ラ・グランターブル・ ドゥ・ キタムラ

ラ・グランターブル・ドゥ・キタムラ
05 /27 2010
旧家の立ち並ぶ閑静な住宅街の一角にキタムラはあります。
旧家の門構えです。
キタムラ正門ブログ

アプローチを進むとレストランのエントランスがあります。
キタムラアプローチブログ

白ワイン
爽やかな口当たり。
キタムラ白ワインブログ

キタムラ白ボトル


キタムラメニューブログ


アミューズ
優しい味のキッシュ。
物足らないと言えば、物足らない味でもありました。
キタムラアミューズブログ

イタリア産のサラミ。シェフからのサービスでした。
大きいカットと小さなカットでは熟成の度合いが異なるとのこと。大きいサラミのほうが美味しいと感じました。
キタムラサラミブログ

とても甘いドレッシングで、食べやすい味になっていました。
フルーツトマトの甘さと相まって、かなり甘く感じました。
キタムラオードブル1ブログ

上に乗っているキスのフリットは上品な味でとても美味しかったのですが、ほうれん草で包まれた帆立貝はいまいちでした。
キタムラオードブル2ブログ

前の料理となんとなく似ていて、印象に残りません。
キタムラオードブル3ブログ

小さめのパンで、無くなると補充してくれます。ロールパンが一番美味しかったかな。
キタムラパンブログ

キタムラパン2ブログ

赤ワイン
さっぱりとしたワインでした。
キタムラ赤ワインブログ

豚肉はとても美味しかったのですが、ガロニエがかなり甘い味付けでした。
キタムラ豚ブログ

相方が選んだ牛フィレ肉。
キタムラ牛ブログ

アイスクリームは美味しかったです。
キタムラデザートブログ

グランデセールではなく、皿に盛りつけられて出てきました。
かなりくどい味で、残しました。
キタムラデザート2ブログ

キタムラコーヒーブログ

ほとんど残してしまいました。
キタムラ小菓子ブログ



個性ある味というわけでなく、とても食べやすく万人受けする味だと思いました。
リゾートホテルのメインダイニングの味に近いといった感じでしょうか。







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ラ・メール再々訪(志摩観ベイ・スイート)

ラ・メール再々訪(ベイスイート)
05 /23 2010
1年にいちどは訪れたいと思っている「ラ・メール」。
食前酒のシャンパンは、ブルーノ・パイヤール・プリュット・プルミエ・キュヴェ。
フルーティな味わいでした。
食中酒としては
シャブリ・レ・フルショームとプイィ・ヒュメ・キュヴェ・ド・ボワフルーリーを勧められて飲みました。
ベイ・食前酒ブログ


ベイメニューブログ

生野菜、ディップは鰹。
ベイ野菜ブログ

鯛のマリネ、バジリコソース。
これは素晴らしく美味しく、感激でした。
ベイマリネブログ (2)

鮑のムースがほのかに香り、これもまた素晴らしく美味しかった。
ベイムースブログ (3)

横からの眺めも眼を楽しませてくれました。
縁取りしているのは、グリーンアスパラの茎。
ベイムース2ブログ (3)

パンは、フランスパン・クルミパン・ひじきパンの三種類。
ベイーパンブログ

あっさりとした味ながら、伊勢海老の殻の香りが良く効いている。
これも美味しいスープでした。
ベイスープブログ

相方が選んだ冷製スープ。生クリームが少なめで、柑橘類が爽やかとのことでした。
ベイスープ2ブログ

美味しいのですが、他の料理ほど感激の味ではありませんでした。
ベイパンチェッタ

日向夏のソルベ。蜜が入っているかと思えるほど甘く美味しかった。
ベイグラニテ

胆のソースは普通。
ブール・ノワゼットのほうが好みです。なにもつけずに食べても、とても美味しかった。
塩加減が抜群でしたが、聞くところによると鮑そのものの塩味とのこと。
ベイ鮑胆ソースブログ (2)

胆類の苦手な相方は、ブール・ノワゼットを希望。
ベイ鮑ブールブログ (2)

選んだデザートは、「苺のミルフィーユ・ラム酒のアイスクリーム・苺のピューレとアングレーズソース」。
素晴らしく美味しかった。
ベイデザートブログ (2)

ベイコーヒーブログ

小菓子は、あまり美味しくなかったですね。
ベイ小菓子ブログ (2)


ここの料理は日本人好みではないでしょうか。どこか外国の味のするレ・セゾンよりも、味だけに限れば、こちらのほうが好きです。
次の機会には、「クラシック」へ行ってみたいと思っています。







レ・セゾン朝食再訪

レ・セゾン朝食再訪
05 /17 2010
ホテルの朝食で大好きなのは、オークラの「オーキッドルーム」・西洋銀座の「レペトア」、それから、ここ「レ・セゾン」です。

