瓢樹

瓢樹
11 /20 2008
宿泊が京都ブライトンホテルであり、時間に余裕がなかったので、ホテルの近くの料理屋さんを探しました。
「瓢樹」はホテルから歩いて行ける距離にあります。
大正時代に「瓢亭」から暖簾分けされた店とのことです。 風情ある門構え、大きな暖簾が掛かっていました。
瓢樹玄関ブログ2

暖簾をくぐると、玄関前には仲居さんが立っていて名前を聞いてきました。
玄関から座敷もとても風情があり、素晴らしい雰囲気でした。
案内された部屋は広々とした和室で、やや低めの椅子席となっていました。
瓢樹座敷ブログ

お茶碗の蓋を取ると、最初の驚きがありました。
瓢樹お茶1ブログ

お酒は辛口「京の泉」、酒の味が少し強いように感じました。。
瓢樹酒ブログ

あ酒の追加では酒器が変わり、少し気分転換にもなりました。
瓢樹酒2ブログ

先付け : 芽芋、胡麻酢和え
瓢樹先附ブログ

八寸  : 子持ち鮎・半熟玉子・サーモンと平目の博多押し・板雲丹・ししとう・鶉肉・ムカゴ・魚の卵巣
瓢樹八寸ブログ

造里  : 平目の昆布〆薄造り、入り酒醤油
瓢樹造りブログ

椀物  : 甘鯛・百合根・蕪蒸し
瓢樹お椀ブログ

器が眼を楽しませてくれます。
瓢樹椀器ブログ

炊き合せ: 海老芋・法連草
瓢樹炊き合せブログ

蓋つきの鉢も素晴らしい。
瓢樹小鉢器ブログ

焼物  : 鰆のつけ焼き・蛤
瓢樹焼き魚1ブログ


瓢樹焼き魚2ブログ

汁物  : 豆腐・なめこ、昆布の器で
瓢樹湯豆腐2ブログ

揚物  : 鶉と百合根・ししとうの揚げ浸し
瓢樹揚げ物ブログ

これまた素晴らしい。
瓢樹揚げ物器ブログ

酢の物 : 蟹と胡瓜の薄焼き卵・海苔巻き、蒸し鮑
瓢樹酢の物ブログ

香の物・御飯
止椀  : 白玉団子の赤だし
瓢樹ご飯ブログ

水菓子 :苺
初物の苺は、まだ少し酸っぱかった。
瓢樹果物ブログ

瓢箪柄の湯飲み茶碗、凝っていますね。
瓢樹お茶2ブログ


はっきりとした出汁味で、きっちりと味がついていたように思います。 料理ひとつひとつ手が込んでいて、味は素晴しいものでした。しかし全体をとおすと、今の私には少しばかり味が濃かった感じです。
10年前には薄味でもの足りないと思った味が今ではちょうど良くなり、当時ちょうど良いと思った味付けが少しくどいと思うようになってきました。
若い時なら感激の味だったと思います。

それにつけても器が素晴しかった。器を見るだけでも充分楽しめました。







スポンサーサイト

メインダイニングルーム (日光金谷ホテル)

メインダイニング(日光金谷)
11 /06 2008
いかにもクラシックホテルという内装です。
日光入口ブログ

メインダイニングの中も昔ながらの雰囲気。
日光室内2ブログ

前夜に引き続きのメニューです。
金谷ホテルメニューブログ


日光白ワインブログ


日光白ワイン瓶ブログ


日光パンブログ


日光海老サラダブログ

どこか昔懐かしい味を思いだされました。
日光オニオンブログ


日光サラダブログ

虹鱒のソテーも、ここでしか味わえないという特徴的な味でした。
昔は美味しいものが無かったんだなと思える一品です。
日光虹鱒ブログ

虹鱒にかけるソースです。
日光ソースブログ

このデザートはいただけません。
最後にこのようなデザートでは、イメージが悪くなります。
日光デザートブログ


日光コーヒーブログ

「一度経験したら、それでいいや」と思えるコースでした。


みずなら (中禅寺金谷ホテル)

みずなら(中禅寺金谷)
11 /05 2008
中禅寺金谷ホテルの1階にメインダイニング「みずなら」はあります。
中禅寺外観ブログ

いかにもリゾートホテルといった雰囲気のダイニングで、客も年配のカップルが多く、とても落ち着いた雰囲気でした。
中禅寺室内ブログ

中禅寺~日光と金谷ホテルの連続なので、目一杯のコース料理はかなわんなと思っていましたら、丁度良いメニューがありました。
日光金谷定番の虹鱒に対して中禅寺は肉と、中高年向きのセットと言っても良いメニューでした。
金谷ホテルメニューブログ

ワインは赤白ともグラスで注文しました。
中禅寺食前酒ブログ

少し物足らない味でした。
中禅寺前菜ブログ


中禅寺パンブログ


中禅寺サラダブログ


中禅寺赤ワインブログ

肉の味は思いのほか良かったです。
中禅寺肉ブログ

デザートも、なかなか美味しかった。
中禅寺デザートブログ

リゾートホテルのメインダイニングとしては、まあまあの味というところでしょうか。


あびたろう

FC2ブログへようこそ!