名古屋今井屋本店

名古屋今井屋本店
07 /31 2010
4月の秋田旅行の際、比内地鶏の美味しさを知りました。
そして前回の松山閣訪問で、ミッドランドスクエアの同じフロアに比内地鶏の店が出ていることを知りました。それが「名古屋今井屋本店」です。
2010_0731今井屋正面ブログ

店内はカウンター席・テーブル席・堀炬燵の座敷からなります。
今井屋ブログ室内

手ごねつくね
相方の注文でしたが、味は普通だったとのことです。
今井屋つくねブログ

もも肉の一枚塩焼き
噛みごたえは比内地鶏のものでしたが、秋田で感じた臭みの無い上品な香りというものは感じませんでした。
今井屋もも焼きブログ

親子丼
この中の鶏肉も同様に、香りを感じませんでした。
今井屋親子丼ブログ

味噌汁は残しました。
今井屋味噌汁ブログ

いぶりがっこは美味しく、秋田を思い出す味でした。
今井屋がっこブログ

比内地鶏は残念でした。
秋田空港で買い求めた真空パックの比内地鶏、それを自宅で料理して食べたもののほうがまだ美味しかった。
しかし、店のスタッフの対応はとても良かったです。

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松山閣松山 名古屋店

松山閣松山名古屋
07 /21 2010
松山閣松山の本店は、京都のあの原谷苑のすぐそばにある「ゆば」を中心とした京料理のお店です。
名古屋店はミッドランドスクエアの4階にあります。
2010_0721松山閣正面2ブログ (3)

店内はとてもすっきりとしていて品のある造りです。
2010_0721松山閣店内2ブログ (2)

都合で開店11時に入店しましたが、30分もたたないうちに満席となりました。
客は、高齢者がほとんどでした。
2010_0721松山閣店内ブログ (2)

(月替わり膳)
中央のガラス鉢は「鰹のたたき」。
素で食べるにはいまいちでしたが、あさつき・カイワレ・茗荷・生姜をつけて食べると、なかなか美味しく味わえました。
「天麩羅」は海老・茄子・ししとうなど。上手に揚げてあり、抹茶塩が良く合いました。
手前の小鉢は「ゆばの佃煮」。ご飯のお伴です。
右奥のガラス鉢は「ゆば豆腐」。少し物足りない味でした。
その下の白い陶器のコップは「豆乳」。優しい味でした。
味噌汁は、「なめこの赤だし」。
ご飯は「とうきび御飯」でした。
2010_0721松山閣月替り (3)

相方が選んだ(松花堂弁当)
真ん中の焼き魚は鱒。
天麩羅は穴子・南瓜・ししとう。
枝豆に松風焼きも入っていました。
左上のガラス鉢は冷やし鉢。才巻き海老・冬瓜・里芋。生姜が利いていて爽やかな味ということでした。
その下の丸いガラス小鉢は、大徳寺麩と青菜の胡麻和え。
巻貝の形をした青い陶器は、ゆば豆腐。
真ん中下は、ゆば刺し。
右端の白いコップは豆乳。
2010_0721松山閣松花堂 (2)

松花堂弁当に付いている「ゆば桶」です。
味みをしてみましたが、付け汁が酸っぱくて残念でした。
桶の向こうは月替わり膳と同じ「とうきび御飯」と「なめこの赤だし」。
2010_0721松山閣湯葉桶ブログ (2)

デザートは同じ。
まずまず甘い西瓜でした。
2010_0721松山閣デザートブログ (2)

先着20名にサービスという、ゆばロール。
餡子の量をもっと多くして、もう少し甘さを前面に出したほうが良いと思いました。
水菓子なら湯葉が主でなく餡子が主であるべき。
2010_0721松山閣デザート2ブログ (2)

全体的な味は普通だと思いましたが、京都から運んでくるという「ゆば」は流石に美味しいものでした。
「ゆば」や「生麩」が大好物の相方は、大喜びでした。
特に「ゆば刺し」は最高と言っていました。

ヒルトン名古屋

ヒルトン名古屋
07 /12 2010
同業者のちょっとしたパーティがありました。
場所はヒルトンホテル。
ヒルトンメニューブログ

フランスパンは普通でしたが、向こう側のミルクロールのようなパンは美味しくなかった。
申し訳ないが残してしまいました。
ヒルトンパンブログ

お代わりをしたくなるようなワインではありませんでした。
ヒルトン白ワインブログ

ヒルトン白ワイン瓶ブログ

期待が吹っ飛びました。
ヒルトン前菜ブログ

コンソメの味は表面的で、深みを感じませんでした。
ヒルトンスープブログ


ヒルトン魚ブログ1


ヒルトン赤ワインブログ

ヒルトン赤ワイン瓶ブログ

なんとなく食べているような感じでした。
ヒルトン肉ブログ1

すべての料理の中でティラミスが一番美味しかったような気がします。
ヒルトンデザートブログ1

ヒルトンコーヒーブログ

同業者たちの余興。
ベンチャーズ~ビートルズ~スパイダーズ
歳が知れます(笑)
ヒルトン余興ブログ

このホテルにはメインのレストランがなく、バンケット料理でした。
レストランの料理として耐えうるかどうか疑問です。

八泉 7月

八泉7月
07 /04 2010
季節感溢れた半夏生。
八泉花ブログ

花瓶はベネチア。
八泉花瓶ブログ

梶の葉に金粉をあしらったもの。
器は江戸切子。
八泉鮑ブログ

鮑・オクラ寒天・じゅんさい
とても上品な出汁でした。当然飲み干しました。
八泉鮑2ブログ

造りは、鱧・海老
とても甘い海老でした。
胡瓜のかつら剥き。さらした胡瓜がとても美味しい。
八泉造り2ブログ

鱧は紫蘇と梅肉で絶品。
梅肉は残らず食べてしまいました。
八泉造りブログ

珍しい鍋物。
フカヒレ・冬瓜、鮑のスープ
八泉鍋ブログ

下からフカヒレが現れます。
滋養たっぷり、夏バテ防止に最適です。
八泉鍋2ブログ

中には若鮎が入っています。
八泉鮎ブログ

一人、二尾です。
かなり大きくなってきたので、今後は使わないと言っていました。
横にあるのはきぬかつぎ。皮まで食べることができました。
八泉鮎2ブログ

酢の物は、だつ芋の茎
甘酢の甘さ加減が素晴らしく、飲み干しました。
あとくちがすっきりします。
器は、江戸切子の器と同じ作家。
八泉酢の物ブログ

丹後半島の岩ガキ。
薄く衣をつけて揚げてあります。
上に乗っているのは細葱。
八泉岩ガキブログ

包丁を入れてあります。
八泉岩ガキ2ブログ

八寸
蛸の左側にあるのは蛸の子。
鱧の骨煎餅は最高。
鮨は下拵えをしたキス。
皿はバカラとのことでした。
八泉八寸ブログ

焼き茄子・細素麺・甘鯛
細素麺を天の川に見立ててあります。
焼いた甘鯛の皮の香ばしさが素晴らしい。
出汁は、思いの外はっきりとした味でした。
八泉お椀ブログ

お椀の蓋にも天の川。
八泉お椀2ブログ

青紫蘇ご飯。
ちょうど良い塩加減でした。
八泉ご飯ブログ

水菓子はブルーベリーのゼリー寄せ。
いつもながら水菓子は絶品。
八泉水菓子ブログ

大将・息子さん・女将
息子さんは、平八茶屋・てら川・伊勢長で修業され、昨年夏から大将を手伝っておられます。
八泉家族ブログ

あびたろう

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