熱海ふふ 再々訪

熱海ふふ 再々訪
04 /06 2017
鉄板焼を希望したのですが、予約時満席でした
ふふ献立


ドンペリ付きプランだったので、早速開けました
エチケットは剥がしてくれました
泡


前菜
二人分です
温泉旅館の、なんちゃって前菜よりはずっとマシです
前菜


お椀の出汁加減は普通
椀


同行の若い衆が日本酒が駄目ということで、思い切ってワインの流れにしました
ワインリストにアリゴテがなかったので、プイィ・フュメを選択
白


このあとは、料理を楽しむというより、ワインのつまみになったきらいがあります
造り


演出でしょうか
山葵


これも、白ワインのつまみ
焼物


赤ワインは、勝手に、ナパのメルロー
赤


これも赤ワインのつまみ
強肴


結局、料理の印象は残っていませんでした
ご飯


デザート
デザート


最後は、お煎茶
煎茶
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蓬(昼食) 再々訪

蓬(昼食) 再々訪
03 /31 2017
熱海で一泊した次の日のお昼に伺いました
HPもできています
http://r.goope.jp/yomogi
座敷


座敷の半分が、テーブル席に改装
テーブル


この日の目的
二段弁当(蓬莱餅付き)…¥2500税別 要予約
弁当1


左下は、海老のすり身の揚げ物
桜の葉の中は、白身魚の昆布〆の押し寿司
どれもすべて美味しい
弁当2


じゃこご飯のおにぎりも美味しい
弁当3


味噌汁も上品
味噌汁


懐かしい、蓬莱餅
蓬莱餅


お持ち帰りした「棒寿司」
かなり小さめで、一人分でした
棒寿司
素晴らしいコストパフォーマンスです
近くの人が羨ましい



アクア・グリル・ダイニング(赤倉観光ホテル)

アクア・グリル・ダイニング(赤倉観光ホテル)
02 /28 2017
以前は、赤倉観光ホテルのメインダイニングと言えば、本館にある「ソルビエ」でしたが、昨年、新館(プレミアム棟)に新しいダイニングができました
プレミアム


この奥に、「アクアグリル・ダイニング」があります
正面


オープンと同時に入ったので、他の客はいませんが、あっという間に満席となりました
なかなか洒落た色合いの椅子です
テーブル


オープンキッチンです
キッチン


泡はやめて、白・赤、一本ずつにしました
白 (2)


ホール  ナパヴァレー・ ソーヴィニヨンブラン
白壜


食事付きプランでしたので、決まったコースです
フレンチの「ソルビエ」と違い、カジュアルイタリアンというコンセプトのダイニングだそうです
献立


あっさりとした味
紋甲


自家製、出来立てのパン
パン


バター&オリーブオイル
バター


鮨のネタのように見せる赤いものはトマト
甘いトマトでした
マグロ


雪の中で保存されてきた野菜は、とても甘いですね
野菜


パスタの味は普通
パスタ (2)


赤ワイン
赤


ウッドワード・キャニオン ネルムズ・ロード カベルネ・ソーヴィニヨン 
アメリカ、ワシントン州、コロンビア・ヴァレーです
赤瓶


あっさりとした赤身の牛肉
この歳になると、サシがしっかり入った肉は、クドく感じます
肉


デザート
右側は、バニラのアイス
ムース


ヨーグルトムースでコーティングされた中身が、ピスタチオの味でした
ムース中


アメリカンスタイルのコーヒー
コーヒー


こういうプチフールは良いですね
プチ

MARETTA (エクシブ有馬離宮)

MARETTA (エクシブ有馬離宮)
11 /03 2016
エクシブ有馬離宮のメインダイニング
イタリア料理です
全景2 (2)


バーコーナを通って奥に進みます
バー


大きなワインセラー
奥左手がイタリアン、右手が中華です
正面


宿のHPより借用
席



店内


この日のメニュー
有馬メニュー (2)


まず泡
カ・デル・ボスコ・フランチャコツラ・ブリュット・キュベ・プレステージ
赤白はイタリアのワインが多かったのですが、泡は、なぜかシャンパーニュの品揃えが多いようでした
泡


「シェフのインスピレーション」
4種のマイクロメニュー
4種


解説付きです
味の方は、イマイチ
説明 (2)


パンは食べやすい味
パン


オーストリア製という蜂蜜が美味しかった
イタリア製オリーブオイルもあったのですが、写真がボケボケでした
バター


イタリア風野菜サラダ
インサラータ


白ワイン
白


スタッフお勧めのチェルバッロ・デラ・サラ/カステッロ・デラ・サラ
ウンブリアのシャルドネ90%、グレケット10%
白壜


帆立貝とグアンチャーレ
帆立


パスタ
日本ならではの量ですね
イタリアでは、半端ない量に、まいりました
スパゲッティーニ


口直しの、洋梨のソルべ
グラニータ


2種類目のパン
パン2


赤ワイン
赤


レ・セッレ・ヌオーヴェ/デル・オルネライア
ボルゲリのスーパータスカン、メルロー57%、カベルネ・ソーヴィニヨン17%等
ここのワインは、良心的な値付けでした
赤瓶


黒毛和牛のグリッシア
肉


リゾット
食べやすい硬さ
リゾット


チキンと鰹出汁のスープ
なかなか美味しいスープでした
スープ


ドルチェは、葡萄のソルベと洋梨のコンポート
洋梨


「シェフ・パティシエからの贈り物」と銘打っているものの、要はプチフール
プチフール


最後は、エスプレッソ・コーヒー・紅茶の選択
コーヒー
全体的に、癖の無い、万人受けする味でした
味のレベルも、まずまずだったと思います
しかし、オーナーシェフのお店のような個性が無いのが物足りないかもしれません



花ざとランチ (ホテル日航関空)

