ガッルーラ

ガッルーラ
05 /12 2010
およそ3年ほど前には千種区の池下にお店がありましたが、突然閉店してしまいました。
最近、昭和区の山手に再オープンしたので激烈な予約競争を勝ち抜いて訪問してきました。
お店はマンションの2階にあります。
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階段を上がって正面です。
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まずはスプマンテ。
いくつかのお勧めの中から、もっとも熟成したものを頼みました。
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オリーブは薄味ながら上品な味でした。
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(シェフお勧めのコース)

相方が差し替えたトマトのガスパッチョ。
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コース本来の本来の、フルーツトマトとサヨリの冷製カッペリーニ
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お勧めの白ワイン
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フォカッチャ・全粒粉のパン、少し見えるグリッシーニ
フォカッチャは昔の味そのままでした。
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スーナと地ガレイのカルパッチョ からすみ添え
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スモークしたフォアグラと鴨胸肉の冷製 マンゴーのサラダ
栃の実の蜂蜜とオリーブオイル
フォアグラや鴨肉と、マンゴー・蜂蜜の素晴らしい出会い。
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次のお勧めの白ワイン
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ホワイトアスパラガスと軽く火を入れた白みる貝
火の入れ加減が抜群
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あさりとその御出汁と磯の香り
香ばしく焼き上げた白魚とソバの実のフリット添え
本当に久しぶりに美味しく感じたリゾット
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トロフィエ
ホタテ貝と軽く炙ったアオリイカ 軽いバジルのサルサ
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お勧めの赤ワイン
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尾崎牛の炭火焼 新玉葱とカリッと焼きあげたトリッパ添え 黒塩と共に
アロマ・クラシコで食べた「処女牛のビステッカ」に勝るとも劣らぬ味。
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ピスタチオのクリームブリュレ
わりにあっさりとした味。
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相方が選んだ、焼きティラミスと苺
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ネズミの絵柄のカップチーノ
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(感想)

塩味・オリーブオイル入れ加減・火の入れ加減、すべてが我々の好みにピッタリでした。ツボにハマるとでも言うのでしょうか。
悪く言えば、同じ味付けの流れかもしれません。しかし我々にとっては充分幸せを感ずる料理でした。
名古屋のイタリアンの中では断トツに好きな店です。


















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