レ・セゾン (帝国ホテル東京)

レ・セゾン(帝国ホテル)
05 /05 2009
帝国ホテル東京の2階にある、メインダイニング「レ・セゾン」のエントランス。
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室内は思ったよりあっさりとしていました。
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食前酒のシャンパンとアミューズ。
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グラス白ワイン
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―前菜―
タラバ蟹とアヴォガドのタルト仕立、彩とりどりの野菜の優しいアーモンドの香り
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鴨のフォワ・グラのポアレ 苺と 25 年熟成のバルサミコ酢
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パンは皿に合わせたものが、そのつど運ばれてきました。
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―魚料理―
厚切り真鱈のゆっくりロースト 黒胡麻のピュレと鳴門ワカメ 色々な貝と一緒に
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グラス赤ワイン
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―肉料理―
仔羊背肉のベーコン巻き ブーダン・ブランのドフィーヌ
ドライフルーツの入ったポレンタとジュ・グラ
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―チーズ―
フランス産チーズ
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―デザート―
フランボワーズをサブレ生地に載せて ヴェルヴェーヌのカクテル
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小さな菓子
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カフェと自家製ショコラ
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美味しいショコラでした。専属のショコラティエが造っているとのこと。 
チェックアウト後に、ホテルショップ「ガルガンチュワ」で買い求めました。
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すべての皿が同じレベルの味で揃っていたと思います。
格調高く、品の良い味でした。とても美味しかった。どちらかというと日本人好みの味にしているのかもしれません。
特筆すべきはサービスのレベルの高さ、黒服との会話の楽しさでした。
皆フレンドリーであり、こちらの質問にも丁寧に答えてくれました。
決して上から目線でなく、また卑屈でもなく、同じ目線で話ができたことは素晴らしいことだと思います。
 フレンチレストランの評価にとって、味のみならず黒服の数、そしてレベルが大きな要素となるのではないでしょうか。少ない数の黒服では個々のテーブルに充分な目配りができません。客が黒服を探すようでは良いサービスとは言えません。充分な数の黒服がいて、そして常に見られているということが心地良い緊張を生むと思います。
本当に楽しい時間でした。また来たいものです。
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あびたろう

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