花ざとランチ (ホテル日航関空)
09 /04 2016
ホテル日航関西空港
ホテル


二階が、ダイニングフロアー
ここが、和食の「花ざと」
正面



店内


メインの天麩羅カウンター
カウンター



献立


八海山吟醸酒
酒


茄子の香りは薄かった
先付


包丁の跡が・・・
味は、まずまず
造り


鰹出汁に、少しばかりエグみを感じました
吸物


濃いめの味付け
煮物


茗荷の天麩羅が美味しかったですね
揚げ物


右側が梅塩、真ん中が茶塩
塩


お品書きでは蓮根ご飯とありましたが、お店の都合で「ジャコご飯」に
これはこれで歓迎
ご飯


とても甘い西瓜、あっさしとした甘さの蕨餅
甘味
全体的に、まずまずの味でした。
美味しいものを食べると、気持ちも前向きになります。


ATAMI せかいえ (熱海)

ATAMI せかいえ (熱海)
05 /19 2016
通路の左側は窓、右側は壁、それぞれ個室が並んでいます
正面


窓側は、オーシャンビューです
個室1


こちらは、眺め悪し
残念ながら、夕食は壁側でした
個室2


酒は、八海山大吟醸
辛口ながら、優しくて飲みやすい味です
酒


せかいえ献立左ブログ (2)せかいえ献立右 ブログ


二人分の先付
先附1


取り分けてくれます
若芽が美味しかったです
先附2


関東風の鰹出汁ですが、酸化した鰹節のエグミを少しばかり感じました
胡麻豆腐の肌理は粗く、残念な味
手抜き感あり
椀


ヒラマサの甘さは充分
烏賊 (2)


鰹は香りが無く、大蒜ポン酢の味でした
鰹


二人分です
組肴


オシドリの容器のふたを開けると白和え
白和え


葉っぱの下は、
空豆が一番美味しかったかな
金目


鱒は薄味というか、鱒の味がしませんでした
粽


何も付けずに食べた方が美味しい
胡麻だれが付いていましたが、合いませんでした
鍋


ほうじ茶
ほうじ茶



揚げ物


茗荷ご飯
御飯


玉子と海苔で、卵かけご飯にしました
留椀は、合わせ味噌で、食べやすい味付け
赤だし


豆腐ムースは、ちょっと
甘くないフルーツトマトでした
水菓子


お煎茶
煎茶
調理人が精魂込めて作った料理とは思えませんでした
万人受けする味付けで、コスト管理をきっちりとした料理との印象を受けました。
また食べたいと思う料理ではなかったです。



円相(小田原) 再訪

円相(小田原) 再訪
01 /29 2016
今回も、東京からの帰り道に立ち寄りました。
お花は、梅
梅


南伊豆の地酒「身上起」(しんしょうおこし)純米吟醸
酒1


菜の花・赤貝・大豆の辛子和え
春の雰囲気も、そろそろですね。
辛子和え


地鶏丸・聖護院蕪・椎茸・京人参・芽葱のお椀
まさにまったり、京都のお出汁でした。
関東では、なかなかお目にかかることはできません。
椀


鮪・鯛・槍烏賊・岩茸
上品な鮪の脂でした。
造里


右は、手作りのポン酢
醤油


伊勢海老、上に海老の味噌
海老


椿油(利島産)と醤油
なかなか面白い味でした。
椿


子持ち昆布の白和え・黒豆・蒸鮑・田作り・車海老・蕗の薹の煮付の天麩羅
地味ですが、味わい深い八寸でした。
八寸


相模湾で獲れた寒鰤の幽庵焼、上に金柑の蜜煮
クドくなく、とても美味しい一品でした。
鰤


和牛モモ肉・聖護院大根・高野豆腐
良い出汁が出ていて、飲み干しました。
肉


お煎茶
煎茶


海老芋・牡蠣の天麩羅、白味噌の田楽味噌
美味しいのですが、我々には腹に堪えました。
海老芋


芋茎・水菜・松の実のお浸し
これも、しみじみと美味しい。飲み干しました。
お浸し


焦がし茶
一保堂のお茶とのこと
焦がし茶


鯛飯にクレソン
今回の赤出汁は、どこか物足りませんでした。
御飯


苺のジェラート
こういう水菓子は、大満足
苺


最後に、栗きんとん&黒蜜
きんとん
この夜も、幸せな気分で「こだま」に乗って、帰途につきました。


円相 (小田原)

円相 (小田原)
11 /16 2015
今年の7月にオープンした、あの中田貞年氏のお店です。
小田原城のすぐ傍にあります。
外観


店内です。
この他に、2~3席の個室様カウンターやテーブル仕様の個室もありました。
席


頼んだお酒は、「黒龍・雫」。
とても美味しいお酒です。
酒


まずは玉〆。
「うち山」で初めて食べて感激した玉〆です。
今回は、生雲丹・蒸し鮑・蕪の霙あんかけ。
玉〆


これは二人分
貝


芹・赤貝・生椎茸の胡麻酢和え
何とも言えぬ味わいでした。
貝2


手前は、ワカサギと胡桃の甘露煮。
向こうは、枝豆山椒風味。山椒の風味がとても合っていました。
ワカサギ


自家製唐墨&大根
唐墨は当然のこととして、大根の味が素晴らしく、出合い物との感を強くしました。
唐墨


茸のお椀
擦りおろし生姜・晒し葱
幸せ一杯のまったり感は、まさに京料理の出汁加減です。
椀


鰤・鮪のトロ・鯛
どれも品の良い味でした。
造里


醤油とポン酢
これも、文句なし。
醤油


お煎茶
これは、いただけなかった。
お煎茶にも拘って欲しいものです。
煎茶


魳の幽庵焼き・松茸・赤蕪の漬物
脂の乗った魳は絶品・赤蕪も素晴らしく美味しかった。
香り付けはシークァーサー。爽やかです。
カマス


鰊・聖護院蕪・隠元の炊合せ
薄味の出汁加減は素晴らしかった。飲み干しました。
鰊


エボダイ・シシトウ・海老芋・銀杏の天麩羅
味は良いのですが、少し腹に堪えました。
海老芋


高野豆腐・なめ茸・法漣巣の酢の物
お酢と出汁の合せ加減が絶妙。これも飲み干しました。
口直し


御飯です
釜


鯛栗ご飯
今までは、別々の御飯でしたが、意外と合うものですね。
御飯


味噌味控えめで、出汁味の勝った赤出汁。
赤だし


爽やかな味の漬物
香の物


焦がした香り豊かな、焦がし茶。
こちらのお茶は、美味しかった。
焦がし茶


水菓子
青無花果・葡萄・無花果のゼリー
柿のソースかけ
最後は、もう少しさっぱりとした物のほうが好みなのですが。
水菓子
一つ二つ小さな不満がありましたが、全体的には大満足でした。来た甲斐がありました。
例年、年初めに上京するのですが、来年は帰り道に再び立ち寄ることにしました。

