とれふる

とれふる
07 /15 2009
名古屋の某有名ブログでカジュアルフランス料理部門のランキングNo.2のお店です。
トレ看板ブログ

ビルの 1 階にあります。
トレ入口ブログ

凄く特徴的なサービスプレートです。この店のトレードマークのようなものでしょうか。
トレセッティングブログ

ワインはおまかせ。
こちらの風体をみて、手頃なワインを選んでくれたのでしょうか。
普通の味でした。
トレ白ワインブログ


トレ白ワイン瓶ブログ

(アミューズ)
海老のクスクス、青紫蘇のソース。
さしたる感激はありませんでした。
トレアミューズブログ2

(前菜)
フォアグラのムースとルバーブのムース。
フォアグラのムースはとても食べやすく、次の期待を持つような味でした。
トレ前菜ブログ

帆立貝(黒胡麻・白胡麻)とアンディーブ。
これも、なかなか美味しかった。
トレ前菜2ブログ

(魚)
金目鯛のグリル、野菜スープ仕立。甘長とうがらし。
美味しいというより、食べやすい味。
トレ魚2ブログ

赤ワインもあっさりとして、飲みやすかった。
トレ赤ワインブログ


トレ赤ワイン瓶ブログ

(肉)
牛フィレ肉のソテー、マデラソース。
これは期待はずれでした。しかし野菜は美味しかった。
トレ肉ブログ

(デザート)
キャラメルのアイスクリーム。
まったくの期待はずれ。
トレデザートブログ2

トレコーヒーブログ

味そのものを楽しむ店ではないと思えました。しかしコストパフォーマンスは極めて良い店だと言えます。
ディナーよりもランチ向きの店かもしれません。
グループでちょっと美味しいものを食べながら、おしゃべりを楽しむ。
そういった使い方が最適でしょう。
スポンサーサイト

石葉

石葉
07 /10 2009
石葉は温泉旅館ですが、素晴らしい料理長の存在があります。
かつて伊豆高原の「うち山」で名声を博した中田料理長です。
温泉旅館の料理を遥かに超えた京料理であり、宿泊のみならず、食事のみのプランもあることより取り上げることにしました。
石献立ブログ

酒は「 鄙願」を頼みました。最近は「鄙願」を置く宿が増えています。
嬉しいかぎりですが、一方で、見知らぬ酒との出会いが減ります。
石酒ブログ

花穂をまぶした白酢は滅茶苦茶美味しかった。
石先附ブログ

ひとつひとつ丁寧に作られた八寸です。八泉のそれを思い出しました。
石八寸ブログ

昆布が少し勝った出汁ですが、薄味でとても品が良い。少し冷め加減だったのが残念。
黒睦も美味しかったのですが、新蓮根餅だけでも素晴らしかったでしょう。
石お椀ブログ

「かさご」
石造り1ブログ

「めじ」・「鰺」
造りは当然として、「あしらい」の味が殊のほか素晴らしかった。
石造り2ブログ

若鮎は、ひとり2尾です。
石鮎1ブログ

函南辺りの鮎とのこと、骨まで美味しく食べました。
石鮎2ブログ

鮎は蓼酢をつけずに食べました。
石蓼酢1ブログ

蓼酢を味見してみたら、酸味の効いた、爽やかでとても美味しいものでした。
ついつい飲み干してしまいました。
石蓼酢2ブログ

田楽味噌が絶品。無花果とも良く合っていました。
石田楽ブログ

炊合わせも素晴らしい。品の良い味で腹にこたえない。汁も当然飲み干しました。
石炊き合せブログ

赤座海老も伊勢海老に似た食感。
石海老ブログ

ぷりぷりしていて、とても美味しかった。
石海老3ブログ

ここでの肉は不要。
石肉ブログ


トマトのすり流しは素晴らしい。フルーツトマトなので青臭さが無く、本当に口がすっきりしました。
石トマトブログ

とうもろこしご飯は初めてですが、とうもろこしがとても甘かった。
赤出しも薄味ながら、しっかり出汁は効いていました。
石ご飯ブログ

桃の甘さはいまひとつ。
石果物ブログ


水羊羹は、甘さが抑えられてあり満腹後でも美味しかった。
石菓子ブログ

期待どおりの味でした。
やや薄味で、とても品が良く、正統的な京風料理の流れではないでしょうか。
この料理長がみえるかぎり、訪れる価値は充分あると思います。


あびたろう

FC2ブログへようこそ!