ヴィチーノ

ヴィチーノ
05 /15 2009
名古屋の有名なブログのイタリア料理(カジュアル)部門でトップを争っているお店です。
我が家からも近いこともあり、訪れてみました。
大通りから一本中に入った通りのマンションの1階にあります。
ヴィッチ正面ブログ

カウンターとボックス席からなります。 店内は雑然としていました。
ヴィッチ室内ブログ

夜は「Cena Aコース」と「Cena Bコース」があります。

Bコースは
Antipasto
Primo Piatto
Second Piatto
Dolce & Cafe
自家製パン

AコースはSecond Piattoが抜けているメニューです。

それぞれ黒板に書かれた料理を選択できるようになっています。
最初に「バラバラな注文が出ると、時間がかかります」と釘を刺されました。
ヴィッチメニューブログ

口取り(別料金)
パルマ産生ハムとオリーブ。 とても食べやすく、少し期待が膨らみました。
ヴィッチ生ハムブログ

自家製パン
白いほうのパンは美味しかったのですが、色の濃いほうはパサパサしていて味がありませんた。
オリーブオイルは青臭く、残念ながら香りに乏しかったです。
ヴィッチパンブログ

Antipasto
フランス産ホワイトアスパラのクレープ包み、温泉卵、サマートリュフ添え。
全体的に薄味。
ヴィッチアンチブログ


ヴィッチワインブログ (2)

Primo Piatto
天然マダイとナス、ケッパー、アサリのスパゲティ。
茹で方はアルデンテ。薄味でどちらかというと腑抜けていました。オリーブの香りがあまりしていませんでした。
ヴィッチパスタブログ

Secondo Piatto
長崎産黒毛和牛のブラッサート
一転して、やたら塩辛かった。ブラッサートとはこんなに塩辛いものでしょうか。
ヴィッチ肉ブログ

Dolce
イチゴのシャンパンマリネ、ミルクジェラート、メレンゲの焼き菓子。
さっぱりしていて、なかなか美味しかった。
ヴィッチドルブログ

Cafe
エスプレッソは普通の味でした。
ヴィッチコーヒーブログ

格調高いレストランの味ではなく、家庭料理といった味でした。
4,500 円という値段からは、コストパフォーマンスのとても良い店だと思います。
料理人が一人のため、次の料理までやたら時間がかかります。 仕方がないことなので覚悟が必要です。



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レ・セゾン朝食(帝国ホテル)

レ・セゾン朝食(帝国ホテル)
05 /06 2009
ビュッフェコーナーの無いレストランは本当に落ち着きます。
今回の目的は、パンケーキを食べること、相方はエッグベネディクトを食べることです。
ア・ラ・カルトで注文しました。

フレッシュ・スクィーズド・オレンジジュース。
身体がキレイになるような気がするジュースです。
ここと俵屋のそれは本当に美味しい。
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パンケーキ。一皿3枚ですが、4枚に増やしてもらって2枚ずつシェアしました。
そのもの自体の味はオールドファッションド。ホイップバターはあっさりとして品の良い味。
私としては前回食べたバケットのフレンチトーストのほうが好みです。
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私のプレーンオムレツ。オムレツもさることながらベーコンの美味しさは格別。
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相方のエッグベネディクト。志摩観ラ・メールのそれと同じ感激だったそうです。
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食器も素敵です。
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朝から充分に幸せを感じた朝食でした。
この朝食の為だけでもまた来たいと思います。


レ・セゾン (帝国ホテル東京)

レ・セゾン(帝国ホテル)
05 /05 2009
帝国ホテル東京の2階にある、メインダイニング「レ・セゾン」のエントランス。
れせぞん正面ブログ

室内は思ったよりあっさりとしていました。
れせぞん室内ブログ

食前酒のシャンパンとアミューズ。
れせぞんシャンパンブログ


れそん口取りブログ


れせぞんアミューズブログ

グラス白ワイン
れせぞん白ワインブログ

―前菜―
タラバ蟹とアヴォガドのタルト仕立、彩とりどりの野菜の優しいアーモンドの香り
れせぞんオードブル1ブログ

鴨のフォワ・グラのポアレ 苺と 25 年熟成のバルサミコ酢
れせぞんオードブル2ブログ

パンは皿に合わせたものが、そのつど運ばれてきました。
れせぞんパンおかわりブログ

―魚料理―
厚切り真鱈のゆっくりロースト 黒胡麻のピュレと鳴門ワカメ 色々な貝と一緒に
れせぞん魚ブログ

グラス赤ワイン
れせぞん赤ワインブログ

―肉料理―
仔羊背肉のベーコン巻き ブーダン・ブランのドフィーヌ
ドライフルーツの入ったポレンタとジュ・グラ
れせぞん肉ブログ4

―チーズ―
フランス産チーズ
れせぞんチーズブログ

―デザート―
フランボワーズをサブレ生地に載せて ヴェルヴェーヌのカクテル
れせぞんデザートブログ

小さな菓子
れせぞん小菓子ブログ

カフェと自家製ショコラ
れせぞんコーヒーブログ

美味しいショコラでした。専属のショコラティエが造っているとのこと。 
チェックアウト後に、ホテルショップ「ガルガンチュワ」で買い求めました。
れせぞんチョコブログ


すべての皿が同じレベルの味で揃っていたと思います。
格調高く、品の良い味でした。とても美味しかった。どちらかというと日本人好みの味にしているのかもしれません。
特筆すべきはサービスのレベルの高さ、黒服との会話の楽しさでした。
皆フレンドリーであり、こちらの質問にも丁寧に答えてくれました。
決して上から目線でなく、また卑屈でもなく、同じ目線で話ができたことは素晴らしいことだと思います。
 フレンチレストランの評価にとって、味のみならず黒服の数、そしてレベルが大きな要素となるのではないでしょうか。少ない数の黒服では個々のテーブルに充分な目配りができません。客が黒服を探すようでは良いサービスとは言えません。充分な数の黒服がいて、そして常に見られているということが心地良い緊張を生むと思います。
本当に楽しい時間でした。また来たいものです。

あびたろう

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