我が家の近くに「八泉」という類い稀な名店があることを幸せなことだと思っているのですが、「円相」というお店を持つことができた小田原の人々も幸せだと思います。


イルマーレ(小田原)再訪

イルマーレ(小田原)再訪
11 /15 2015
夜の店内
落ち着いた雰囲気のインテリア。
店内


グループの予約でしょうか。
店内2


私の師匠の奥様が絵付けをされたプレートです。
プレート


まずは泡
カデルボスコ
リクエストはベッラヴィスタだったのですが、品切れということで、カデルボスコに。
泡


自家製グリッシーニ、変わった形です。
グリ


ストウッツィキーノ
鰯のフリット、ペコリーノチーズ
なかなか面白い味でした。
アミューズ


フォカッチャ
オーソドックスな味
パン


アンティパスト
鮮魚の盛り合わせ
とても手の込んだ組み合わせでした。
流石ですね。味はもちろん、楽しい料理でした。
前菜


白ワインはシチリアのプラネタ、シャルドネです。
白


金目鯛
パリっと焼き上げた皮が、とても香ばしい。
魚1


牡蠣のパスタ
パスタ1


前回のランチの訪れの時、泡・白・赤とチョイスしたのですが、その時は魚料理だけということを失念していました。
あとから気がつき、泡・白・白に変更しようと思ったのですが、来店した時には、それらを既に用意してくれてありました。
きっと料理もそれに合わせてくれてあるのだろうと、赤のままでいきました。
バローロ・ミケーレ キャルロ、カンヌビの畑のものです。
早くから抜栓しておいてくれたので、美味しく飲めました。
赤


卵のたっぷり入ったタリアテッレ
パスタ2


石鯛&大麦・ウイキョウのソース
赤ワインに合わせたのでしょうか、これは好みに合いませんでした。
ここでは肉料理が欲しかったですね。
魚2


ヘーゼルナッツのスフレ
スフレ


ヘーゼルナッツのアイスクリーム
ヘーゼルナッツが被りました。スフレは無くてもよかったかも。
アイス


カプチーノの香りは充分
カフェ



シュガー


この日のお酒
ボトル
イルーチの方が、好みに合うかな。


イルマーレ ランチ(小田原)

イルマーレ ランチ(小田原)
10 /25 2015
我が家の大好きなお店「イルーチ」、そこのシェフがおられたお店ということで11月に訪れる予定でしたが、なんと食べ歩きの仲間が、ランチを予約していました。
http://hitosara.com/0006049043/person.html
全景


お店の目の前は、小田原港。
港


まずは泡
泡


プロセッコです
泡壜


アミューズ
魳のミラノ風カツレツ
アミューズ


ローズマリーのフォカッチャ
とても食べやすい味でした。
パン


前菜
鮮魚の盛り合わせ
平目・アカハナ(カンパチの子供)・鰆・イサキ等々、とても新鮮で美味しいものでした。
前菜


最初の白ワイン
白1


ヌラグス・ ディ・ カリアリ・ イ・ フィオーリ・ パーラ
サルデーニャのヌラグス種
白1壜


パスタ
ムギイカ(若いスルメイカ)とズッキーニのパスタ
香り溢れた味でした。
撮り忘れを途中で気が付いたので、見栄えが悪くなりました。
パスタ


二本目の白ワイン
白2


クズマーノ・ヤレ
シチリアのシャルドネ
白2壜


メイン
魚はハタ、インゲン・平茸・ズッキーニ
魚


無花果とピオーネのコンポート&バニラアイス
これは少しくどかったかな。
ドル


コーヒー
コーヒー


スタッフ総出で見送ってくれました。
右から二人目の黒い服の男性が依田シェフ
正面
とても美味しい魚料理で、次回のディナーが楽しみです。



石葉 10月(2015)

石葉 10月(2015)
10 /21 2015
追っかけまでしていた料理長が辞められ、さて、どんな料理になっているのだろうかと気になっていました。
石葉献立 (2)


食前酒は、無花果酒
食前酒


先附
先附


中に〆鯖
やや癖の強い味でした。
先附2


酒は、黒龍生酒
次に、鄙願を飲みましたが、鄙願のほうが美味しかったですね。
酒


やや興醒めの八寸
八寸


松茸の土瓶蒸し
松茸は中国産とのことでしたが、香りは、ありました。
土瓶


造里は、鯛と炙り魳
ポン酢が、がっかりでした。瓶からそのまま出してきたような味。
造里


子持ち鮎は、とても美味しかったですね。
朝食に出た鰯もですが、焼き魚は得意なのかもしれません。
焼き魚


海老芋は、普通の味。
温物


見た目は?なのですが、味は、なかなかのものでした。
鴨


平凡な味。
止肴


栗ご飯、これも平凡な味付け。
御飯


酒が入って、話に興じていたので、水菓子を撮るのを忘れていたようです。
お茶
高級旅館のレベルには達していると思いますが、以前のような感激は味わえませんでした。

レ・セゾン大阪

レ・セゾン大阪
08 /31 2015
帝国ホテル大阪の22階にあるメインダイニング。
インペリアルメンバーの優待券で2割引きのコースです。
正面


ホテルのHPより借用
室内


これもホテルのHPより
夜の照明は、かなり落とし気味
部屋2


ワイン3杯セットと4杯セットというのがありました。
私は4杯セット、泡・白・白・赤です。
まずは泡、「ドゥラモット・ブリュット」
泡


突き出し
オリーブ・グリッシーニ・コンソメ味のクッキー
口取り


パン
プレーン&胡桃・レーズン
パン


アミューズ
トマトのゼリー&南瓜のフィナンシェ、上に生ハム
アミューズ


最初の白ワイン
白1


アルト・ド・カントナック・ブラウン ブラン
ボルドーのソーヴィニヨンブラン
白壜1


帆立貝柱と冬瓜のサラダ仕立て トリュフのドレッシング
トリュフの香りが素晴らしかったですね。
帆立 (2)


