ザ・フジヤ 昼食 (冨士屋ホテル)

ザ・フジヤ昼食(冨士屋ホテル)
10 /27 2009
日本でも指折りの由緒あるクラシックホテルです。
富士外観ブログ

メインダイニングも素晴らしい雰囲気です。
富士室内ブログ

シャンパン
富士シャンパンブログ


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天皇皇后両陛下ご成婚50周年記念 ロイヤルランチです。
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富士カレーつけもの


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全体的にまずまずのランチでしたが、なかでもカレーは美味しかったです。
お代わりしたいくらいでした。
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強羅花壇再訪

強羅花壇再訪
10 /26 2009
強羅花壇、再訪です。

花壇献立2 (2)

花壇献立1 (2)

食前酒は梅酒。
花壇食前酒

ほのかな期待は、どこかへ飛んでいってしまいました。
花壇先附

何をたべていたのかわからない味でした。
花壇凌ぎ

椀の出汁は関東風で私の好みではありませんでしたが、しっかりとした出汁でした。海老真丈は、やたら甘い。
花壇椀

造りは冷たすぎて味がわからない。冷やせばいいというものではないと思いますが。
花壇向付

八寸は造り置きがみえみえ。冷たい銀杏は久し振りでした。しかし鰆はそれなりに美味しかった。
花壇焼八寸

松茸の香りをまったく感じませんでした。
花壇進肴

焚き合せは食べる気がしなかった。
花壇炊き合せ


花壇御飯

果物は半分以上残しました。
花壇果物

普通の温泉宿ならそれなりに美味しいと思いますが、強羅花壇という大看板を背負った夕食とは思えませんでした。部屋の大改造は素晴らしいのですが、料理の大改造も必要ではないでしょうか。




環楽 (札幌グランドホテル)

環楽(札幌グランド)
10 /15 2009
ここへは 2 回ほど訪れていますが、全面的に改装されていました。
和食とは思えない、モダンな雰囲気でした。
環入口ブログ

客は数組いたのみで、我々が最後でした。
環室内ブログ

選んだ酒は、大吟醸「雪の花・壽老神」。
品の良い酒でしたが、少し甘かった。
最近、 鄙願を愛飲するようになってから、かなりの酒が甘く感じるようになりました。
環酒ブログ

特別本醸造「 北の錦・男のろまん」。
次は辛口を選びました
たしかに辛口でしたが、少し酒臭かった。本醸造なので仕方がないことかもしれません。
環酒2ブログ



「神無月会席」

  • 箸付   甘海老友漬
  • 八寸   毬栗真丈帆立貝香煎揚 新物いくら醤油漬 松茸と栗白和え
  • 吸椀変り   松茸土瓶蒸し
  • 作里   牡丹海老 鮪中トロ平造り 平目そぎ造り
  • 煮物   わい蟹蕪巻と野菜炊き合せ
  • 焼物   宝楽焼
  • 合肴   身巻鮭薫製と小肌酢〆
  • 強肴   和牛ロース蟹と生雲丹包み揚
  • 食事   いくら御飯 または 胡麻蕎麦
  • 水菓子   本日のデザート盛合せ


素材の良さを充分感じます。
環箸ブログ

素麺で作った栗のイガが、とても美味しかった。
環八寸ブログ2

出汁味が極めて不満。 松茸の香りも乏しい。
環吸椀ブログ

北海道の魚は美味しい。
環造りブログ

冷たい焚き合せは初めての経験。
環煮物ブログ

大助とシシャモは素晴らしく美味しかった。
環焼物ブログ

野菜も美味しかった
環野菜ブログ

身巻鮭薫製と小肌酢〆
環合肴4ブログ

ソース味が不満。
環強肴2ブログ

いくら御飯は思ったほど美味しくなかった。
環ご飯ブログ

チーズのムースと梅ソルベ
チーズはくどかったが、ソルベは美味しかった。
環水物2ブログ

会席料理の調理としては不満です。
単に素材あっての北海道、という感じを持ちました。


なだ万 (名古屋東急ホテル)

なだ万(名古屋東急)
10 /07 2009
今夏の北海道シリーズ、札幌パークホテルの「なだ万雅殿」へ行きました。その時に期限付き優待券を貰いました。いわゆる撒き餌なのでしょうが、見事に釣られてしまいました。
札幌と名古屋、どう違うか調べてみたいという気持ちもありました。
店は、名古屋東急ホテルの2階にあります。
なだ万玄関 (2)

頼んだ酒は、「黒龍大吟醸」。
黒龍の方が味わいが澄んでいました。
なだ万酒1

「男山純米吟醸」。
男山の方が辛口でした。
酒器の容量が1合より少なく感じたのは気のせいでしょうか。
なだ万 酒

選んだコースは、札幌と同じ価格帯のものです。
なだ万献立前半

なだ万献立後半

はっきりとした味付けで、それなりに美味しく感じました。
最初のうちは味の濃さも苦になりません。
なだ万  前菜1

鯖千枚蕪寿司を拡大したものです。
なだ万 前菜2

雲丹真丈はとても美味しかったのですが出汁加減がとても塩辛く、飲み干そうとする気持ちはおきませんでした。
なだ万 吸物1

刺身の味は普通。あしらいは平凡でした。最初、山葵が付いていなかったのが疑問。
なだ万 造り (2)

野菜餡も柚庵焼も味が濃く、どちらかというと塩辛かった。
なだ万 野菜餡


なだ万 幽庵焼き


美味しくない肉料理は不要。
なだ万 肉

拡大したローストビーフ。
なだ万 肉2

味ご飯は、とても美味しかった。お代わりをしました。
赤出しの味は普通。
なだ万 ご飯 (2)

果物の味は普通。
なだ万 水菓子

一品だけをとってみると、どれもそこそこ美味しい。しかし全体を通しては味が濃すぎます。名古屋風なのでしょうか、京料理とは対極にある味付けだと思いました。。
食材の素晴らしさも感じませんでした。
北海道という地がいかに素晴らしい食材に恵まれているか、再認識しました。


あびたろう

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