晁隆房

晁隆房
06 /26 2010
晁正面ブログ

店内には生け簀や水槽がありました。
手前はカウンター席です。
晁店内ブログ

紹興酒10年「古越龍山」
グラスで頼んだらロックで持ってきました。
薄くなって不満。
突き出しは、野菜とチャーシューのXO醤和え
晁酒ロック1ブログ

次はストレートで。やはりこのほうが美味しい。
それでもまだコクが足りませんでした。
晁酒ストレートブログ

伊勢湾産マハタの潮州風お刺身
タレがあるのですが下味がつけてあり、それだけで充分美味しかったです。
晁刺身ブログ

干し貝柱入り海の幸のふかひれスープ
干し貝柱の香りが強すぎ、風味を殺していると感じました。
晁スープブログ

茄子の海鮮すり身挟み香港スパイス焼き
味がはっきりせず、パン粉みたいなものが邪魔をして何を食べているかわからないといった感じでした。
晁茄子ブログ

金針菜と芝海老の天然塩炒め
品の良い味でなかなか美味しかった。
晁芝海老ブログ

中濃ポークの醤油煮込み干し梅風味
これも美味しかったです。
晁ポーク1ブログ

真鯛の潮州風強火蒸し
味が婦抜けた感じで物足りない。
晁鯛ブログ

海老蒸し餃子と蟹の玉子入りシュウマイ
上品ながらはっきりとした味で、とても美味しかったです。
晁飲茶ブログ

お粥 又は ご飯
アオサ入りお粥。アオサの香りがほのかに効いていて、丁度良い塩味と相まって美味しかったです。
晁お粥ブログ

胡麻プリン・杏仁豆腐・マンゴープリン・アールグレイのプリン・タピオカ入りココナツミルクから選択。
ココナツミルクがしゃびしゃびで、気が抜けた感じでした。
晁タピオカ1ブログ

胡麻団子
品の良い味でとても美味しい。
晁胡麻団子ブログ

全体的にあっさりとしていて上品な薄味でした。
味付けがびしっと決まるととても美味しいのですが、少し狂うと婦抜けた味になっていました。
女性好みのヘルシーな料理と言えるのではないでしょうか。
私にはちょっと物足りない味でした。



スポンサーサイト

丸喜

丸喜
06 /25 2010
魚の本当の美味しさを教えてくれた魚屋さんです。
我が家の大好物の魚や、本来なら高価すぎて手の出ないようなもの(本鮪など)が市場の都合で安く手に入った時など、朝早く電話してくれます。
丸喜店ブログ

昨年夏の「のどぐろ」。
安乗沖で獲れたもので、漁師さんから直接携帯電話が入るそうです。
日本海の「のどぐろ」は現地で食べれば新鮮で美味しいのですが、名古屋に送られてくるまでに鮮度が落ちてしまいます。安乗で獲れたのものは24時間以内に食べるのですから、美味しい訳です。
この少し後に瑞穂区にある「S」というスーパーで「のどぐろ」を買ってみましたが、全く比較になりませんでした。
ブログ用のどぐろ2009年8月 (2)

昨年の「戻り鰹」です。店で「たたき」にしてくれました。
ブログ用鰹2009年戻り (2)

今年初めに津軽半島沖で獲れた本鮪。港が少しずれただけで「大間産」になりません。
たまたま大漁だったので、名古屋の魚市場まで安く流れてきたとのことです。
ブログ用津軽鮪1月 (2)

今年の「初鰹」。大王崎沖で獲れたもの。
やはり包丁も大切、お店で切ってもらいました。
丸喜鰹ブログ2月

4月の「のどぐろ」。これも安乗沖。
ブログ用のどぐろ4月 (2)

日本海で獲れた50kgそこそこの小型の「本鮪」。
ブログ用2010_0608丸喜鮪0001日本海50kg鮪 (3)

上の写真と合わせて2軒分(4人分)ですが、これだけあると最後は「もお、ええわ!」という気分になりました。
半分にして、他の魚を合わせるようにすべきだと思いました。
ブログ用2010_0608日本海鮪0005 (3)

つい先日の「のどぐろ」。これも安乗沖。
丸喜のどぐろ6月ブログ

誕生日に頼んだ鯛。
丸喜鯛ブログ

塩焼きにしました。
丸喜鯛2ブログ

鯛の鯛です。
丸喜鯛の鯛 (2)

お店で美味しそうなものを勧めてくれます。下拵えもしてくれます。
「さより」
丸喜さよりブログ

「車海老」も串に刺してくれ、あとは塩焼きにするだけです。
丸喜車海老ブログ1

昨年初秋の「さんま」と「鰻」。
店で焼いてくれます。
閉店ぎりぎりに焼いてもらい、車で持ちかえってすぐ食べます。
蒲焼ブログ

スーパーやデパチカで買うよりも値が張りますが、「本当に美味しい魚はこうなんだ」と、教えてもらいました。

昆布も扱っています。
今までは別の昆布専門店や北海道へ行った際に買っていましたが、試しに購入してみました。
とても美味しい出汁が引けました。
これで500gあります。
丸喜昆布ブログ