玉葱のポタージュ
玉葱の甘さが素晴らしく、とても美味しいポタージュでした。
上の模様は、焦がし玉葱を煮詰めたもので描いているそうです。
玉葱スープ


2杯目の白ワイン
白2


サントネ クロ ド マルト ブラン、 ドメーヌ・ ルイ ジャド
ブルゴーニュのシャルドネ
白2壜


魚料理
オマール海老のグリルをレセゾン伝統のビスクに浮かべて
甲殻類の香り溢れたソース、志摩観を思い起こさせます。
オマール


赤ワイン
赤


シモン・ビーズ・エ・フィス サヴィニー・レ・ボーヌ・ レ・ブルジョ
ブルゴーニュのピノノワール
赤壜


肉料理
鹿児島産三味豚のグリルと喉肉のテリーヌ インカの目覚めのデクリネゾン
インカの目覚めのピューレが素晴らしく美味しかった。
豚


相方の選んだ肉料理
ゆっくり火入れした大和黒鶏の胸肉をチョリソー風味のソースと共に
色々な緑の豆を添えて
鳥


チーズを別注で
コクのある美味しいチーズでした。
チーズ



ソルベ


ジャスミンのスープに浮かべた白桃のシャーベット
パンナコッタとレモンのジュレ
デザート1


相方は、グランデセールより選択
デザート2


プチフール
帝国ホテルのチョコレートは美味しいですね。
プチ


コーヒーの香りも素晴らしい。
コーヒー
東京の「レ・セゾン」のフランス人シェフの影響はあまり受けておらず、ムッシュ村上信夫氏の流れを受け継いでいる料理とのことでした。
東京の「ラ ・ブラスリー」の系統ですね。帰り際に挨拶に来られたシェフは、若い方でした。
日本人シェフによる日本人のためのフレンチ、好みです。


旬香団人俱(あせび野)

旬香団人俱(あせび野)
06 /24 2015
伊豆湯ヶ島にある「あさび野」という旅館のダイニングです。
正面


両側に個室が並んでいます。
館内


我々が使用した個室。
個室


料理の項目の呼び方が違います。
献立


まずは喜久酔大吟醸
そこそこ辛口
喜久酔


次は、初亀大吟醸
これは、かなりの辛口でした。
初亀


最後は、磯自慢大吟醸
まろやかで、三つのうちでは一番好みでした。
磯自慢


蝦蛄、赤貝、生湯葉の琥珀ジュレ掛け
すっきりとして食べやすい味
箸付


八寸というところでしょうか。
青桃蜜煮が面白かったですね。
間引きした小さな桃を使うのでしょうが、確かに桃の香りがしました。
前物


御椀は典型的な関東の鰹出汁。
まずまずの出汁加減でした。
吸物


駿河湾・相模湾を控えていますから、魚はさすがに美味しいです。
造里


伊豆の山葵なのに、すりおろしが白い。
しかし香りは充分でした。
山葵


黄色いソースはクミンとパプリカ入り。
エスニックな味で美味しかったですね。
焼物


ロースハムが興醒めでした。
なぜ入れたのでしょうか。
中皿


養殖稚鮎
残念ながら、鮎の香りはしませんでした。
強肴


あっさりとした味付け
煮物


ほうじ茶
ほうじ茶


炊き込みご飯や赤出汁は、まずまずの味。
食事


南瓜ムースは少しくどかった。
マンゴーは外国物の味。
水物


お煎茶
煎茶
大向こうを唸らせるような味ではありませんが、不満のないものでした。
よく頑張っている料理だと思います。

川喜再訪

川喜再訪
04 /17 2015
玄関には五月人形
玄関


先附
甘鯛の造里、軽く塩をしてあります。
ユメカサゴ&蛸
真鯛の白子
突出し



酒1


造里
左から、烏賊・キダイ・青ハタ・甘海老・ハタハタ
どれも美味しいものでした。
造里


左から、山葵醤油・生姜醤油・塩
醤油


真鯛と筍の潮煮
品の良い出汁加減。新鮮な魚ゆえでしょうか。
筍


ノドグロの塩焼き
小ぶりなノドグロでしたが、脂の乗りは充分。
とても美味しい一品でした。
のどぐろ


甘鯛の松かさ焼き・バイ貝のバター焼き
これも素晴らしく美味しかった。
甘鯛



酒2


茹でた毛蟹
これで三人前
蟹1


愛嬌ある顔をしています。
蟹2


取り分けてくれたもの。
蟹3


甲羅酒
香ばしい香りは、素晴らしいものでした。
甲羅酒


〆の蟹雑炊
雑炊1


これも美味しかった。
雑炊2



漬物


デザートは、せとか
見るからに美味しいそう。
甘さ充分でした。
せとか


棒茶でしょうか
お茶
魚料理の美味しさを、充分堪能できました。

ザ・テラス(日本平ホテル)