フレッシュ・スクィーズド・オレンジジュースは相変わらず素晴らしい。
相方は、お代わりをしてもらえてご満悦。
レセゾン朝1

フレンチトーストに差し替えました。
ベトつかず、カリっとしたところが素晴らしい。
オークラのオーキッドルームと並んで、フレンチトーストの双璧だと思います。
レセゾン朝パン

相変わらずベーコンは美味しい。
レセゾン朝オムレツ

相方が選んだ「アレキサンダー一世風」。
帝国ホテルの伝統的卵料理。
真ん中のスモークドサーモンが生臭く、エッグベネディクトの方が美味しいとの感想。
緑色をしたものは、アオサ。
レセゾン朝卵


レセゾン朝コーヒー

レ・セゾン再訪

レ・セゾン再訪
05 /16 2010
有楽町にある帝国ホテル、その2階にレ・ソゾンはあります。帝国ホテルのメインダイニングです。

レセゾン 入口

食前酒はシャンパン。
ドゥラモット・ブリュ・ブラン・ドゥ・ブラン
辛口のキリっとした口当たりでした。
レセゾンシャンパン

メニュー
レ・セゾンメニューブログ

アミューズ2種
フォアグラのパテ
インカの目覚めとパンのスライスを焼いたもの。
レセゾンアミューズ

海老の風味でしたが詳細は忘却
レセゾンアミューズ2

アルザスの白ワイン
ドメーヌ・ヴァインバック・リースリング・キュヴェ・テオ
ややあっさりとした味。
レセゾン白ワイン2

レセゾン白ワイン

胡麻入りパン
バターは発酵バター
レセゾンパン

発想が面白いですね。
鱒が生とスモークとタルタルの三種類の調理方法で楽しめました。
海苔のようにみえる黒いものが、イカ墨パン。
レセゾン前菜

スープと表現してよいものかわかりませんが、とにかく美味しかった。
海老の殻の香りが絶妙でした。これを味わえただけでも満足。
カネロニは蛇足。
レセゾンスープ

魚料理の時に出てきた、アオサ入りパン。
レセゾンパン2

鱸に脂が乗りすぎの感じで、とてもくどかったのが残念です。
唯一、不満な料理。
レセゾン魚

アルコールがかなり入っており、詳細は忘却 してしまいました。
レセゾン口直し

赤ワイン
モレィ・サン・ドニ“クール・ダルジル”
エグみの無い、口当たりの良い味。
レセゾン赤ワイン2

レセゾン赤ワイン

ソースは見かけほどくどくなく、食べやすかったです。
味は、まあそんなものかという感じ。
レセゾン肉

スプーンに乗せられたものは最も熟成したチーズとのこと。
まろやかな味で、感激の美味しさでした。
レセゾンチーズ

これで一人分です。
レセゾン小菓子

ココナッツのソルベは絶品でした。
レセゾンデザート

右端が一番美味しかった。
レセゾンチョコ

レセゾンコーヒー


料理を味わうなら和食が一番好きです。
しかしフランス料理に於いては、華やいだお店の雰囲気、豪華なテーブルセッティング、粋で洒落た黒服のサービス、着飾る楽しみ、そしてスタッフから見られていることによる軽い緊張感、これらが総合されると、味はさておき、とても楽しい時間を過ごすことができると思っています。
そういう意味で、ここは大好きな場所です。

八泉5月

八泉5月
05 /15 2010
生来の食いしん坊で食べ歩くことが大好きですが、なかでも一番好きなお店が「八泉」です。
今日はお祝いを兼ねていたので、大将がシャンパンを開けてくれました。大将・女将・我々夫婦の4人で乾杯。
モエ・エ・シャンドンです。
八泉最新シャンパン

乾杯のあとは例によって冷酒「立山」。
チロリ、いつもと違って模様入りでした。
八泉最新チロリ


この時期の定番です。
八泉鮑

鯛・赤貝、野菜は芋茎。
八泉造り

本当に美味しいお店は、付け醤油が抜群に美味しい。
八泉最新醤油

いつものように飲み干してしまいました。
八泉最新醤油2

鯛の清まし汁。
見事に澄んでいました。
「鯛の鯛」もちゃんと出ました。
邪魔な味がまったくない出し汁。すべて飲み干しました。
八泉最新鯛澄まし汁

お目当ての鮨。
八泉最新寿司

今年も鮎の季節になりました。
保津川の鮎です。
八泉最新鮎2

口直し
八泉最新口直し

どれをとっても完璧な味の八寸。
八泉最新八寸2

蛤の身がプリプリ。
昆布と蛤のみの出汁が素晴らしい。
八泉最新潮汁

いつものようにアルデンテの切りご飯。
八泉最新ご飯

マンゴーのジュレ
とても上品な味わいでした。
八泉最新水菓子

今回は究極の薄味とでも言うのでしょうか、夏の味付けとは少し違っていました。
完璧な薄味でした。食材の風味をとことん活かしていました。
大将曰く、「顔見て、味付けしている」と。

あびたろう

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