ル・ストラディバリ (シャトー・モンロワイヤル)

ル・ストラディバリ (シャトー・モンロワイヤル)
09 /30 2007
建物の1階にダイニングがあります。
モン外観ブログ (2)

メインのダイニングは「オペラ・ルーム」というのですが、この日は生憎パーティが入っていました。
翌朝の朝食に使われました。明るくお洒落な部屋でした。
モンオペラルームブログ

今回我々が使用したのは、主として冬季に使う「ル・ストラディバリ」。とても重厚で落ち着いた、豪華ではありませんが素敵な雰囲気の部屋でした。暖炉が良く似合う部屋です。
モン室内2ブログ

食前酒は、キールロワイヤル
モン食前酒ブログ

アミューズは二品。
レバーパテにキャビアとサーモンのカナッペ。
モンカナッペブログ

それに野鳥の手羽先の燻製でした。
モンヤチョウ2ブログ

パンは、これひと種類のみ。しかし本場のパンはどこでも美味しいですね。
モンパンブログ

オードブルはトマトの冷たいスープ。
モンスープ2ブログ

白ワインはサンセールを頼みました。こちらで飲むとえぐみを感じないのは先入観のなせる技なのでしょうか。
モン白ワインブログ

魚はロブスターのリゾットです。
モン海老ブログ

やはりデザートは甘い。
モンデザート2ブログ


モンコーヒーブログ


モン小菓子ブログ


相方の選んだ野菜のミルフィーユ。
モン野菜ブログ2

やはり相方が選んだフィレ肉のロースト
モン肉ブログ相方

相方のデザート。
モンデザートブログ相方

前日のル・サンクと異なり、素朴な郷土料理という感じでした。
日本人の多くは、こちらのほうが口に合うのではないでしょうか。

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ル・サンク (FSジョルジュサンク)

ル・サンク (FSジョルジュサンク)
09 /29 2007
これぞフレンチレストランといえる、素晴らしい雰囲気です。
ルサンク室内ブログ2 (2)

食前酒のシャンパン。銘柄は忘れましたが、美味しいものはやっぱり美味しい。
ルサンクシャンパンブログ

アミューズの生ハム、美味しかった。
ルサンク生ハムブログ

もう一品アミューズの烏賊のクリーム煮。これも美味しかったです。
ルサンクスープブログ

お勧めの白ワイン。
ワインって本当は滅茶苦茶美味しいんだと思える、素晴らしいワインでした。
ルサンク白ワインブログ


ルサンク白ワインブログ2

ちょっと凝りすぎているなと思える味。
ルサンクオードブルブログ

やたら塩辛く、少しばかり首をかしげる味でした。
ルサンク魚ブログ2

ここからは一転して甘すぎるもののオンパレード。
欧米のデザートは、日本人には甘すぎるのでないでしょうか。
ルサンクデザートブログ

見かけはとても美味しそうなのですが、実際は甘すぎました。
ルサンクデザートブログ2


相方が注文したオードブル。
ルサンクオードブルブログ相方

相方が注文したこの店の看板料理のひとつ、海老のフリカッセ。
ルサンク海老フリカッセブログ相方2

相方が注文したデザートはチョコレートムース。これもくどかったようです。
ルサンクデザートブログ相方

キャラメルやヌガーやナッツチョコを薦めてきました。「とてもじゃないが食べられない」、断ると「部屋に持って帰れ」とテーブルに置いていきました。
チーズはとても食べる余裕はなかったです。日本人は食べられないと認識しているのか、特には薦められませんでした。こちらのチーズ、本当は食べたかったのですが・・・
ルサンク小菓子ブログ


ルサンクコーヒーブログ

ほとんどのテーブルが客で埋まっていました。大半の客はダークスーツの男性と黒のワンピースに光り物のアクセサリーを身に付けた女性のカップルかグループ。煌びやかな装いというよりもシックな雰囲気でした。
素晴らしいフレンチレストランの雰囲気は客とスタッフが一体となって作り上げるものだと、心から感じました。
ドレスコードは、フォーマルです。
ルサンク室内ブログ3

素晴らしかったのはサービス。片言の日本語も使い、遠来の客を少しでも楽しませようとする気持ちが溢れていました。
嬉しかったのは、パンを食べている時に「おしぼり」がでてきたことです。特にクロワッサンなど油っぽいペイストリーでは指がベタベタしてくるので助かりました。
以前、PH東京のジランドールでことのほかベタベタしたクロワッサンを食べて苦労した記憶があります。ホテル側はこれで平気なのだろうかと疑問に思いましたが。本物のサービスとはこのようなことを言うのではないでしょうか。

その上、「料理の写真を撮っても良いか」と尋ねたところ、「気にせずにどんどん撮れ」との回答。それも笑顔に溢れた応対でした。
さらには何度もこちらのカメラで二人の写真を撮ってくれました。これもチップ制のなせることでしょうか。

菊乃井 赤坂

菊乃井赤坂
09 /12 2007
ホテルから乗ったタクシーの運転手が、場所がわからないという。赤坂の室町砂場なら知っているというので、そこで降ろしてもらいました。
そこからほんの少し赤坂の裏通りを歩くと、木々に囲まれた古都の風情を思わせる門構えの前に出ました。
菊乃井正面ブログ

さすが酒は良い物が豊富においてありました。
大好きな「鄙願」もあったし、黒龍の銘酒「龍」もありました。それらのなかで、オリジナルの「菊乃井」と「鄙願」を味わいました。「菊乃井」も飲みやすい酒でしたが「鄙願」のほうが料理の邪魔をしない。すーっと入っていく酒でした。
酒器も変わっていました。銅製でしょうか、冷たく冷やしてありました。菊乃井酒ブログ

杯は菊乃井の紋が入っていました。
菊乃井酒器ブログ


赤坂菊の井献立 ブログ


猪口、八寸、向付となかなか美味しく期待を持ちました。
菊乃井猪口ブログ


菊乃井八寸籠ブログ


菊乃井八寸ブログ


菊乃井向付ブログ

子鮪がくどかった。黄身醤油を浸けるものだから余計にくどく、興を削がれました。
こういう感性は肌に合いません。
菊乃井向付ブログ2

椀物の出汁は鰹が勝った味でした。しっかりした味なのですが、昆布出汁の好きな者には少々物足りないお椀です。
松茸は韓国産とのこと、香りはありませんでした。
菊乃井椀ブログ

焼物のカマスは脂の乗りも良く、杉の香りも相まって、とても美味しかったです。
菊乃井焼き物ブログ


菊乃井焼き物2ブログ

中猪口の海老スープもまずまず。
菊乃井中猪口ブログ

酢物、これは残念でした。鴨ロースはとても鴨く、この辺りから感激が無くなってきました。
腹具合も関係しているのでしょうか。
菊乃井酢物ブログ

強肴、鱧しゃぶもいまいち。
菊乃井強肴ブログ

雲丹ご飯をなくし、強肴とご飯を一緒にして鱧松丼が出てくれば言うことなしだったのですが。
菊乃井ご飯ブログ

水物はまずまずでした。
菊乃井水物ブログ

値段からして量が多すぎだと思います。1~2品少なくても良いから、もう少し充実したものにして欲しかったですね。
最後にお抹茶の希望を聞かれたので頼みました。最後のお抹茶は気分が締まります。
しかし別料金でした。




あびたろう

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