ザ・テラス(日本平ホテル)
03 /06 2015
静岡市の日本平にあるホテルのメインダイニング。
正面


17時30分だと、店内はまだガラガラ。
店内


オープンキッチンです。
キッチン



メニュー


清水港の夜景
左から二つ目の中ほどに、富士山の頂上を見ることができます。
ガラスに映っているのは、オープンキッチン。
夜景


グラスシャンパンは、フィリポナ。
やや酸味の強いシャンパンでした。
泡


蟹と野菜のアスピック ・ 甲殻類のクリームソース
一口サイズです。
アミューズ


自家製パン
パン


粒上のものは、デュカ。(ヘーゼルナッツ・白ごま・クミン)
オリーブオイルに混ぜてパンにつけると、外国の味です。
バター


サーモンの中にホワイトアスパラガスのブラマンジェが入っています。
野菜が美味しい。
前菜


グラス白ワイン
白


ドイツのラインヘッセン
ジルバーナーという品種です。
白壜


エスプーマ仕立てのポタージュ
そこそこの美味しさでしょうか。
スープ


鰆です。
少しばかり、パサついていました。
魚


グラス赤ワイン
赤


ブルゴーニュのピノノワール
赤壜


肉の味は、まずまず。
ロックフォールの香りは、あまりしませんでした。
肉


意外と、あっさりしていました。
デザート


コーヒーの味は普通。
コーヒー


プチフール
プチフール
全体的にオーソドックスな味ですが、もう少し個性があっても良いのでは。
わざわざ食べに行くほどではないかもしれません。

あらや滔々庵 1月

あらや滔々庵 1月
01 /25 2015
先附
セイコ蟹・胡麻豆腐&雲丹
にごり酒、右端は二杯酢
どれも美味しい。
先附け


酒は黒龍純米吟醸
飲み物リストを見ると、日本酒は僅かしかなく、ワインの品揃えが凄かったですね。
酒


造里
鯛・甘海老・ずわい蟹・鰤
品の良い鰤でした。
刺身


椀物
蟹真丈・大黒しめじ・生麩
昆布がやや勝った出汁味。
まずまずといったところ。
椀


八寸(三人前)
白和え・たらこ煮・サーモンの蓮根巻・穴子押鮨・蕪鮨・菜の花・ワカサギ甘露煮・鴨肉・ぬた・蟹の白菜巻・ベロベロ(かき玉汁の煮こごり)
きっちりと作ってありますね。
八寸


今回は、茹で蟹
さすが甘くて美味しい。
蟹


橋立港のタグです。
タグ



焼き魚
脂の乗ったノドグロでした。
ノドクロ


白子・大徳寺麩
白子


治部煮
すっきりとした味付け。
治部煮


鰤茶漬け
鰤を叩いています。
ご飯


臭みのない、澄んだ味で、後味が良い。
茶漬け


この組み合わせは洗練されていないですね。
水菓子 (2)


甘さ控えめの、きんつば。
菓子
「昨年より、美味しいのでは」という声があがりました。
聞くところによると、昨年末に料理長が代わったそうです。
進化していますね。



妙見石原荘

妙見石原荘
12 /30 2014
レストラン「石蔵」。
インテリア、凄く個性的です。
部屋



部屋1


半個室仕様ですが、すべて内装が異なっています。
部屋2



部屋3



部屋4



部屋5


私たちに用意された個室
部屋6


渓流がよく見えます。
部屋7


料理のグレードアップはしていません。
石原荘献立 ブログ


白ワイン
牡蠣に合わせてシャブリとのこと。
白



柚子釜の中に牡蠣が入っています。
なかなか美味しい。その後に期待が持てます。
柚子


酒は佐賀
東一(大吟醸雫搾り)と(大吟醸)の飲み比べ。
雫搾りのほうが純粋な味と感じました。
酒


冬日和と名付けられた前菜
サーモンの鮨・紅葉に形取った烏賊・車海老・薩摩鴨・辛子蓮根・慈姑煎餅
どれも、きちんとした味をしていました。
前菜


平目・真鯖(中に挟んであるのはポン酢ジュレ)
造里


伊勢海老
海老


伊勢海老につける黄身醤油
黄身の味が好みなら良いのですが、少し味が強すぎました。
黄身醤油


白味噌仕立て猪肉茶沢煮椀
少し甘目ですが、なかなか面白い味で満足できました。
椀


黒豚スペアリブ
さすが黒豚の本場、とても美味しい豚肉でした。
豚


口直しの林檎ソルベ
ソルベ


冬野菜焚合せ(二人分)
炊合せ1


これも少し甘目すが、優しく品の良い味付けでした。
炊合せ2


焼酎のサービス
私には芋焼酎、相方には米焼酎
焼酎


鹿児島黒牛蒸ししゃぶ
少し腹にきだしました。
しゃぶ


胡麻ダレ
胡麻


戻り鰹と薬味
お茶漬け用です。
鰹


かなり硬めのおこげ
握り


お茶漬け用の出汁茶
出汁茶


臭みも無く、なかなか美味しいお茶漬けでした。
茶漬け


漬物も美味しい
漬物


ほうじ茶
ほうじ茶


柿・洋梨・柘榴
甘さは、まずまずでした。
果物


黒糖アイス
甘さは、控えめ。
アイス


お煎茶
煎茶
全体的に少し甘目の味付けでしたが、温泉旅館のレベルを遥かに超えた、満足できる夕食でした。


川喜 (越前三国)

川喜 (越前三国)
11 /18 2014
日帰りで蟹を食べに行ってきました。
茹で蟹専門のお店です。
看板


お店の正面
右側に仕事場らしき建物があります。
全景


大きな湯で釜
茹で場


これから茹で上げられると思われる三国の蟹
黄色いタグも、しっかりついています。
生蟹



自家製の鰈の干物
干物


玄関です
玄関


お勧めの日本酒
福井の地酒「純一絵・純米吟醸酒」
少しばかり酒の香りが強かったかな。
酒


客の顔を見てから蟹を茹でるので、ますはゆっくりと酒を楽しみます。
さざえ
さざえ


刺身
甘海老・キンコ鯛・メダイ
甘さは普通でした。
刺身


鰈の煮もの
上品な白醤油出汁味。
鰈


セイコ蟹
セイコ1


外子もプチプチしていて美味しい。
セイコ2


鋏です。
鋏


さあ、ずわい蟹が茹で上がってきました。
雄1


ひっくり返すのも熱々です。
雄2


脚を剥がします。
分解

甲羅のほうは、匙でかき混ぜると美味しいスープです。
絶品でした。
手がベタベタなので、カメラをしっかり持つことができません。
少しピンボケ写真になってしまいました。
甲羅

