菊乃井 赤坂

菊乃井赤坂
09 /12 2007
ホテルから乗ったタクシーの運転手が、場所がわからないという。赤坂の室町砂場なら知っているというので、そこで降ろしてもらいました。
そこからほんの少し赤坂の裏通りを歩くと、木々に囲まれた古都の風情を思わせる門構えの前に出ました。
菊乃井正面ブログ

さすが酒は良い物が豊富においてありました。
大好きな「鄙願」もあったし、黒龍の銘酒「龍」もありました。それらのなかで、オリジナルの「菊乃井」と「鄙願」を味わいました。「菊乃井」も飲みやすい酒でしたが「鄙願」のほうが料理の邪魔をしない。すーっと入っていく酒でした。
酒器も変わっていました。銅製でしょうか、冷たく冷やしてありました。菊乃井酒ブログ

杯は菊乃井の紋が入っていました。
菊乃井酒器ブログ


赤坂菊の井献立 ブログ


猪口、八寸、向付となかなか美味しく期待を持ちました。
菊乃井猪口ブログ


菊乃井八寸籠ブログ


菊乃井八寸ブログ


菊乃井向付ブログ

子鮪がくどかった。黄身醤油を浸けるものだから余計にくどく、興を削がれました。
こういう感性は肌に合いません。
菊乃井向付ブログ2

椀物の出汁は鰹が勝った味でした。しっかりした味なのですが、昆布出汁の好きな者には少々物足りないお椀です。
松茸は韓国産とのこと、香りはありませんでした。
菊乃井椀ブログ

焼物のカマスは脂の乗りも良く、杉の香りも相まって、とても美味しかったです。
菊乃井焼き物ブログ


菊乃井焼き物2ブログ

中猪口の海老スープもまずまず。
菊乃井中猪口ブログ

酢物、これは残念でした。鴨ロースはとても鴨く、この辺りから感激が無くなってきました。
腹具合も関係しているのでしょうか。
菊乃井酢物ブログ

強肴、鱧しゃぶもいまいち。
菊乃井強肴ブログ

雲丹ご飯をなくし、強肴とご飯を一緒にして鱧松丼が出てくれば言うことなしだったのですが。
菊乃井ご飯ブログ

水物はまずまずでした。
菊乃井水物ブログ

値段からして量が多すぎだと思います。1~2品少なくても良いから、もう少し充実したものにして欲しかったですね。
最後にお抹茶の希望を聞かれたので頼みました。最後のお抹茶は気分が締まります。
しかし別料金でした。




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