珍しいメイチダイ。
群れで獲れないと、なかなか出回らないそうです。
特徴ある薄いピンクの身の色はとてもきれいです。
もっちりとした食感と素晴らしい甘み、本当に美味しい刺身でした。
これを昆布占めにして寿司ネタにすれば、どんなにか美味しいでしょうか。
丸喜メイチ1

頭や骨は、先日購入した利尻昆布を使って潮汁に。
上品な美味しさでした。
丸喜潮

魳です。
惚れ惚れとするような美しい姿でした。
塩焼きにしましたが、とても上品な味でした。
丸喜 かます

わたり蟹です。三河湾のものとのこと。
茹で上げてくれました。
とても上品で細やかな味で、北海道のタラバや北陸のずわいなどより、ある意味美味しいのでは思えるくらいでした。文字通り、しゃぶりつくしました。
わたり蟹

良い鯛が入ったからと。
鯛

サービスに分けてくれた本鮪のカマトロ。
本鮪カマトロ

新年最初の電話は、勝浦で獲れたメジマグロでした。
かなり脂が乗っていましたが、「大根おろし・山葵&醤油」で食べると絶品でした。
メバチ

カマの部分は塩焼きにしました。
カマ

旨い酒、旨い刺身、極楽です(笑)
鄙願

いい本鮪が入ったとの電話。
一品ではつまらないので、聞いたら鯛がお勧め。
丸喜001

他の客用に捌いていたキンキが見事。
一尾だけ残っているとのことで、開いてもらった。
丸喜002

塩焼きにしたら最高に旨かった。
丸喜003
本鮪・桜鯛・キンキ、この日の酒は「黒龍大吟醸」。
幸せな夜でした。



4月、勝浦沖で130kgの本鮪が上がったと電話がありました。
赤身を所望。
カルパッチョにしてみました。
丸喜鮪1

白ワインで幸せな気分。
丸喜鮪4


丸喜鮪2

久し振りの「のどぐろ」。
安乗で獲れたと電話がありました。
今回は2枚におろしてもらいました。
丸喜5月1

例によって塩焼きに。
皮まで美味しい。
丸喜5月3

ついでに本鮪の赤身を薄切りに。
「づけ」で食べました。滅茶苦茶美味しかった。トロよりずっと好物です。
丸喜5月2


同時に頼んでおいた昆布。
これで引いた出汁で作った赤出汁も美味しかった。
丸喜5月4


久し振りの鰹のたたき
生姜でも山葵でも、どちらも美味しい。
丸喜 鰹たたき 

たいらぎが美味しそうだったので、ついでに買い求めてきました。
これは、たまらない味です。
丸喜たいらぎ

2.7kgの八幡浜の鯛
片身を捌いてくれました。
アラ煮は最高。
丸鯛

歯応え、甘さとも最高。
古今青柳の鯛とは比べ物になりません。
丸鯛2

久し振りにメイチダイが入ったとの電話、二つ返事で了解。
もっちりとした食感といい、上品な味といい、最高の魚です。
メイチ


つつみ

つつみ
06 /12 2010
名古屋では、「知る人ぞ知る」といった存在の店です。
ラ・グランターブル・ ドゥ・ キタムラのすぐ近くにありますが、普通のお宅と見間違えるような外観です。
つつみ門ブログ

門の左手にあるインターホンで声をかけ、中へ入っていきます。
つつみアプローチブログ

玄関先は、まさに普通の民家です。
ガラス戸を開けると、中では女将が三つ指ついて待機していました。
つつみ玄関ブログ

案内された部屋は、低めのテーブル席でした。
つつみ部屋ブログ

床の間には、とても面白い掛け軸が掛かっていました。
つつみ掛け軸ブログ

ガラス戸の外は手入れされた庭です。
つつみ庭ブログ

お酒は一種類。
オリジナルの「つつみ」。
精米歩合40%の大吟醸酒。料理の邪魔をしない、あっさりとした味でした。
つつみ酒ブログ

お品書きはありませんでした。
餡かけ風茶碗蒸し。
雲丹・海老・おくらが入っています。とても上品な薄味でした。
つつみ茶碗蒸しブログ

鱸のむしり。エンドウ豆のソースとオクラ、茗荷の千切り。
オクラは塩茹でですが、塩加減が絶妙でした。エンドウ豆もとても品が良く、茗荷と良く合っていました。
つつみ鱸ブログ

お椀
穴子の湯葉東寺巻き・冬瓜のすり流し・いたどり・椎茸・だつ芋。
生姜が利いていて、冬を彷彿とさせるお椀でした。
極端に薄味でした。
つtみお椀ブログ (2)

造り
鯵・鱧
鯵は、山葵と塩昆布で食べるのを勧められました。なかなか美味しかったです。
鱧は、それ自体に薄く醤油味がつけてあり、鱧の胆のペーストで食べましたが、これもなかなかの味でした。
鱧の右端に乗っている薄茶色したものが胆のペーストです。
つつみ造りブログ