これは甲羅酒
甲羅酒


脚先を使ってトコロテン式に押し出すと、きれいに出てきます。
とても甘~い、身でした。
脚


卵の入っていない雑炊。
これはこれで、とても美味しかった。
雑炊


沢庵です
漬物


ほうじ茶
茶


デザートは、みかん。
みかん
本当に美味しい茹で蟹でした。
茹で蟹が、これほど美味しいものとは・・・・
蟹と格闘するために、写真を撮るのが大変でした。


「吉兆」くろよんロイヤル

「吉兆」くろよんロイヤル
10 /17 2014
吉兆グループの本家本元「本吉兆」(大阪吉兆)の出店です。
くろよんロイヤルホテル内にあります。
建物


右正面に「吉兆」が見えます。
正面


開店時間早々に入店しました。
まだお客はいません。
店内1


最後は、ほぼ満席になっていました。
店内2


オシボリも「吉兆」の名入り。
絞り


定番の「吉兆貞翁」
酒


特選懐石「松」です。
献立


食前酒は「金襴黒部」
地元大町のお酒です.
甘口との話でしたが、言われたほど甘くはありませんでした。
食前酒


向付
ゴマクリームが美味しかったですね。
向付


お椀
京都吉兆と同じような出汁加減。
甘口の真丈といい、華やかな味です。
東京吉兆の味とは、幾分違うように感じます。
松茸は香り不足。聞いてみたら中国産とのことでした。
椀


刺身は充分吟味されていました。
信州サーモンも、これまでとは違った格調の高い味でした。
造り


八寸
かに酢は、レモン釜でした。
銀杏や栗は、美味しかった。
八寸


まな鰹は、まずまず。
焼物


蕪蒸し
中に焼き鰻が入っています。
相性で鼈甲餡にしたのでしょうが、ここでは、あっさりと銀餡ものにして欲しかった。
蒸し


松茸ご飯
アルデンテでは、ありませんでした。
松茸は、やはり香り不足。
さすがに野沢菜は美味しかったですね。
ご飯


ほうじ茶の香りは、まずまず。
茶


葡萄やマンゴーゼリーは、まずまず。
メロンは、「まくわ瓜」の味でした。
果物
吉兆のレベルを感じることはできました。
残念なのは、ホールスタッフに和食や器の知識が皆無だったことです。
料亭の仲居さんのレベルを期待する方が間違いかもしれませんんが。


クレール (福山ニューキャッスルホテル)

クレール (福山ニューキャッスルホテル)
10 /01 2014
福山駅前にある大きなホテルです。
全景


1階にあるカフェ
正面


ビュッフェもあります。
メニュー


お昼時、ランチビュッフェの客で賑わっていました。
店内


我々は、送迎バスが来るまでの時間、軽くティーアイムをとりました。
オペラは、ますますの味。
ケーキ


ミックスサンドは、極々普通の味。
サンド


コーヒーも、普通の味。
ホテルのカフェも、スティックシュガーでは雰囲気が落ちます。
コーヒー


カフェオーレは、ミルクコーヒーの味だったそうです。
カフェ



あさば 3月

あさば 3月
04 /04 2014
献立


食前酒は「菊姫にごり酒」
食前酒


黒龍純米吟醸
少し甘いが、上品な美味しさです。
黒龍


竹の子煮
鰹節の香りが少しばかりきつく感じました。
竹


左から、蕗味噌・竹の子木の芽和え・卵焼き・アスパラベーコン巻・鮑・そら豆甘煮
どれも、手抜きの無いしっかりした味がついています。
盛


やや強めの鰹出汁が、太刀魚にぴったりと合っていました。
あさばらしい、素晴らしい椀物。
椀


アオリ烏賊に山椒の実を包んで食べるのもなかなかの味。
平目は、とても甘い。
造り


焼き魚も美味しい。
ここまでは良かったのですが。
むつ


飯蛸もジュレも、平凡な味。
蛸


これは鄙願、やはりこちらのほうが美味しい。
酒2


大中寺芋が甘く、煮汁も甘すぎました。
貝柱の味は普通。
芋


定番の穴子黒米ずし
すし


鍋物は、新作と言っていました。
鍋


海老の殻でしょうか、甲殻類の味が強すぎです。
驚くほど大きい蛤。
せっかくの蛤の優しい味に、甲殻類の出し汁は合わないと感じました。
足し算の味の欠点だと思います。
蛤


伊勢えび酒盗あえ
無くもがなの一品。
えび


鍋の汁をご飯にかけるとのこと。
飯蛸からここまでは、期待外れでした。
新しい挑戦は難しいですね。
ご飯


蕪・茎若布の漬物
漬物


香りの良い、ほうじ茶
お茶


これは、いつ食べても感激の味。
ブラ


桜と南瓜のアイスクリーム
アイス

ル・ ミディ・アイ (高山)

ル・ ミディ・アイ (高山)
02 /18 2014
昨年秋の高山訪れの際、目を付けていたイタリアンのお店です。
外観


カウンター席
店内1


テーブル席も4席あります。
店内2


グラス・スプマンテ
シャルドネとのこと。
あまり美味しいものではありませんでした。
スプ


ランチコース
南瓜入りミネストローネ
南瓜の風味が利いていました。
私は甘過ぎると思ったのですが、相方は「こういうのも、ありかな」。
ミネ


食べやすいパンでした。
パン


蒸し鶏・苺・トマト・人参・生ハム・自家製塩ヨーグルト
個性的な味付けですが、面白みがありました。
アンチ


グラス・白ワイン
マールボロ
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。
爽やかな味でした。
白


定番はパスタなのですが、追加料金でメイン料理に変更できます。
この日のメイン料理。
海老・法蓮草・鱸・茄子・蟹入りリゾット・帆立貝柱
リゾットがとても美味しかった。
プリモ


