汁

中落ち巻き
ここで初めて醤油を使いました。
これも美味しかった。
浜源中落ち

手前はすり身入り、向こうは出汁巻きです。
浜源玉子

全体的にとても上品な味でした。
新鮮さを売り物にしているお店よりも、ひと仕事してあるお店の方が好みです。
ただ、山葵がほんの少し効きすぎていて上品さの邪魔をしているようにも感じました。
息子さんでしょうか、とても感じが良くまた来たいと思えるお店でした。


あびたろう

FC2ブログへようこそ!