ビストロ・ダイア

ビストロ・ダイア
06 /17 2016
広小路通・新栄三丁目の交差点にあります
建物


夜の眺め
正面


店内は、まさにビストロ
テーブルクロスもありません
ナプキンは紙でした
店内


お酒は、お任せにしました
まずは、泡
ヴーヴ オリヴィエ エ フィス・カルト・ドール ブリュット
ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ10%、 熟成36ヶ月 のシャンパーニュです
泡


このお店の標準的なコースということで選びました
ダイアメニュー (2)


仙鳳趾の牡蠣という割には、ミルキーさが不足気味
ビーツのエスプーマが良いアクセントになっていました
牡蠣


人参の甘さが抜群、帆立も良く効いていて、とても食べやすく美味しい冷製スープでした
ポタージュ


これに合わせたワイン
白1


グリューナー・ヴェルトリナー・アム・ベルク[2014]ベルハルト・オット
オーストリアのヴァーグラム地域の白ワイン
100%グリューナー・ヴェルトリーナーです
白壜1


フルーツトマトの中にズワイガニのファルシが詰められてあります
トマト1


これに合わせたワイン
白2


ポール・ジャングランジェ
アルザス ピノ・グリ レ・プレラ ピノ・グリ 100%
白壜2


自家製パン
トマト・オリーブ風味
パンの味はイマイチでした
パン1


発酵バター
オリーブオイルの香りも充分でした
バター


なんと、鱧です
骨切りは、弟子だと笑っていました
鱧


これに合わせたワイン
白3


グランデス・ビノス・イ・ビニェドス アナヨン シャルドネ
スペイン カリニェナ のシャルドネ100%
白壜3


時鮭にしては、あっさりしていました
マルトデキストリンパウダーというのが、シェフの工夫
時鮭


ミルクパン&バゲット
パン2


シェフが目の前で調理してくれます
シェフ タルタル


肉の上にいろんな調味料を乗せ
タルタル1


タルタルに仕上げます
手をかけた割には、奥深さが今一つ
タルタル2


これには赤ワイン
赤1


サザン・ライト ピノタージュ
南アフリカ・ ウォーカーベイのピノタージュという葡萄
赤壜1


上に乗っているのは、鮎のフリット
鮎


これに合わせたワイン
白4


シャトー・トゥール・ド・ミランボー キュヴェ・パッション
ボルドー のソーヴィニヨン・ブラン 80%,セミヨン 20%
白壜4


キンキと鮑
甲殻類のソースが美味しかったですね
キンキ


これに合わせたワイン
白5


プンタ・ディ・コーレ マラミエーロ
イタリア・アブルッツォ州のシャルドネ90%、トレッビアーノ10%
白壜5


肉料理(選択です)
生後一か月の子羊
とても柔らかいのですが、味がしませんでした
仔羊


鴨は品の良い味でした
鴨


赤ワインは味比べ
赤2


ケイネズ・ワイナリー・ピノ・ノワール・アンダーソン・ヴァレー
カリフォルニアのピノ・ノワール100%
赤壜2


色の違いが凄いです
赤3


シャトー・ラマルティーヌ・カオール・エクスプレッション
シュッド・ウエストのマルベック(オーセロワ)100%
赤壜3


デザートは選択です
ダイアデザート (2)


デザートのレベルはとても高かったです
シェフのお手製か、パティシエがいるのか聞き忘れましたが
メロンクリームソーダ
デザート1


白桃とアングレーズソース
もう少しカスたードクリームの香りがするほうが好みでした
白桃


食後酒
ブランデー


ヴィエイユ・フィーヌ・ド・ブルゴーニュ (ドメーヌ・ド・ラルロ)
フィーヌと呼ばれるブランデーです
ブランデー壜
分かりやすく、食べやすく、そして、とても美味しい、いわゆるビストロの矩を踰えていない料理でした。
シェフの探究心には頭が下がります。若さという勢いも感じます。
現在はビストロ料理ですが、いつかは芸術の域まで行くのではないか、という期待を持ちました。
とても楽しみなお店です。
量が、我々にとっては多すぎました。
次回は、下のカテゴリーでも良いかもしれません。

ワイン初級者の我々にとって、とても勉強になるワインの数々でした。
ただ残念なのは、酔い覚め時に頭痛を覚えたことでした。


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あびたろう

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