相方の選択
唐墨・菜の花入りペペロンチーノ
なかなか美味しかったとのこと
パスタ


香りは、まずまず。
コーヒー


飛騨牛乳アイス・乾燥木いちご
メニューにはなく、サービスとのこと。すべての客に出されていました。
これは美味しかった。
アイス


通りの反対側にある本店。
ステーキハウス&フランス帰りのシェフが作る、本格的な料理のようです。
http://www.le-midi.jp/shiru/chef.html
本店

喫茶バグパイプ (高山)

喫茶バグパイプ (高山)
11 /13 2013
前回、高山の古い町並みを散策した時に気になっていた喫茶店です。
バグ外観


予定の特急まで1時間ほど余裕があったので、尋ねてみました。
バグ正面 (2)


中は、アンティークというか、雑然とした雰囲気でもありました。
店内1



店内2 (2)


上高地用の服を着て荷物を引いて歩いていたので、汗をかくほどでした。
時期外れの、アイスコーヒー。
香りも良く、なかなか美味しい味でした。
アイス


サンドイッチは期待外れ。
中身は家庭で作るものとなんら変わらず、なによりも、パンがパサパサでした。
写真でも感じがわかると思います。
サンド

この店を出て駅に向かって歩いている時、面白そうなお店を見つけました。
次の機会には、そこにしてみよう。



ダイニングルーム (上高地帝国)

ダイニングルーム (上高地帝国)
11 /09 2013
ここの楽しみは、何と言っても「ローストビーフ」。
しかし予約時、ローストビーフが毎日供されているわけではないことがわかりました。
という訳で初日は和食、二日目が洋食になりました。
平面図


ダイニングルームの入り口。
右側は、バーホルンのドアです。
洋正面


一番乗りだったので、部屋の写真を撮ることができました。
洋店内1


メニューは二種類あります。
もちろん、ローストビーフ。
洋献立


お酒は、ハーフボトルに好みの銘柄があったので、シャンパン・赤ワイン、それぞれハーフボトルを注文しました。
テタンジュです。
シャンパン


グレープフルーツを合わせてありましたが、とても爽やかでした。
マリネ


パンも素晴らしく美味しい。
パン


半分、相方が取った後です。
バター


帝国ホテルのコンソメは、まさに、「これがコンソメ」という味。
コンソメ


オールドファッションながら、ヌーベルキュイジーヌ。
魚


シャトー・ラグランジュ
早めに抜栓してもらいました。
赤ワイン


本日のボトル。
ボトル


シェフのお出まし。
ローストビーフのカットの始まりです。
シェフ


品の良い脂身、赤身の部分も申し分ないものでした。
特筆すべきは、ホースラディッシュの香り。辛さの中に仄かに甘みも感じます。安曇野産とのことでした。
肉


別注のチーズ(一人前)
白カビと青カビで頼みました。
まずまずといったところでしょうか。
チーズ


シナモンもアイスは美味しかったのですが、他は少しくどすぎました。
デザート



洋コーヒー

やはり、ここの夕食は楽しみのひとつです。
私どもの好みで言えば、和より洋にすべきです。



グリンデルワルト (上高地帝国)

グリンデルワルト (上高地帝国)
11 /09 2013
二日目は、小雨の中、河童橋付近を散策してホテルに戻りました。
旅の昼食は、いつも簡単です。
この日も、定番のケーキタイム。
ラウンジ・グリンデルワルトです。
平面図


ここは巨大なマントルピースがシンボル。
二階 (2)


正面向こうは、ホテルのエントランス。
席


夜になると火が起こされ、暖炉になります。
暖炉


ドイツ菓子の王様、「シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」
大好きなケーキです。
最高に美味しかった。
ケーキ1


相方の選択、「和栗のモンブラン」
少し分けてもらいましたが、これは滅茶苦茶美味しかった!
これを食べるためにも、同じ季節にまた来たい。
ケーキ2


紅茶は「帝国ホテルブランド」
これも美味しい紅茶でした。
いずれも、名古屋のスイーツのレベルを凌駕しています。
ティー




あずさ庵 (上高地帝国)

あずさ庵 (上高地帝国)
11 /08 2013
初日は和食、「あずさ庵」です。
平面図


ここが入り口
和正面 (2)


テーブル席の他に鉄板焼きコーナーもありました。
和店内


献立は二種類あります。
和献立


食前酒は梅酒
甘口でした。
梅酒


さほど手の込んだ八寸とは思えませんでした。
味は、標準的といったところでしょうか。
前菜


酒は純米大吟醸「アルプス正宗」
かなり甘口。
酒


松茸は外国産とのこと。
きつめの香りがしました。
出汁加減は普通。
土瓶


秋の風情
造り1


鰤は品の良い味でとても美味しかったのですが、鮪や烏賊は普通。
造り2


爽やかな味で、口がすっきりとしました。
休め


鴨肉と、やや甘口の味噌が良く合っていました。
松の実が良いアクセント。
焼物


二種類目の酒は、純米吟醸「北アルプス」
このほうがすっきりとした辛口で好み。
酒2


信州サーモンもさることながら、数種類の茸がなかなか美味しかった。
炊き合せ


しめじご飯は、まずまず。
ご飯


標準的な赤出汁。
赤出汁


香の物は出来合いかな。
香


香りは普通。
ほうじ茶


胡桃が面白いアクセントとなっていました。
ぜんざい



煎茶

不満はありませんが、満足と言うこともありません。
洋食が続くのもどうか、という時の食事でしょう。



アルペンローゼ(上高地帝国)

アルペンローゼ(上高地帝国)
11 /07 2013
昼前にホテルに着き、フロントで荷物を預け、ここで昼食を摂りました。
ホテルの中から、外部からも入ることができます。
平面図