鯵に乗っけた塩昆布。
つつみ昆布ブログ

キスの昆布締め。
シャリともどもまったりした味で美味しい。
つつみ八寸1ブログ

胡瓜、椎茸の胡麻和え・穴子の八幡巻・鱧の卵寄せ。
穴子は凄く脂が乗っていました。
鱧の卵寄せは初めて食べましたが、変わった味でした。
つつみ八寸2ブログ

鱧の柳川風鍋。
上部に二つ見える透明な筒状のものは、鱧の浮き袋とのこと。味はなく、食感を楽しむだけのようです。
このあたりから急に味が濃くなってきました。
つつみ柳川ブログ

鰻の山椒煮のお茶着け
かなり味が濃く、持て余し気味でした。
それから、後口に鰻の臭いが残ります。
つつみ鰻茶ずけブログ

蕗の佃煮・野菜のもろみ
これも味が濃い。
つつみもろみブログ

熊本産の西瓜のジュース
甘さもほどほどにあり、すっきりとしたジュースでした。
つつみジュースブログ

最初の頃は、かなりの薄味で、「なかなか、いけるじゃないか」と感じました。しかし「柳川」と「お茶着け」のくどさで、印象が変わりました。
あそこは、「酢の物」と「あっさりとした味御飯」くらいで〆てくれれば満足できたのに。


アンティカローマ

アンティカローマ
06 /11 2010
ローマ外観ブログ

ピッツェリアのフロアです。
ローマバーブログ

ピアノバーと呼ばれるリストランテのフロアです。
ローマ室内ブログ

スプマンテ
かなり辛口でした。
ローマスプマンテ1ブログ

フォカッチャはパサパサでした。
ローマパンブログ

オリーブオイルは香りはあるものの、どこか気品に欠けていました。
ローマオリーブブログ

ローマオイルブログ

生ハムとルッコラ添え カプレーゼ
モッツァレラは味が無さ過ぎ、生ハムは塩辛いだけでした。
オリーブオイルの量も少なすぎました。
ローマサラダブログ

こえもかなりの辛口でした。
ローマ白ワインブログ

ローマ白ワイン瓶ブログ

飯蛸のトマト煮
かなり歯応えのある飯蛸でした。生臭さが少し気になりました。ソースは塩味の利いた素朴な味。
ローマイイダコブログ (2)

ポルチーニ茸のリゾット
濃いめの味付けでしたが、なかなか美味しかった。
パスタはかなりくどかったです。
ローマリゾットブログ

手長海老と鯛のソテー マリナーラソース
あっさりとした味でした。
ローマ魚ブログ

メロンのシャーベット
ローマグラニテブログ

赤ワイン
気分直しにフルボディで。
ローマ赤ワインブログ

ローマ赤ワイン瓶ブログ

牛フィレ肉とフォアグラのソテー
フォアグラはまずまずでしたが、肉には味がありませんでした。
ローマ肉ブログ

果物は全然甘くない。
ローマドルチェブログ

カップチーノは普通の味でした。
ローマカップチーノブログ

上品で格調高い味とは程遠いものでした。
しかしフランスの田舎で食べたフレンチやイタリアの地方都市で食べた記憶のある、素朴でワイルドな味を思い出しました。
それから、全体的に塩辛かったです。
名古屋の有名なイタリアンレストランは、日本人向きといいましょうか、上品な味付けの店が多いように感じます。
しかしここは、そのような日本人向きの味ではなく、イタリア人が祖国を思い出すような味の店ではなかろうか。
そういう印象を持ちました。



よ兵 再訪

よ兵再訪
06 /07 2010
今回も「黒龍」。コップ仕様も同じです。
よ酒ブログ

八寸
お浸し・鴨・貝・巻き寿司・枝豆・青い葉の向こう側に出汁巻。
思いの外、甘い出汁巻でした。
よ八寸ブログ

造り
鮪・甘海老・鰈?
普通でした。
よ造りブログ1

鱸の塩焼き・蓮根・ヤングコーン・茗荷・胡麻団子
よ焼き魚ブログ

みぞれ餡
中に、鯵とお餅が入っていました。かなり甘口でした。
よ銀餡ブログ

揚げ物
椎茸・海老しんじょう・穴子利休揚げ・茄子・ししとう
よ揚げ物ブログ

鍋物
若布・茄子などの玉子とじ
残念ながら美味しくなかったです。
よ鍋ブログ

蛸飯・赤だし・香の物
蛸飯は、かなり甘口。
よご飯ブログ

水菓子
さくらんぼ・イチジク・キーウィ・メロン・ぶどう・西瓜のゼリー寄せ?
よ水物ブログ

今回は全体を通して異常に甘く感じました。
前回は食材の特徴を生かした、きっちりとした味付けだと感じたのですが。
穿った見方をすれば、大衆迎合路線に転向したのではとも思ってしまいます。
手抜きとは言いませんが、手間暇を惜しんだのでは。
杞憂に終わればよいのですが。



あびたろう

FC2ブログへようこそ!