これは、ホテルの外からの入り口です。
外観1


窓の中がアルペンローゼです。
外観2


店内
12時前でしたが、満席です。
店内


野菜サラダ
サラダ


「リブアイステーキ信州産茸と安曇野うどの和風ピラフ」
これは、美味しかった。和風の味が、まさに好みにピッタリ。
ピラフ

「信州産地卵のオムライスとハッシュドビーフ」
旅行雑誌では、人気ナンバーワンとありましたが、かなりくどい味で、ピラフの方が美味しいと思います。
ハッシュ

コーヒーは、アメリカンタイプの、まさにホテルメイドの味。
コーヒー





うなぎ桜家 (三島)

うなぎ桜家 (三島)
11 /06 2013
「あさば」の帰り道、三島の鰻屋さん「桜家」へ立ち寄ってきました。
三島は富士山の湧水が豊富なため、浜名湖の鰻をその水に数日間活かすことで臭みを取るそうです。
正面

順番待ちの表と、それを監視するガードマンらしき人がいました。
全景

二階の座敷です。満席でしたが食べ終わったのが二時過ぎだったので、空席になってきました。
一階は椅子席ですが、帰る時も満席だったので写真は撮れませんでした。
座敷

安政三年は1856年ですから、160年近い歴史を持っています。
箸

骨煎餅
鰻の骨煎餅は、どこか生臭さが残っています。
骨

優しい味
浸し

ピーナツ豆腐
豆腐

これも優しい味の「うざく」でした。
うざく

吸物は普通の味。
胆吸

関東風の蒸し鰻です。
癖も無く、とても品の良い味ですが、タレがかなり辛口でした。
重

見事な焼き加減。
鰻

この日は三島のハロウィン祭り。
三島大社までの歩行者道路は、仮装した市民で賑わっていました。
街角

お店の店員さん?
仮装1


仮装2


仮装3

三島大社に着きました。
大鳥居

総門
七五三の子供でも賑わっていました。
総門

神門
神門

舞殿の中では、七五三のお祓い。
舞殿

本殿でお参り。
中では結婚式が執り行われていました。
本殿

あっさりとした味で、なかなか美味しいものでした。
餅

あさば (2013年 秋)

あさば (2013年 秋)
10 /29 2013
(夕食)
10月の「あさば」は初めてだったので、密かに松茸を期待していました。
しかし、松茸は10月20日で終了したとこと、残念でした。
献立

食前酒の銘柄は、失念。
盃

小柱・銀杏は、薄塩仕立て。
銀杏

右下のものは、とても大きな栗でした。
盛1

酒は、伊豆の地酒「萬耀」。
酒

品が良く優しい出汁加減。
椀

今回の造りは不満でした。
「あさば」にしては珍しいことです。
造り

素晴らしい焼き具合、もちろん素晴らしい脂の乗りでした。
魚

伊豆の川で獲れる「ずがに」、蟹の香りが溢れていました。
汁

雲子もさることながら、大中寺芋の美味しさは特筆もの。
芋

これは、無くても良いのですが。
穴子

白葱が素晴らしく甘い。
葱

今回は、これを食べる余裕がありました。
丼

漬かり具合は、ちょうど良い。
香

ほうじ茶も、香り充分。
茶

これを外すわけには、いきません。
ブラ

生姜・焼茄子味
アイス
旅館料理としては、最高峰です。



(朝食)
朝1

久し振りに、椎茸。
椎茸

やっぱり、美味しいですね。
コンロ

湯葉、これも上品な味。
湯葉

食べだした跡があるのは、ご愛嬌。
鯵

定番の出汁巻き。朝の楽しみのひとつです。
巻 (2)

優しい味。
なす

蜆の赤出汁。
赤


香1

梨も葡萄も、素晴らしく甘い。良く吟味されています。
果物

栗の、お汁粉。少し甘すぎました。
栗


コーヒー
やっつけ仕事がまったく無い、一品一品吟味され尽くした朝食です。


蓬 (夕食)

蓬 (夕食)
09 /17 2013
おまかせコースです。
値段に関係なく、その日のお薦め食材を使って美味しいものを食べさせて欲しいとリクエストしました。

最初に先附としてでしょうか、さざえまで四品一緒に出てきました。
翡翠茄子
薄味ながら、しっかりとした味。
ほのかに鰹出汁の利いた上品な出汁加減、飲み干しました。
なす

銀餡
銀杏1 (2)

塩が添えられてありましたが、付けなくても充分美味しい。
銀杏2

白和え
これも薄味ながら、しっかりとした味。
薄味になると腑抜けた味になることが多いのに・・・・
白和え

サザエの壺焼き
塩味抜群
さざえ2

酒は、左から喜久酔大吟醸、真ん中は失念、右は八海山純米。
酒

椀物
無花果が丸ごと。
菊の花。
昆布出汁が勝った、マッタリ感溢れた好みの味。
無花果が不自然なく、存在していました。
椀1

造り
炙った魳・鯵・鱸・鯛、菊の花
どれも美味しかったのですが、鯵は乗りすぎというくらい脂が乗っていました。
造り

鮑・胡瓜・梨、を塩水?に浸けたもの。
口がとても爽やかになりました。
鮑

「あしたか牛」のしゃぶしゃぶ・胡麻ダレで
サシの量が絶妙で、爽やかに味わえました。
牛

鯵の鮨・茗荷の中に金山時味噌
鮨もさることながら、茗荷の美味しさは絶妙。
鮨

焼き魚 小型の甘鯛
これには驚き。甘鯛特有の癖が無く、極めて上品な味。
最高に美味しかった。
昆布の佃煮も絶品。
魚

飛龍頭と辛味大根
飛龍頭は、しっかりとした濃いめの味。でも美味しい。
飛龍頭

じゃこご飯
お代わりを、したかった。
ご飯

上品な京風赤出汁。
赤出汁

水菓子
小豆の水羊羹・葡萄
品の良い味でした。
水菓子

まごうことなき「蓬莱旅館」の味でした。
煌びやかさは微塵もありませんが、しみじみ美味しい。
すべての料理が美味しかった。家族四人、全員が大満足でした。
大好きだった「蓬莱旅館」が無くなってしまったこと、今更ながら残念でたまりません。



あびたろう

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